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2019年11月10日日曜日

裏越後三山周回

【日程】2019年11月2~4日
【形態】縦走
【山域】越後
【ルート】荒沢岳~中の岳~越後駒ケ岳
【メンバー】吉岡(記)20
19/11/02
銀山平荒沢岳登山口 6:40―7:30前山7:40―8:30前嵓8:45―9:45前嵓10:00
 ―11:45荒沢岳12:00―14:14灰の又山―15:00杜夢平(陽の水)

荒沢岳登山口
関越道の大和SAで仮眠した後、小出のコンビニで朝と昼の食べ物を調達して銀山平に向かう。
 駐車場には、後から男女二人パーティーが到着し、同じコースを行くとの事。

 初めから急登が続く。



      
 
前山


 
手前に前嵓、奥の双耳峰が荒沢岳









事前に見た過去の記録では黄葉が盛りで期待して来たが、一週間か10日位遅かったようで枯葉の上を歩く。晴天になったが黄葉が見られないのは 寂しい。
 登山道は、忠実に尾根通しを行っているので急斜面が多く疲れる。

2018年9月9日日曜日

晩夏の越後駒ヶ岳

【年月日】2018/09/02~03
【形態】ピークハント
【山域】越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)
【メンバー】平石(記)、ゲスト1


先週に続きまして、月曜日を夏休みにしまして
天気の良さそうな越後駒ヶ岳へ行ってきました。
(会津駒ヶ岳へ行けばハットトリック?)

2016年10月23日日曜日

八海山

【日程】2016年10月20日(木)
【形態】縦走
【山域】越後 
【ルート】八海山
【メンバー】大木場(記録)、小林


 10/20(木)にOB小林さんと二人で八海山に行ってきました。
ロープウエーの山頂駅から千本檜小屋まではゆるい登りで快適な登山
道、紅葉は最盛期を過ぎて枯れ葉が風に舞っていました。
千本檜小屋は2食付きで一泊¥7,000
千本檜避難小屋は千本檜小屋に30cm程で接しており、快適な小屋でし


た、避難小屋宿泊も快適そうです。



 今日は曇りで時々小雨が降っているので、八海山・八ッ峰の稜線は
通らずに迂回路を通ることにしてトラバース道へ。
この迂回路、HPを見ると稜線よりも悪いかもと書いてある文もあり、
少々心配していたけれど全く快適な登山路。
殆ど鎖の手すりが付けてあり、足下の岩にはステップを刻んで有るの
で快適に登下降。
ということで八ッ峰歩きは、千貝さんと歩くために(天気が良く視界
が良い日に)取っておきました。
来年を楽しみにしています。

 大日(だいにち)岳下の分岐から新開道へ下ったのですが、この
ルートは二度と行きたくない代物。
分岐からしばらくは斜面の下降で足下の悪さやスリップに注意するの
で疲れることこのうえなし。
稜線に出てからは、枯れ葉の上を歩くため葉っぱでのスリップと石や
根っこが隠れているので全く歩きにくい。
新開道を下るより、山頂駅へ引き返した方がベスト。
山頂駅から山麓駅へは山道が付けてあり、約1時間半とのこと。

 写真とGPS軌跡を一枚にしたので添付します。
 
 2泊は道の駅・南魚沼でテントを張り、21日朝に彫刻の展示は一見
の価値ありという西福寺に行ったのですが、拝観は9時からというこ
とで周りを見ただけで帰って来ました。

 黒ニンニクとアミノ酸を飲んだおかげでしょうか疲労感は全く無く
快調ですが、脚の筋肉痛が少々出ています。


 2016,10,22  大木場

2015年10月7日水曜日

阿寺山から八海山

【期間】 2015年10月06日(火)
【形態】 ハイキング
【山域】 越後
【ルート】 阿寺山から八海山
【メンバー】 吉岡(記)

「タイム」
八海山スキー場P 6:00~7:15龍神碑水場~9:42阿寺山~10:08神生の池~10:40五竜岳~11:36入道岳~12:00大日岳~12:50不動岳13:10~13:29薬師岳~14:20スキー場ゴンドラtop14:40~14:54スキー場P

 阿寺山は雪のある時期に何度か来たが、記録を見ている時に紅葉の時期、八海山まで縦走しているのを知り今回の計画を立てた。

 八海山スキー場駐車場下に車を止め出発する。しばらく来た道を戻って、スキーに来た時車を止めた広堀橋を通過、堰堤の続く工事用道路を登る。
 立ち入り禁止;東邦亜鉛の看板にオドロオドロシイ雰囲気を感じながら進むと、道のわきにコンクリートでできた水路用のトンネルが有ったり、採鉱用のトンネルが口を開けていたりと暗い雰囲気が漂う。

2015年10月5日月曜日

浅草岳

【期間】 2015年10月04日(日)
【形態】 ハイキング
【山域】 越後
【ルート】 ネズモチ平登山口→前岳→浅草岳
      →前岳→桜曽根→桜ゾネ広場→ネズモチ平登山口
【メンバー】 平石(記)、他1名

前夜発、道の駅いりひろせで宴会&仮眠。
夜はザーザーぶりの雨で。。朝浸水。

道の駅から登山口までは1時間くらい車を進める。
トイレ有りのデカイ駐車場でした。

車はチラホラ。
ネズモチ平からが最短ルートですが
急登りのみで、あっという間に前岳、浅草岳。

上部は草原が草紅葉となっていた。
生憎のガスでしたが紅葉は見ごろを迎えて来ていました。

帰りは桜曽根という緩やかな尾根道を下山。

ぶなの木に育つキノコがおいしそうでしたが
採っていいのは地元の組合員だけです。


ゆっくりぐるっと回って5時間程度のちょうど良い疲労感でした。





2015年9月1日火曜日

守門岳

【期間】 2015年8月30日(日)
【形態】 縦走。ハイキング
【山域】 越後
【ルート】 二口~守門岳~大岳=二口
【メンバー】 吉岡(記)、目

 東京を朝に出発して魚沼の守門岳に行って来ました。
 私のよく見ているブログ「山スキー・山登りと徒然日記」さんの地元の山スキーゲレンデです。今年のシーズンには行きたいと思って、偵察を兼ねて足慣らしに目さんにおつきあいしてもらいました。

