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2017年10月3日火曜日

大源太山

【期間】 2017年10月02日(月)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 谷川岳
【ルート】 大源太山
【メンバー】 吉岡(記)、牧野

タイム;登山口6:15-8:15シシゴヤの頭ー9:05蓬峠分岐ー9:47七ッ小屋山ー
    11:00大源太山ー13:25登山口

 天気が良い週末に続いて月曜も晴れるという予報で計画したが、前日になって崩れる予報に変わった。 道の駅で仮眠し、天気が崩れるので早めに出発しようと、5時起床で登山口に向かった。
 北沢を渡渉して登りに入ると急斜面が続くが、ジグザグに道がついているので比較的登りやすい。周囲はブナの林で気持ちが良く、黄葉が始まれば素晴らしいだろう。
 
登るにつれて稜線上に雲が湧き風も強くなる。黄葉を期待して計画してきたが、今の所全く見られない。



2017年9月27日水曜日

平標山周辺、撮影山行 2017/09

【期間】 2017年9月25日(月)~26日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山〜仙ノ倉岳
【メンバー】 恩田(記)

1年ぶりの山行、平標行です。

2017年4月19日水曜日

雪上訓練・マチガ沢出合い


【期間】   2017年4月15日(土)
【形態】   雪上訓練
【山域】   谷川岳
【ルート】  マチガ沢
【メンバー】 堀口、吉岡、目、岡田、津田、平石(記)


マチガ沢へ雪上訓練へ行ってきました。
新しく入った津田さんの歩行トレを主に実施
雨が降ったため移動してさらに別メニューを実施しました。

2016年9月27日火曜日

平標山周辺、撮影山行 2016/09

【期間】 2016年9月29日(木)~30日(金)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山〜仙ノ倉岳、エビス大黒の頭、松手山
【メンバー】 恩田(記)

今年4回目の平標行です。秋の長雨の中、30日は好天予報なので、健康診断を延期して前日に入山することにしました。

2016年5月23日月曜日

平標山周辺、撮影山行 2016/05

【期間】 2016年5月22日(日)~23日(月)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山〜仙ノ倉岳
【メンバー】 恩田(記)

今年2回目の平標行です。2日間好天で、シャクナゲが綺麗でした。

2016年4月26日火曜日

平標山周辺、撮影山行 2016/04

【期間】 2016年4月25日(月)~26日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山〜仙ノ倉岳
【メンバー】 恩田(記)

今年初めての平標行です。2日間好天という天気予報当たりました。

2015年11月4日水曜日

平標山周辺、撮影山行 2015/11

【期間】 2015年11月3日(火)~4日(水)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山の家BH 平標山周辺
【メンバー】 恩田(記)

今年5回目の平標行となりました。3日に降雪があって4日は晴天という目論みだったのですが、残念ながら3日はピークまで雨でした。



2015年9月29日火曜日

平標山周辺、撮影山行 2015/09

【期間】 2015年9月28日(月)~29日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山の家BH 平標坪庭、松手山、平標新道上部周辺
【メンバー】 恩田(記)

今年4回目の平標に行ってきました。ねらいは、松手山周辺と平標新道からみる西ゼンの紅葉です。天気も紅葉も「まあまあ」という感じでした。
平標新道から西ゼン

2015年9月16日水曜日

谷川連峰、撮影山行 2015/09

【期間】 2015年9月14日(月)~15日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 谷川岳周辺
【ルート】 茂倉新道~茂倉岳~谷川岳~西黒尾根
【メンバー】 恩田(記)

紅葉には1週間以上早いが、久しぶりの好天が見込まれる谷川方面に写真山行に行ってきました。

2015年9月8日火曜日

一ノ倉沢奥壁南陵(雨:敗退)

【日程】2015年8月29日(土)            
【形態】クライミング
【山域】谷川連峰 
【ルート】一ノ倉沢奥壁南陵
【メンバー】堀口(CL記)、岡田(記)


東北の一部と上越地域がかろうじて曇り晴れ。
(等高線がだだっ広い・・・・・)
行くだけ行ってみましょうとなりました。

2015年5月23日土曜日

平標、撮影山行 2015/05

【期間】 2015年5月19日(火)~20日(水)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 谷川岳周辺
【ルート】 平標新道~平標山~平標新道
【メンバー】 恩田(記)

