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2016年6月12日日曜日

庚申山~皇海山

【期間】   2016年06月10日(金)
【形態】   縦走・ハイキング
【山域】   足尾
【ルート】  庚申山~皇海山
【メンバー】 吉岡(記)

 カヨさんに刺激されて、庚申山から皇海山を目指してきた。12時間行動になり疲れたというのが感想です。

記録;自宅3:30-5:51銀山平6:20-8:11庚申山荘8:25-9:22庚申山9:32-11:10鋸山
ー12:30皇海山12:40ー13:37鋸山13:46-14:24六林班峠14:40-16:34庚申山荘16:43
ー18:10銀山平




2016年6月11日土曜日

庚申山・鋸山




【日程】201666()7()

【形態】縦走・ハイキング

【山域】足尾

【ルート】銀山平~庚申山~鋸山~六林班峠~銀山平

【メンバー】牧野他4名

 

6日 新宿から首都高~東北道~宇都宮道路~清滝で降りて銀山平へ向かった。銀山平の国民宿舎かじか荘で庚申山荘の宿泊代2,050円を支払う。車は少し先の車止めのある駐車スペースに停める。他に2台停まっている。
   ここから車道を歩く。落石注意の道で1時間ほどで一の鳥居着。古くから信仰の山で南総里見八犬伝の由来もあるという。曇っているが広葉樹の美しい森の中は気持ちがいい。ぱっと開けた所に庚申山荘が現れる。2階建てでがっしりと大きく、きれいだ。管理人不在で布団付き。
   
   荷物を軽くしてコウシンソウを見にお山巡りに行く。上級者向けというこのコース2時間半ほどで岩場にハシゴや橋がついて変化に富んでいる。
   目当てのコウシンソウ発見。先客が教えてくれなければわからなかった。沢山のコウシンコザクラが咲く中、コウシンソウは目立たないし思っていたより小さい。7ミリほどの花で岩壁にはりつくようにあった。年々咲くのが早くなっていて今年は雨が降らない為か少ないそうだ。昨年は天候悪く断念したので見られてよかった。
   薄暗くなるころ庚申山荘にもどる。山荘には私達の他に2パーティ4名が泊った。

 


庚申山荘


 

 


コウシンコザクラ
コウシンソウはうまく撮れず残念


 

 

新宿710 かじか荘1013 駐車場1040 一の鳥居1140 庚申山荘1330

 

7日 心配していたお天気もまあまあ。庚申山へ向かう。火山でできた岩の山だ。岩の間を急登する。山頂は何も見えないが少し先に行くと展望が開け、堂々たる皇海山が現れた。   
   ここから計画通り、往路を戻って下山する2人と別れる。この先3人で行く。この時点で時間的に皇海山までは無理ということで鋸山までとする。
   
   薬師岳までは登ったり下ったり、他の登山者は単独行の年配男性だけ。薬師岳過ぎた辺りから破線コースらしくなる。最初のクサリの下降、クサリが途中から華奢なものになる。細っ!めげずにトラバース、ロープ、木の根つかみ登り等繰り返し、気の抜けないコースだった。そして鋸山着。皇海山はガスがかかり見えなくなった。単独の年配男性は今日はかじか荘に泊るからと皇海山に向かったが誰もいない山中、少々心配になる。

初めは時間短縮のため、庚申山に戻ろう思っていたがこの緊張はもういいということで、あっさり却下、六林班峠コースをとることにした。深い笹をかき分け倒木をまたぎ六林班峠に到着。

ここから庚申山荘への道を見つけるのに少し手間取る。庚申山荘まで山腹を巻く長い道のりで崩れかけた沢を何か所か過ぎ、薄暗い山林をひたすら歩き、やっと山荘に着いた。

さらに昨日登った往路を下り、駐車場に戻り、温泉に入りにかじか荘へ。

かじか荘で宿泊の予約をしているというあの年配男性の行動を伝える。鋸山で9時半に別れたと言うと山荘の人は1000までに皇海山に着いていないと…まぁぎりぎりかなと少々心配そうに話していた。


侮れない面白い山であった。温泉で疲れを癒し、かじか荘を後にした。

 

庚申山荘535 庚申山650 薬師岳820 鋸山925 六林班峠1035 庚申山荘1343 駐車場1605 かじか荘1715

 


岩の造形物が沢山でてくる





 

 

 