 8月下旬に入って雨の日が多くなり、当日も関東、中部地方は傘マークが軒並みついていましたが、新潟地方だけは曇りマークでした。少し迷ったけど無事登山口の「二口」に到着する。猿倉橋わきの駐車場で準備をしていると釣り師らしい人がバイクで下山するところ、聞いてみると橋の所でイワナが釣れるという情報をもらいました。

 出発に当たって露対策として、雨具ズボンとスパッツをつける。まだ雨は降っていない。登り始めると登山道の草は刈り払われていて、濡れることはなく代わりに汗が噴き出してくる。若いブナの木が一面に生えている斜面の急登が続く。登るに連れ雨が強くふりだしたが、風がないので傘をさして凌ぐ。

 登り始めて約3時間で守門岳(袴岳)に到着。稜線に出てからは所々に草原がありその中を木道が敷かれていた。晴れていたら景色が良いらしいが、今日は望むべくもない。カメラを忘れたので証拠写真も撮れない。頂上に設置された展望図を見ながら、見えるはずの山を確認しながらしばらく滞在して下山にかかる。

 帰りは大岳分岐まで戻り、大岳からキビタキ小屋、保久礼小屋を経由して登山口の猿倉橋に戻る。雨の中、沢状になった滑りやすい道が延々と続き我慢の下りだった。

帰りの温泉は、守門温泉白石荘 700円。

2012年6月27日水曜日

駒の小屋(越後駒ヶ岳)

【年月日】2012/06/24~25
【形態】避難小屋ハント
【山域】越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)
【メンバー】恩田(記)

梅雨の晴れ間をねらって、駒の小屋に行ってきました。9年前、駒ヶ岳の麓にある湯之谷温泉郷に行った際購入した、「越後駒ヶ岳山小屋通信」という書籍、執筆当時、駒の小屋の管理人であり、山岳写真家の米山孝志さんの著作で、これを読んで、一度、駒の小屋に泊まりたいと思っていました。
駒ノ湯への林道から

6月24日(日)

東京を朝イチで出発。普通列車を乗り継ぎ、小出駅で路線バスに乗り、大湯温泉で下りる。ここから国道352号の歩きとなる。途中で駒ノ湯まで続く林道に入っていくと、駒ヶ岳の雄姿が正面に見えてくる。

駒ノ湯が駒ヶ岳の登山口で、吊り橋を渡る頃から、多くの下山客とすれ違う。小倉山まで、急登が続く。体の方は登りはじめで割合と元気。下山客が道をあけてくれると、「先に行って下さい」などとは決して言わず、黙々と歩く。天気が続いているせいか、この辺りの山特有のぬかるみは少ない。道はよく踏まれており、明瞭。道標はほとんどないが、特にわかりにくいところもない。でも、暑い。本格的な夏にはもっと暑くなるだろう。

小倉山までの途中、地図にも書かれている美しいブナ林が現れる。少し前ならばもっと新緑が美しいのではないだろうか。この辺りだけは急登も一休み。時折、顔を見せる花たちが心を和ませる。
小倉山は、道標があるだけで、ピークという感じはない。小倉山を過ぎると、残雪が多くなり、ところどころ道を隠している。駒ヶ岳の山頂がだんだんガスってくる。やはり、山は早い時間に出なければならない。傾斜は緩くなるものの、体の方はヨレが始まり、休みが多くなり、駒ヶ岳がなかなか近づかない。反対にシャッター回数が減ってくる。すれ違う下山客もいない。そうこうしているうちに、駒の小屋到着。念願の駒の小屋である。

小屋には管理人が居て、明日下山するという。宿泊料二千円也を払う。今日宿泊する中高年4人組が、1階で飲み始めている。私は2階を割り当てられる(貸し切り)。小屋前の水場は水量が豊富で、早速ビールと酒を冷やす。雪渓がなくなり、ここが涸れても、3分ほど下った水場は涸れることはないという。
この管理人さんは、米山さん(前出)のように、山岳写真家という

 タイム: 大湯温泉10:20→駒ノ湯登山口11:20→小倉山山頂14:40→駒の小屋17:00

6月25日(月)

午前4時頃起床するも、外を見るとガスの中。昨夜も星は上空にわずかだった。しばらくして山頂へ行くも、ガスは晴れそうにない。一度下りて朝食をした後、再度山頂に行くと、八海山など周囲の山々は、コントラストがイマイチ。例によって、ガスがだんだん稜線に上がってくる。撮影条件は良くならないと判断し下山へ。早朝にもかかわらず、枝折峠からという客が上がってくる。
少し下りたところで振り返ると、稜線はガスの中。時折、花に目をやりながら、黙々と歩く。小倉山から下は、すれ違う登山客もいない。枝折峠の方は、登りも下りもかなり楽だという。この山は、枝折峠に車を止め、往復する客がほとんどか。

眼下に駒ノ湯の建物が見え、ほどなく登山口へ。
車道を1時間歩き、バス停で、高速バスの予約をし、帰途へ。

 タイム: 駒の小屋9:30→小倉山10:45→駒ノ湯13:00→大湯温泉14:20

バックは駒ヶ岳の稜線下

山頂にある猿田彦大神(道の神)


小屋のバイオトイレ