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2019年8月4日日曜日

酷暑の三つ峠

【期間】   2019年8月3日(土)
【形態】   マルチピッチクライミング
【山域】   三つ峠
【ルート】  中央カンテ、一般ルート⇒天狗の踊り場
【メンバー】 目、平石(記)


八ヶ岳天狗尾根案もあったんですが
午後の天候、日曜日の出勤等を考慮して
アプローチ至近の三つ峠に行ってきました。
津田さんはねぶた。

2017年10月12日木曜日

小川山ガマルート時間切れ

【期間】   2017年10月9日()
【形態】   マルチピッチフリー
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  ガマルート
【メンバー】 平石(記)、津田

稲子岳南壁からヘッデン間際で降りてきて2日間組の平石・津田は
小川山へ向かいました。

石楠花エリアのあたりに「満車」の立て看板があり一旦Uターンする、
一瞬「三つ峠」でもいいかも空いてるし?と思った。

しかしやっぱり金峰山荘で聞いてみようということでUターン。
結局大日広場のPは意外とガラガラでした
なんでも昼に立てた看板だそうでして。。
翌日帰るまで立てっぱなしでしたね。。アバウトだなぁ。

さて、適当にテントを立て津田さんの食当でおでん、うどんを食し
意外にたっぷりお酒を飲んで翌日は早出として寝る。

予定とおり5時に起床。金峰山へ行く人たちはすでに出立。
ホットサンドをいただき、テントを撤収してから岩場へ向かう。

早出の甲斐があってガマスラブは一番乗り、湿っている?とみえたのですが
登れる状態でした。
スラバーの津田さんがリード、ずりずりっとあっという間に登り切りました。

私はなんか滑る靴を操りながらのぎこちない登り。。

さて、ここからが本ルートです。
正規ルートということでクラック状から津田さんリードでトライ。
んが2ピン目から先があがることができず横にトラバース。
その先も登れず、でしたが大分粘ったのです。
んで、足もハートもやられたようで降りてもらう。
寿命が縮まったとか?

平石もトライするがいまいち身体が重いわ靴は緩いは滑るはで
さっさとあきらめる。

後続のパーティの人たちが親切にも残置したヌンチャクを回収してくれました
感謝でございました。多々反省ではありますが。。

そして津田さんリードでいつもの?右からのやさしいところから上がってもらう
その後もリードしてもらう。

しかし、ビレイ点構築⇒ビレイ準備中にロープ絡まる
などしている間にあっという間に後続3パーティーに抜かれ、
最後尾となったところで昼までには終わらないことが確定したのでここで終了。
ガマルート初の敗退でした、、ま、修行しなおしですな。

1ピッチ懸垂して取りつきにもどり川上村でお風呂にはいって
昼に出発しサクッと帰京、、とならず6時間程度かかって帰りました。

次回は三つ峠でロープワークの復習ですな。

※写真無し


2017年9月11日月曜日

小川山

【期間】   201799()
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  小川山セレクション
【メンバー】 平石、津田(記)

小川山セレクション登りたい、という私のリクエストに、
平石さんにお付き合い頂きました。

高速に乗った直後からお腹が痛い…(昨夜食べた3週間前のレタスが原因か)
アプローチでも大した登りじゃないのに、じわじわ脂汗が出てくる。
こんな状態でクライミングできるのかな…という不安を抱えつつ岩場へ。


1P3P5Pは津田、4Pは津田何度かチャレンジするも途中で諦め、
平石さんにリードをお願いしました。
※今回はクラックを使わないルートで登りました。

天気も良かったし、人気のルートなので混雑しているかと思ったのですが、
ちょっと取りつきが遅かったおかげか、後続もおらず焦らず登れました。
(やっぱり朝イチのリードは怖いけど)


マルシェかわかみでレタス買って、
ヘルシーパークかわかみでお風呂入って帰京しました。


平石の記

セレクションまでのアプローチはパノラマコースとなりました~。
展望台~I峰基部の経由となりまして
軽いハイキングとなりました。。すっかり忘れてましたね。

取りつきに到着するとちょうど右側のクラックから登る先行さんがいました。
他に登る人は居ないようでしたがサッサと準備。(結局最後尾)

1~3ピッチは津田さんがリードということでクライムオン。

1ピッチ目
かなりビビりながら呪文を唱えながらなのですがグレードは5.7??。。
「あれ?ルート間違えたかな」と思うくらいで、その様子は5.11後半を登るようでした!