平標は昨年の11月以来半年ぶりです。夏道にはほとんど残雪がなく、久しぶりの運動靴での山行です。今はシャクナゲが咲き始めました。大源太山方面の稜線 や、仙ノ倉方面にもチラホラ咲いています。何年かに一度、シャクナゲの当たり年があるそうで、それはとてもすばらしいそうですが。
それと、やはりこの時期、新緑が眩かったです。

2015年4月27日月曜日

雪上訓練・西黒尾根

【期間】   2015年4月25日(土)☀
【形態】   雪上訓練
【山域】   谷川岳
【ルート】  マチガ沢・西黒尾根
【メンバー】 吉岡(記)、山本 


先週末、他のメンバーは雪法訓練を終えていたので、今日は二人だけ。

 GWの飛騨尾根を控えて、雪上での確保技術の確認を マチガ沢でやってきた。
スタンディングアックスビレーを予定していたが、急斜面で立って滑落者を止めるという事に、バランスが崩れたらと考えると不安を覚え、他の方法はないか検討した。

2014年11月21日金曜日

平標、撮影山行 2014/11

【期間】 2014年11月20日(木)~21日(金)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 谷川岳周辺
【ルート】 平標新道~平標山~平標新道
【メンバー】 恩田(記)

 今年 4回目となる、平標です。若干の積雪があり、歩行時間は若干でなく倍くらいかかり、初日は、日没までに平標のピークに立つことができませんでした。
 ただ、予定どおり、20日の深夜から快晴となり、一応撮影をすることができたのは幸いです。
 積雪はせいぜい20~30㎝くらいで、晩秋と冬の間くらいのロケーションでしょうか。とはいっても、本格的な冬には、私では近づくことすらできないわけで、12月はじめまでに、あと1回くらい行ければと思っている次第です。
 いつものように避難小屋に泊まりました。冬仕様ですが、水はまだ出ています。ときどき、管理人が見回りに来ているようです。

2014年9月25日木曜日

谷川岳、平標、撮影山行 2014/09

【期間】 2014年9月15日(月)、22(月)~23日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】  谷川岳周辺
【ルート】 15日 西黒尾根~茂倉岳~茂倉新道
      23日 平標新道~平標山~仙ノ倉岳~平標新道
【メンバー】 恩田(記)

 9月の中旬、下旬と2回、谷川、平標で写真を撮ってきました。谷川では、日の出に間に合うよう、土合を23時に出発し、谷川と一の倉岳のコルで、夜明けの思いがけない写真を撮ることができました。また、平標では、稜線の素晴らしい紅葉に出くわし、かつ天気にも恵まれ、幸運な撮影山行になりました。
 ただ、肩の小屋で休息をとっている際に管理人の最悪の対応に出くわし、嫌な思いをしましたことが極めて残念でした。

2014年4月12日土曜日

マチガ沢雪上訓練Vol.1 ??

【年月日】2013/04/12
【形態】雪上訓練
【山域】谷川岳
【ルート】マチガ沢
【メンバー】平石(記)、目

GW前の総仕上げ?雪上訓練。
今週(4/12)と来週と2回開催。


4/12は2名での雪上訓練となりました。
快晴、風はありますが春爛漫といった感じで気持ちよい1日でした。

マチガ沢では先客の団体さんが訓練中。

本日のマチガ沢の雪面は硬い!
キックして5センチくらいしか入らないところもあり
岡田さんにはいい練習になるなぁと目さんと会話。

本気で滑落停止すると怪我するかも?って感じなので
様子を見ながら実施。

場所が広いので2名ほぼ同時に行えるのでかなりくたびれます。
 たぶん10便は出しました。

今回考案した滑落停止訓練のやり方ですが。
アックスを頭の上で万歳の状態で持って滑り出して2秒数えてから
停止の姿勢へ入ります。いーちーにーぃ、停止姿勢。
目さんは「いち、にっ」と早い。

