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2017年3月9日木曜日

湯河原幕岩#3

【期間】 2017年3月07日☁
【形態】 フリークライミング
【山域】伊豆
【ルート】湯河原幕岩
【メンバー】吉岡(記)、細川

 今年に入って3回目の湯河原、前日に雨が降ったのでしみだしが心配。まず向かったのは、前2回通った「サンバリー」、やはりハングの上から水が垂れている。
濡れた個所が少ない
「ミスサイゴ」5.10b/cに取り付く。上部のフェイスは細かく、ルート取りを間違えてテン山になってしまう。





前回宿題の「ラブミー」5.11bは濡れているので止めて、場所を「希望峰」エリアに移す。

「卑弥呼」5.11cに細川さんがヌンチャク掛けで登る。続いてトップロープで登ったが右の壁は使わないという限定があり、どこから許されるのか判断に迷う。細川さん2回目でR.P.する。
「帰還兵」5.10c体振ってレイバックらしいが、その前の部分も難しくテン山になってしまう。







最後に細川さんが、「シャクシャイン」の左にある
「ネグリッタなすがまま」5.11cに登るが、登った形跡がほとんどなく極端に悪っかったらしい。

シャクシャインを登ってみたいと思ったが、他のパーティーが来たので止めて見物する。

2017年3月1日水曜日

湯河原幕岩

【期間】 2017年2月27日☁
【形態】 フリークライミング
【山域】伊豆
【ルート】湯河原幕岩
【メンバー】吉岡(記)、細川

 再び幕岩に来た。5日前より気温が低い。エリアは前回と同じ「サンバリ―」、メインエリアは浸みだしが見られるので、一段登った岩に行く。
 アップは「花と月5.9+」、

 次におそらく幕岩で最もかぶったルート「マザースカイ5.11b」始めに細川さんがムーブを確認しながらトップアウトする。続いて登ったが、ワンテン入ってしまい2度目でクリアする。ムーブが分かればお買い得な課題。
 そろそろメインも乾いた頃、前回の宿題
「グロー・ユアー・ロック 5.11b/c」に細川さんが取り付き、あっさりクリアする。私も頑張ったが、核心でワンテン入り残念。


 次は隣の「ラブ・ミー5.11b」グレードが隣より低いので・・・と取付くがスラブ部分で悪戦苦闘し、二人で何とかトップアウトしたが、宿題になってしまった。

湯河原幕岩


【期間】 2017年2月22日☀☁
【形態】 フリークライミング
【山域】伊豆
【ルート】湯河原幕岩
【メンバー】吉岡(記)、細川

 久し振りに暖かい伊豆でクライミング
幕山の梅祭りが始まっていたので、駐車場は9時からオープン。早めについたので食事をしながら車で待機する。駐車料500円、入園料200円を支払って入山する。帰りは16時半に駐車場が閉鎖されるので注意が必要。


 桃源郷、既に数パーティーがロープを張っていたが、空いていた「アボリジニ 10a」でアップと取付いたが悪くて撃退される。2回目の挑戦で何とかクリアしたが、10aとは思えない悪さに意気消沈する。
 混んできたので上のサンバリに移動する。
登った課題;ドロドロトロ 5.10a
      演歌の花道  5.10c
      グレゴリーおじさん 5.9
      グロー・ユアー・ロック 5.11b/c 
           トップロープでムーブ研究

2015年12月9日水曜日

12/5 城ケ崎ファミリー

【日程】2015年12月05日(土)
【形態】岩トレ
【山域】伊豆城ケ崎
【ルート】ファミリー
【メンバー】、吉岡(記)、岡田

 期待通りに暖かいなかでのクライミングとなった。
伊豆は帰りの渋滞がひどいので、電車で出かける。下北沢5:53→8:38伊豆高原 2,160円也。

【登った課題】

ベビークラック 5.8 NP
シスタークラック 5.9 NP
Jフェイス 5.9 NP
サム・クラック 5.9 NP
チーちゃんがんばれ 5.10c Tr
 吉、オカ共核心がクリアーできず敗退
ファザー・クラック 5.10b NP
 15:30頃終わる頃には暗くなるかな~と思いながら最終便を出す。最後のクラックにキャメ#4を決め左から右のリップをとりに行くが、力尽きて保持が出来ない。繰り返しトライするも出来ず敗退。

最後は暗くなりヘッドランプを付けてシスタークラック横を登り懸垂でカムの回収に行ったが、何回もブル下がったためかキャメ#4が回収できなくなって残置する。






12/6(日)☀
残してきたカムの事が気になり眠れぬ夜を過ごす。早朝妻に同行してもらって車で伊豆に向かう。既に何パーティーか登り始めて、ファザー・クラックにもトップロープが下がっていた。トップロープの支点を借りて懸垂し、カムの回収にかかる。押しても引いても動かないカムに諦めかけたが、最後にナッツキーでカムの頭を丹念にたたいていたらカムが動きだし回収に成功する。

この回収作業で翌日ぎっくり腰になり、のど風邪と合わせ寝込んでしまった。

オソマツ!!