完全にテンパっていたので右側から登った場合の支点の確認がとれず
敗退しようか迷いましたが、しばらくすると落ち着きを取り戻し支点を発見した模様。

私も左から登ったことがないので右側から登った時の支点を使うものだと
思っていましたがそうではなかったみたいです。失礼しました。

何だかんだでいつもの支点まで行ってもらいセカンドの私も登り合流。

さて、ダイヤモンドスラブです。
1ピン~3ピンの間は震える声で呪文を唱えながらのクライムでした。。
2ピンちょい上でずり落ちオンサイトならずでしたね、残念。
3ピン目から先はスイスイ登っていくナイスクライム。

平石も久しぶりの長いスラブで登り心地が悪く、スイスイとはいかず。。
なんかずり落ちそうなタイミングも何度かあり。。

3ピッチ目はトラバースとチムニー登りで4ピッチ目の下部まで。

4ピッチ目
ここはかつて女性陣は全員リードしていないピッチですが
津田さん、果敢に挑戦するも出だしであえなく敗退となりました。
頑張りましたね!

毎回リードしている私もどう登るのか忘れていて
少々苦労しましたが役目を果たしました。

あとは適当に終了点まで。
下山は歩いて降りました。

といった感じでクラック無し版のセレクションでした。

津田さん、引き続きトレーニング頑張ってください!



2017年9月3日日曜日

三つ峠

【期間】   2017年9月2日
【形態】   岩トレ
【山域】   三つ峠
【ルート】  中央カンテ、一般ルート~T字クラック~山頂
【メンバー】 平石(記)、目


出発時の都内は雨模様でしたが、現地は台風一過となりました。

壁は濡れていましたが登るのには影響がないレベルでした。
目さんの調子が良かったので中央カンテはつるべで登り
お昼とお茶の後、久しぶりに荷物を背負って登って山頂まで行って下山。

T字クラックはペツルで打ち変えされていました。
出だしに1ピン、その2M上に1ピン、そして天井部分に2ピン。
最近三つ峠も再整備?されてきてるんでしょうね。





2017年7月24日月曜日

小川山(春の戻り雪)

【期間】   2017年07月22日(土)
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  小川山 春の戻り雪
【メンバー】 目、津田、平石(記)

久しぶりに小川山のマルチピッチへ行ってきました。
午後からは予報通り雷雨となり終了。

春の戻り雪1P:津田


1ピン目と2ピン目の核心で行きつ戻りつしましたが、あとは安定した登り。
ナイストライでした。


春の戻り雪2P:目

ピンが増えているような。
写真無し、相変わらずの強点好きですね~、ピンとおり行かず。
そしてラナンナウトしてまっせ。


春の戻り雪3P:平石

ピンがあきらかに増えていてそれらを使う。
ルートとしては合理的かな。
もってきたカムは1か所だけ使った。

懸垂2回で取りつきまで戻り、休憩後、他の場所へ移動中に
雷雨となって本日の行動は終了、続々と帰る車。。


マルシェかわかみで野菜を買って、明野でお風呂に入るが、中央高速の笹子トンネルで事故。。
なんと通行止。。

河口湖に迂回して帰京。。というおまけ付きでした。




2016年8月29日月曜日

錫杖岳 左方カンテ

【期間】2016年8月25日(木)
【形態】クライミング
【山域】北ア
【ルート】錫杖岳 左方カンテ
【メンバー】 吉岡(記)、細川

 かねてから登ってみたいと目標にしていた、ナチュプロ主体の左方カンテに行って来ました。

 前日、栃尾温泉の道の駅「奥飛騨温泉郷」で仮眠し、4時半に起きて登山口の槍見温泉駐車場に入る。
 軽く食事をして 橋の下の露天風呂を見下ろしながら温泉宿を通過し、川沿いの道をたどる。道が急になり取水場のような施設があらわれ「立ち入り禁止」の看板、何かおかしいとガイドブックを見ると登山道は温泉宿の前から斜面を登っている。戻ると登山届のポストに旗も立っていて何で見落としたのか? 1時間無駄にしてしまった。

 ポストに入山届を入れ再出発する。登山口から急登が続き、クリヤ谷を渡って対岸を登り錫杖沢入口分岐まで一気に登ったら、道迷いもあって御馳走様という感じだった。錫杖沢の登りはさらに急になり左方カンテ取付きまでやっと到着する。


2016年6月5日日曜日

小川山 ガマルート


【期間】   2015年06月5日(日)
【形態】   マルチピッチ・フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  小川山 ガマルート
【メンバー】 平石(記)、目

昨年同様にリハビリ?