表面が硬い雪面なのであっという間にスピードに乗り
停止の姿勢に入ってもなかなか止まってくれない。

あらためて滑落してはいけない
つまるところ歩くスキルをちゃんと身につけるべしという結論。

次は、 スタンディングアックスビレイ(以下SAB)のトレです。
1セット3落x2、落ち役は結構つらいです。
目さん、昨年はうまくできなかったらしいですが
今年はまったく問題なく我が身をとめてくれました。

さて、堀口さんに先日教えていただきました
SABからの脱出ですが、
写真を見ながらだったのですが
ムンターをセットした後がよくわからなかったので


SABで停止

ビレイループに仮固定

しゃがみこみテンションかかっている
ロープにマッシャーをセット

ビレイループの仮固定解除して自分脱出
※テンションかかっているロープにかけたマッシャーに加重が移る。

3分の一引き上げのセット

引き上げ

ということでやってみました。

しゃがみこむ姿勢が悪いと腰に負担がかかって
苦しい状態でした、しかし写真のとおり
片ひざ立てると割りと楽に作業できました。

目さんは
平石ががんがんテンションかけたので
1回目は途中でギブ。

本気でやるなら指導センターの近くに垂直に近い
雪壁があるのでそこでやると良いかも。


スノーボラードでの懸垂

スノーボラード作って懸垂↑。
ついでに親指くらいの太さの枝3本で支点作って懸垂。

他、同時行動でフォローが滑落してもトップが引きずられないように
支点にタイブロックでストッパー作ったり。

で、やることがなくなったので終了。

あ、カラスにお気をつけください。
ザック狙われます。


2014年3月18日火曜日

平標山ヤカイ沢

 
【期 間】  平成26年3月18日 日帰り
【形 態】  山スキー
【山 域】  谷川岳
【ルート】  平標山ヤカイ沢
【メンバー】 柳澤高
 
タイム 5時自宅発(車)ー関越道所沢インターー月夜野インターー国道17号線ー火打峠駐車場7:20ー8時駐車場出発ー11:30稜線直下ー下山開始ー12:30駐車場着ー国道17号線ー関越道ー
自宅着15:40

天気予報が悪い中、現地到着時に様子を見て登山の判断をすることにして出発した。第二候補として天気の良さそうな太平洋側の川場で練習することも視野に入れていた。それと月夜野から猿ケ京経由で行った場合と湯沢の時間差も確認したかった。結果月夜野から50分程で火打峠に着くことが出来たので湯沢経由で行った場合とあまり変わらないようであった。

駐車場には先客がいた。6人程の山慣れしたような人たちが手早く出発の準備をしていた。私は二居のトイレによって駐車場に戻るとさらに男女3名の方が出発の準備中であった。彼らは西ゼンを土樽まで行くと行っていた。午後雨模様の予報の中すごい人もいるものだと感心した。

登山口がよくわからなかったが三国小学校の北側を目安に行ったらすぐわかった。別荘地内を沢沿いに進み河内沢とヤカイ沢の分岐で左折、しばらくは沢沿いに進み踏み後が左右に分かれたことも有ったがナビを見ながら進んでいたらいつの間に右折するところをそのまま直進してしまったらしい。ヤカイ沢の左にある尾根に取り付いてしまったらしい。

この先どこかで右に行けるところが有るだろう思いどんどん登って行ったら右側の斜面が急で降りられなくなってしまった。仕方ないのでそのまま進む。もちろん踏み跡は無い。

標高1600Mの当りで急斜面になりスキー板を脱ぎつぼ足で登る。膝上までのラッセルはきつい。雪は湿っていて重いし戻るには惜しいところまで来てしまっている。あと数十メートルで稜線というところまで来たら傾斜が緩んで来た。シール登行に帰るために昼食休憩とした。

ここからだと右側に滑りやすそうな斜面が広がっているの見えたし、その斜面まで回り込んでいかるのがわかった。ところがスキーとシールの間に雪が張り付いてしまってとてもシール登行は無理なようだった。ラッセルではきついし、雨がちらほら落ちてくるしあまり登りに時間をかけられないと思い、そこから下山することにした。