2015年2月11日水曜日

伊豆城山 バトルランナー


【期間】   2015年2月9日(月)
【形態】   マルチクライミング
【山域】   伊豆 城山
【ルート】  バトルランナー
【メンバー】 吉岡(記) (YFイベント)

まず今日の城山はさぶかった。今シーズン一番の寒気が下りてきて、冷たい風がビル風のように一日中南壁に吹き付けた。

 城山のアプローチが、東名から伊豆縦貫道が接続して便利になっていた。

 バトルランナー; リードをしたかったのでお願いした。サポーターのABさんがリードしてビレイステーションに着いたらロープを引き抜き、プリクリップの状態でリードするので気持ち的には余裕がある。







 核心部のハング越えは、手前で呼吸を整えて登ったらすんなり登れた。(トポだと5.10a)
ハングを越えた上でビレイ、上部のトポで2ピッチは、一気にロープを伸ばし1ピッチで登る。ハングの上はランナウトすると聞いていたが、適度に支点がありあまり緊張はしなかった。

 シングルロープで登ったので、登るときもセカンドを確保するにもロープが重たく苦労した。下降は、2ピッチの懸垂で取り付きに戻る。以外に時間を食い今日はバトルランナー1本でおしまいだったが、3p全てリードできたので満足。








2014年12月28日日曜日

城山



【期間】   2014年12月23日(火)
【形態】   マルチピッチクライミング
【山域】   伊豆
【ルート】  南西カンテ 他
【メンバー】 堀口(記)、岡田



岡トレ第2弾 今回は二子の寒さに懲りて、比較的暖めと思われる大仁の城山まではるばる初心者用マルチピッチのルートを求めてやって来ました。


数年前に一度だけ行ったことがある程度で、場所もよくわからない? しかも、記憶では相当遠かったような気がするエリアです。


実際行ってみると、私の自宅からでも、圏央道が東名に繋がったせいか、全くといって良いほど下道使用せずで大仁まで着いちゃいまして、こりゃビックリ。高速代はかかりますが、朝発で十分遊べるエリアです。


南壁の基部には、3番手くらいに着でした。先について上っているパーティは、左上の方のマルチを楽しんでいるようでした。


我々はノンビリ支度をして、まずはアップ。ルートがほとんどわからない(トポを見ても、あまりにもたくさんルートがあり過ぎてどれがどれだか全くわからん!)ので、適当に易しそうなところを(とは言うものの、朝一の細かいスラブは結構緊張します)一本。たまたま、レッジ上のところにビレィポイントのようなアンカーがあったので、トップロープをセットし、岡ちゃんにアップしてもらいます。岡ちゃんがアップしている時に、団体さんが訪れ、僕たちのすぐ右隣から一段上のポイントにトップロープをセットして、お客さんを登らせていたので、ガイドさんぽい方に、一本だけルート名を教えてもらいました。一つわかれば、あとは何とかなりますね。最初にアップしたのがどうやら「とんとん拍子5.8」らしい。次に「アミーゴス」?「グラシアス」?どちらかよくわかりませんが、アンダーナインでアップ。


で、ちょい早めの昼食。暖かいのでマッタリ…ウトウト。昼寝をしたいとこですが、気合いを入れて、いざ目的の南西カンテへ。


南西カンテは、既に1パーティ4名が先行しています。下の一段目は、「ホームボーイ5.8」とか言う易しめのルートから上がった。岡ちゃん完璧です。次は、何でもないバンドをひたすら南西カンテの取り付き目指して辿ります。60メートルシングルロープだったので、行けるところまで頑張りましたが、やっぱ届かず。取り付きのちょい手前で断念。と言うか、壁を回り込むため声が通らないこと、結構浮き石がたくさんあることなどから考えると、途中40~50メートルくらいのところで一端ピッチを切った方が良かったと思う。


取り付きに着くと、先行1パーティ4名のはずが、その後に2パーティいた。???よくよく考えたら、下部をカットして踏み跡を辿れば取り付きに楽々辿り着けるのでした。こっちが本来なのかな?


まぁ、ポカポカ天気だし、ノンビリ行きましょってことになりました。1p岡ちゃん。Ⅳ+くらいでしょうか。ソコソコ傾斜はありますが、ガバガバです。2p堀。Ⅲくらいかな?ほとんど岩登りはありません。草付きの藪をくぐって踏み跡を辿るだけです。浮き石を落とさぬよう歩くのが核心でしょうか。3p岡ちゃん。ビレイポイントから一段ヨッコイショッて感じで乗越して、数歩右トラバース。途中から上の灌木帯目指して直上。灌木帯に入ったところで、岡ちゃんルートがわからなくなり撃沈。一端ピッチを切り、堀口交代。別段何もなく古い残置のRCCボルトを辿ると、2軒バンドの最上部に着いた。Ⅳくらい?。どうやら、先ほどトラバースの途中から直上したが、もっと右端までトラバースするべきだったのかも知れない。


ここから最後のピッチ。正面に壁の弱点を突くコーナー状を辿っていけば樹林帯に入る。ここは岡ちゃんにガンバッてもらう。Ⅳ+くらいか?


樹林帯でロープをしまっていると結構目の前をハイカーが取り過ぎる。山頂側に振り向くと下の方に大勢のクライマーがたむろしている。ここがインナーウォールかな?


浮き石が多いこのルートを懸垂するのは気が引けるので、靴は持ってこなかったが歩いて降りることにする。しばらくは登山道を辿ったが、どうも遠回りしそうなので途中から斜面を適当に藪漕ぎながら降りていくと、取り付きに着いた。ヤマカン大当たり。南壁貴部に戻り、そろそろくらくなり始めていたので即撤収/下山。

楽しい1日を過ごせました。スミマセン。カメラをザックに入れっぱなしだったので写真なしです。