都内を朝出発したときは本降りの雨。。
甲府も本降り。

しかし、現地に近づくと天気は回復。
雨もすでに止んでいる。
小川山近くになると路面も乾きはじめていた。

広場の駐車場は空いていて、クライマーは少ない。
すでに陽が差し込んで来たりしていた。
やっぱり現地に来てみるもんですね~。

だめでも、金峰山があるじゃないかというノリで来たので
ラッキーでした。
でも本降りだったら金峰山往復も無しだったかな。

登ったのはガマルート
去年の記憶を思い出しながら登るが
朝一のスラブのリードはやっぱり気持ち悪いですね~。
まだ湿っている状態だったので、テンション入れました。。

そんな調子でボチボチなクライムでのんびりモード。
ほぼ歩きの最終ピッチは目さんにリードしてもらいました~。

天気も急速に回復して、気持ちの良い1日でした。




2015年10月26日月曜日

稲子岳南壁左カンテ

【日程】2015年10月25日(日)
【形態】マルチピッチ
【山域】八ヶ岳
【ルート】稲子岳南壁左カンテ
【メンバー】平石(記)、目

北八ヶ岳へ
ハイクとクライミングといった計画でお気楽気分で行ってきました。
ミドリ池から稲子岳南壁

2015年9月21日月曜日

三ツ峠

【期間】   2015年9月20日
【形態】   岩トレ
【山域】   三つ峠
【ルート】  屏風岩各ルート
【メンバー】 平石(記)、目

記録を見ると2年ぶりな峠、
シルバーウィーク中は中途半端な山域が穴場ですよ。
剣っぽいな

目さんはシルバーウィークは全部仕事とのことで、
土夜発で河口湖湖畔泊でマルチピッチのリハビリ岩トレしてきました。

全部で6ピッチ登り、平石は腰が痛くなったので
最終便(荷物を持って山頂まで登る)を出さず
四季楽園に登り返し、さっさと下山しました。


ルート
・中央カンテ
・リーダーピッチ→T字クラック→3級→3~2級→天狗の踊り場

いずれも懸垂で降りました。

2015年9月8日火曜日

一ノ倉沢奥壁南陵(雨:敗退)

【日程】2015年8月29日(土)            
【形態】クライミング
【山域】谷川連峰 
【ルート】一ノ倉沢奥壁南陵
【メンバー】堀口(CL記)、岡田(記)


東北の一部と上越地域がかろうじて曇り晴れ。
(等高線がだだっ広い・・・・・)
行くだけ行ってみましょうとなりました。

2015年7月14日火曜日

瑞牆 大ヤスリ岩(途中) 

【日時】2015年7月11日土曜日
【山域】奥秩父山塊 
【ルート】瑞牆 大ヤスリ岩 ハイピークルート
【メンバー】堀口、岡田(記録)


最終ピッチ

青天の中に白い岩が美しかった山行でした。


6:40 八王子
9:30 瑞牆山荘 駐車場満車
10:00 登山道
11:00 富士見平小屋 テントがちらほら
12:00 取付き 準備、食事
14:40 3P 取付き 15:00~人工40mは時間切れに         
     なるとのことで、ここで終了を決めた。
     景色を眺め、懸垂下降。





2015年6月14日日曜日

小川山 ガマルート

【期間】   2015年06月14日(日)
【形態】   マルチピッチ・フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  スラブ上岸壁
【メンバー】 平石(記)、目、ゲスト1