2015年6月18日木曜日

足尾 泙川三重泉沢下部

【期間】   2015613日(土)~6月14日(日)
【形態】   沢登り
【山域】   足尾
【ルート】  泙川三重泉沢下部
【メンバー】 山本(記)、他1名

6/13
05:50ゲートー07:00三重泉橋ー12:20滝ノ沢出合ー15:00広河原

前夜発、奈良まで入って車中泊。
ゲートまでの道は一部土砂で崩壊していたがなんとか車が通れる感じ。
三重泉橋まで1時間位歩いて、入渓。
堰堤を越えてしばらくは平凡な渓相だが、ゴルジュに入って最初から直登不可能な滝がでてきた。

右岸を高巻きするがあんまり良くない…左岸が巻けるならその方がいいかも。
そのまま、いくつかの滝もまとめて巻いてしまったが、降りてチャレンジすれば良かったとやや後悔…

前半のゴルジュはまとめて巻いてしまったようでゴルジュ後半は泳いだり、直登したりしながら突破。

昼過ぎには滝ノ沢出合に到着。

ここから、竿を出していくと、Sさんがルアーでいきなり尺を釣りあげる!
立て続けに釣って、今晩の夕食にする。
一番大きいのはその場で刺身にして、おいしくいただきました。
因に私はチビ岩魚を釣ってリリースいたしました。

もう、ここから先は釣りモードで遡行。
途中でたらの芽もゲットして、広河原についたのは15時。

今日はこの辺りで泊まる事にして、さっそく焚き火してのんびり夕飯。


6/14
08:50広河原ー09:00ニグラ峠ー11:00林道ー13:50ゲート

夜中には雷雨があったし、小雨が降っていてテンションがさがる。

焚き火を復活させて、釣りに行くがぜんぜん釣れない…
Sさんが2匹釣ってきた!

一匹恵んでもらい、のんびり朝食食べながら今日の行動を相談。

天気もいまいちなのでニグラ尾根経由で下山としました。


2015年2月15日日曜日

松木沢・黒沢

【期間】   2015年2月14日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   足尾
【ルート】  松木沢・黒澤
【メンバー】 平石(記)、他1名

松木沢はお初エリア。
尾白川の時のK氏に案内いただきました。

初級者のリードトレにはもってこい、
アルパインチックなアイス、周囲の雰囲気。
1泊2日で行けば充実すること間違いなしです。
良い泊まり場も教えてもらいました。





2012年11月12日月曜日

古賀志山

【期間】 2012年11月10日
【形態】 フリークライミング
【山域】栃木県宇都宮市
【ルート】 古賀志山
【メンバー】 吉岡、目

2回目の古賀志山、朝の高速は順調で、麓の駐車場に8時頃到着する。前回は渋滞で到着が遅かったせいか岩場はクライマーであふれていたが、不動滝エリアには、まだ誰も来ていない。

前に来た時、すっきりした壁だと感じた所にある「競技会ルート」に、人が来る前に登りたいと思っていたので、さっそく取り付く。

【不動滝左フェース】
め、「競技会ルート」5.9OS
よ、「競技会直上」5.10aOS
め、よ、「粉屋の娘さん」5.9 意外と悪い。めは1回目リード敗退、2回目TR
め、よ、「ウルトラマン・フェース」5.9★
よ、「ハートブレイカー」5.10c★★OS
【不動滝右フェース】
よ、め「スペンサー」5.10cと思ってとりついたが、トポにはのってないルート。5.8ないと思われる
よ、「アルコハイマー5」5.10c OS
め、よ、「アルコハイマー3」5.10aテン山、悪いので上部は隣の「アルコハイマー2」5.9に逃げる
・・・・ここのグレードは辛い、5.9で登れなかったことは最近なかったが、前日の河又に続き最悪の状態、意気消沈して

【マラ岩】
め、「ワイワイ」 5.9 ワンテン
よ、「ジョーカークラック」5.10c★★テン山
  はじめ隣のジョーカーフェイスを5.10aとすっかり思い込んで(本当は5.11a)取り付いたのが、悪い悪いなんでこんな悪い10aがあるのか?やっぱりここのグレードは辛すぎる・・とクラックに移って何とか終了して戻り、めさんと確認しているとき間違いに気付く。
め、よ、「マラ岩クラック」5.9★ここもワンテン入ってしまった。めは、クラック手前で敗退。

薄暗くなる頃、撤収、せっかく用意してきたカップ麺やコーヒーを作ることもなく、打ちひしがれて帰ってきました。