2014年2月28日金曜日

東谷山~日白山

【期間】   2014年2月27日(木)
【形態】   山スキー
【山域】   上越
【ルート】  東谷山~日白山
【メンバー】 吉岡(記)、柳澤夫妻


 朝5時、清瀬にある柳澤宅で車を乗り換え、関越を越後湯沢ICで降り 二居の集落のはずれに車を停める。
二居から林道沿いに登り、二居峠の東屋で一本。

2013年10月14日月曜日

谷川岳 オキ、トマの耳周辺散策

【期間】   2013年10月14日
【形態】   形態:縦走・ハイキング
【山域】   谷川岳
【ルート】  西黒尾根~茂倉岳避難小屋(往復)
【メンバー】 恩田(記)

2013年9月29日日曜日

谷川岳 万太郎本谷

【期間】   2013年9月28日~29日
【形態】   沢登り
【山域】   谷川岳
【ルート】  万太郎本谷
【メンバー】 吉岡(記)、柳澤(高)、柳澤(悦)、岡田

2013年9月28日 快晴
 当初の予定では、ナルミズ沢だったが、事前に20名の団体が入渓するとの情報があったので、急遽変更して万太郎本谷に行った。

 車2台で行き下山口の土合に1台デポして、入山口の土樽に向かう。吾策新道入口から入いる所を、茂倉谷に間違えて入ってしまい1時間ロスをしてしまう。

 入渓してすぐにある、大きな通り抜けのできる堰堤から股まで水に浸かる。


2013年4月21日日曜日

雪上訓練 谷川岳

【年月日】2013/04/21
【形態】雪上訓練
【山域】谷川岳
【ルート】マチガ沢
【メンバー】堀口、目(記)、武藤、岡田

 またまた谷川に行ってきました
 当初は、富士山で雪訓予定でしたが、富士スバルライン通行止めとのことで、急きょ、谷川に変更。先週の暑い西黒尾根とは一変して、冬景色のマチガ沢。小雪舞う中、みっちりと雪訓してまいりました。

                    マチガ沢出合
【メニュー】
1 雪上歩行(つぼ足)
   直登、直下降、斜登(左右)、斜降(左右)、各自一筆書き(トラバースも)
   急斜面での方向転換
2 滑落停止
3 ビレー練習
   セルフビレー点構築、腰がらみ、肩がらみ、スタンディングアックスビレー(左右)
4 スタンディングアックスビレーからの自己脱出方法(目のみ)


                         岡田さん、完璧!

 6:40八王子集合。富士スバルラインが昨日午後2時から通行止のため、谷川で雪訓することに決め、一路谷川へ。雨は一向にやむ気配をみせず、いつしか雪に変わり、周りはうっすら雪景色。
 こんな悪天にもかかわらず、谷川ロープウェイ駐車場は満車!何かイベントがあるらしい。
 暖かい6階ロビーでのんびり支度をしながら、天候回復を待つ。回復しないので10:20出発。
 マチガ沢に着くと1パーティが雪訓中、後ろからもう1パーティ。
 我々は奥へ進み、新雪15~20㎝積もった斜面で雪訓開始。
 午後から晴れると思っていたが、結局、終日降雪。風のあたらない場所だったのでそれほど寒くなかったが、午後すぎると稜線はゴーゴーと荒れ模様。
 上記メニューをこなすとあっという間に夕方。冷えてきたのでマチガ沢を後にした。

 八王子6:40集合 - 9:30谷川ロープウェイ駐車場10:20 - 11:30マチガ沢16:00 - 駐車場16:50 - 川越20:00解散

【メモ】
・滑落停止後は、確実にステップを切ってから立ち上がること
・急斜面での方向転換はピッケルを山側について支点にし、両足で確実にステップをきってから行うこと
・スタンディングアックスビレーは、直立の体勢のまま滑落者をとめること(←要練習)
・インクノットをどんな向きからでもできるようにすること

【感想】
 新人さんがいたこともあり、堀口さんが雪上歩行を一から教えてくださり、いろいろと再確認できた。スタンデイングアックスビレイは、荷重がかかると前屈みになってしまう。ロープを急にしめすぎるのが原因だと思うが、直立体勢でとめるのが難しい。岡田さんが、直立体勢で上手にとめていたのでたまげた(=写真)。スタンディングアックスビレーからの自己脱出方法は、ややこしいので、手順をしっかり頭に入れておきたい。いずれのメニューも、何度も練習して体で覚えるしかない。