平石は肘痛後のリハビリ開始です。
まだすっきり痛みはなくなっていませんが。
だいぶ握れるようになったので、
まずはモチベーションあげるために外岩でリハビリ。

で、選んだのはクライミングの基本は「足」です。
立ち込めなければ駄目なんです。
ということでスラブ。

やっぱり朝一かつ3ヶ月以上ブランクのリードは気持ち悪かったです。
それがたとえ5.7であっても、しかもスラブ。

ルートは貸切でのんびりできました。

今日は「金峰山開山祭」、で振る舞い味噌汁&登頂証明書&バッチでした。
クライマーはもらえませんよ。



 


2014年12月28日日曜日

城山



【期間】   2014年12月23日(火)
【形態】   マルチピッチクライミング
【山域】   伊豆
【ルート】  南西カンテ 他
【メンバー】 堀口(記)、岡田



岡トレ第2弾 今回は二子の寒さに懲りて、比較的暖めと思われる大仁の城山まではるばる初心者用マルチピッチのルートを求めてやって来ました。


数年前に一度だけ行ったことがある程度で、場所もよくわからない? しかも、記憶では相当遠かったような気がするエリアです。


実際行ってみると、私の自宅からでも、圏央道が東名に繋がったせいか、全くといって良いほど下道使用せずで大仁まで着いちゃいまして、こりゃビックリ。高速代はかかりますが、朝発で十分遊べるエリアです。


南壁の基部には、3番手くらいに着でした。先について上っているパーティは、左上の方のマルチを楽しんでいるようでした。


我々はノンビリ支度をして、まずはアップ。ルートがほとんどわからない(トポを見ても、あまりにもたくさんルートがあり過ぎてどれがどれだか全くわからん!)ので、適当に易しそうなところを(とは言うものの、朝一の細かいスラブは結構緊張します)一本。たまたま、レッジ上のところにビレィポイントのようなアンカーがあったので、トップロープをセットし、岡ちゃんにアップしてもらいます。岡ちゃんがアップしている時に、団体さんが訪れ、僕たちのすぐ右隣から一段上のポイントにトップロープをセットして、お客さんを登らせていたので、ガイドさんぽい方に、一本だけルート名を教えてもらいました。一つわかれば、あとは何とかなりますね。最初にアップしたのがどうやら「とんとん拍子5.8」らしい。次に「アミーゴス」?「グラシアス」?どちらかよくわかりませんが、アンダーナインでアップ。


で、ちょい早めの昼食。暖かいのでマッタリ…ウトウト。昼寝をしたいとこですが、気合いを入れて、いざ目的の南西カンテへ。


南西カンテは、既に1パーティ4名が先行しています。下の一段目は、「ホームボーイ5.8」とか言う易しめのルートから上がった。岡ちゃん完璧です。次は、何でもないバンドをひたすら南西カンテの取り付き目指して辿ります。60メートルシングルロープだったので、行けるところまで頑張りましたが、やっぱ届かず。取り付きのちょい手前で断念。と言うか、壁を回り込むため声が通らないこと、結構浮き石がたくさんあることなどから考えると、途中40~50メートルくらいのところで一端ピッチを切った方が良かったと思う。


取り付きに着くと、先行1パーティ4名のはずが、その後に2パーティいた。???よくよく考えたら、下部をカットして踏み跡を辿れば取り付きに楽々辿り着けるのでした。こっちが本来なのかな?


まぁ、ポカポカ天気だし、ノンビリ行きましょってことになりました。1p岡ちゃん。Ⅳ+くらいでしょうか。ソコソコ傾斜はありますが、ガバガバです。2p堀。Ⅲくらいかな?ほとんど岩登りはありません。草付きの藪をくぐって踏み跡を辿るだけです。浮き石を落とさぬよう歩くのが核心でしょうか。3p岡ちゃん。ビレイポイントから一段ヨッコイショッて感じで乗越して、数歩右トラバース。途中から上の灌木帯目指して直上。灌木帯に入ったところで、岡ちゃんルートがわからなくなり撃沈。一端ピッチを切り、堀口交代。別段何もなく古い残置のRCCボルトを辿ると、2軒バンドの最上部に着いた。Ⅳくらい?。どうやら、先ほどトラバースの途中から直上したが、もっと右端までトラバースするべきだったのかも知れない。


ここから最後のピッチ。正面に壁の弱点を突くコーナー状を辿っていけば樹林帯に入る。ここは岡ちゃんにガンバッてもらう。Ⅳ+くらいか?


樹林帯でロープをしまっていると結構目の前をハイカーが取り過ぎる。山頂側に振り向くと下の方に大勢のクライマーがたむろしている。ここがインナーウォールかな?


浮き石が多いこのルートを懸垂するのは気が引けるので、靴は持ってこなかったが歩いて降りることにする。しばらくは登山道を辿ったが、どうも遠回りしそうなので途中から斜面を適当に藪漕ぎながら降りていくと、取り付きに着いた。ヤマカン大当たり。南壁貴部に戻り、そろそろくらくなり始めていたので即撤収/下山。

楽しい1日を過ごせました。スミマセン。カメラをザックに入れっぱなしだったので写真なしです。

2014年12月9日火曜日

二子山中央稜

二子山中央稜

【期間】2014年12月6日(土)
【形態】マルチピッチ
【山域】奥秩父
【ルート】二子山中央稜
【メンバー】堀口、岡田(記)

今季、最後のトライになりそう?!な模様です。

ラッキーでした本日。
染み出しが心配とのことでしたが、
とりあえず現場に行くことになりました!
(過去の雨量を調べるとそれほど降っていないようでしたが・・・・デジタルでは・・・)

P:Ⅲ、Ⅳ+(岡田)トラバースしてテラスがビレイ点。 
P:Ⅴ-(堀口)狭いリッジがビレイ点。
P:Ⅴ+(岡田)スリングで岩(穴)から支点をとる。大テラスで寒風にさらされながらお昼。
P:Ⅳ+(堀口)S字につめた。
P:Ⅴ-、Ⅲ、Ⅳ(岡田)浮石に注意する。左によって木をたよりに進む。
P:Ⅱ(堀口)最後のつめ。
股峠から下山。(約4時間)

岩ポケットには木曜日に降ったと思われる粉雪がっていました。
有名な染みだしは、登はんルート上にはなかったです。
しかし、立派な染みだし1箇所あり(つるつるに凍っていました)。

ホッカイロをチョークバックに忍ばせましたが、期待した効果はなかったです。
下部はほぼ日陰で、手が凍えて感覚が薄らぐので、
息をかけながら、かけながらの登はんになりました。
(軽く・・・・耐寒訓練のような?!)

雪雲が強風にのって・・・お昼頃には風花でした。
山頂からは花曇りでしたが、360°山並みが見渡せました。

本日のコンディションで完登できたのはよかったです。
ありがとうございました。

2014年6月1日日曜日

二子山中央稜~猛暑日

【期間】   2014年6月1日
【形態】   マルチピッチ
【山域】   秩父
【ルート】  二子山中央稜
【メンバー】 平石(記)、目

天気予報では秩父は35度、猛暑日。。まだ6月1日なのに。。

主に午前中の行動で風も多少あったので
なんとか凌げました。

2P 目さん
奇数ピッチは平石、偶数は目さんとつるべです。
前回、といってもだいぶ前に堀口さんと来たときも
奇数ピッチでした。

私の本日の課題はできるだけ
カムで支点を取るということにして
ペツルハンガーは使うけどハーケンは無視して
カムで進む、トライカムも使ったりして
目さんも回収の練習になったみたいです。

さて、核心3ピッチはA0しないでリードできました。
フリークライミングですので「振り」ですね。
目さんは惜しくも1テンでしたがA0しないで頑張りましたね。

3P、足、失礼しました。
と3ピッチ終了時から日が当たり始め
暑くなるのでスピードアップしたいところですが
先行さんがいらっしゃるのであおらない程度に登る。
ちなみに後続はいませんでした。

とのんびりしたいけど暑くてできない、
あと靴がジム用のインスティンクトなので
1ピッチ毎に脱いでいたんですが
もう痛くて早く登っちゃいたい~。

といった感じで、残り3ピッチを
さくっと快適に?登って終了。

上級者向きの登山道を下山して
どこにも寄らずに帰りました。
あ、温泉には寄りましたが。



目さん、次回は奇数ピッチよろしくでございます。

あ、目さんのマルチピッチでの作業はか・な・り、素早くなり安定してます。
ロープのまとめ方は自分より丁寧ですね。見習いたいと思います。

ありがとうございました!。