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2020年9月29日火曜日

毛無山から十二が岳

【期間】   2020年9月28日
【形態】   ハイキング
【山域】   富士山周辺

【ルート】  毛無山から十二が岳
【メンバー】 吉岡(記)、牧野

 中央高速の事故渋滞で平日のメリットを生かせず、イライラしながら運転するはめになった最悪の出だし。

 河口湖から西湖に入る文化洞トンネルをくぐった先の登山者用駐車場の看板に導かれ、無事駐車場にたどり着く。

 駐車場にあった看板に登山口への道は一旦トンネルまで戻って登るように書かれていたが、ショートカットして登山道に合流した。初めから杉林の中の急な登りで汗をかく。

しばらく登ると木は広葉樹に変わるが、黄葉にはまだ早い。

 中央高速からは何回目かの冠雪で頂上付近が白くなっている姿が見えていたが、振り返ると雲がかかり始めて焦る。

 毛無山山頂からの富士山の展望は、雲がかかり時々雲間から山頂が覗くという残念な結果だった。

 富士山山頂付近は雲がかかっていたが、天気が良いので西湖や河口湖と富士山の裾野がはっきりと見渡せた。

2015年6月14日日曜日

富士山スキー 富士宮口 

【期間】 2015年6月13日(土)
【形態】 山スキー
【山域】 富士山
【ルート】 富士宮口
【メンバー】吉岡(記)、他2名

6/13(土)☀

 富士山の富士宮口から登り、スキーをしてきた。
 関東地方も梅雨入り宣言された土曜日だったが、週末の天気予報は比較的良かったので、決行する。この所、雨も多く暑い日も続いていたので、雪が残っているか自分としては半分諦めモードだった。
 5合目の富士宮登山口に着いてからも見上げる斜面には雪は無く、不安的中という思い。一緒に行ったY夫妻が2週間前も同じような状況で滑ってきたという言葉を信じて、スキーと靴を担いで登りだす。

 4時間かけて9合目の小屋に到着。脇の沢状の所に雪渓が残っていて 9合5勺から続いていた。あと少しなのでもう少し頑張ろうと思ったが、労力と滑走時間を考えると もうお腹一杯、9合目からスタートと決める。
9合目の小屋から頂上

2014年8月31日日曜日

富士山

【期間】   2014年8月31日
【形態】   ピークハント
【山域】   富士山
【ルート】  富士宮ルート
【メンバー】 平石、目(記)他1名

富士山に行ってきました。
小4の時、9合5尺で敗退してから数十年(笑)、やっと日本の最高峰に立つことができました。

殺風景なガレガレ道をひたすら歩くのかと思っていましたが、高山植物が咲いていたり、岩っぽいところがあったり、振り返ると駿河湾や伊豆半島、御前崎が見えたり~で楽しめました。
8月最終日ということで、山小屋は小屋閉め作業に入っていました。

次は、1合目から歩いてみたいです。

晴れのち曇り 気温 8℃(9合5尺)

【行程】
調布4:30=中央道=圏央道=東名=水ヶ塚公園P(シャトルバス)6:30発=7:00着 富士宮口
五合目7:40 ~ 10:50浅間大社 ~ 11:50剣ヶ峰12:20 ~ 14:05富士宮口=14:30(シャトルバス)水ヶ塚公園P=「ヘルシーパーク裾野」(日帰り温泉500円)=東名=21:00調布

※シャトルバスは往復とも30分間隔の運行 

2013年6月13日木曜日

富士山 山行報告25年6月1日と9日

富士山山行報告

日時 2561日 土曜日
メンバー 柳澤 高志、悦子
天候 晴れ 無風

4時に自宅を出発して富士吉田口に向かう。スバルラインで往復2000円を支払い五合目
駐車場に600頃に着いた。何時も富士宮口から登っているので雪の具合がどんなか気になる。

                     五合目から見ると雪はあまり無いようだが。。。。。


                       スキーはこの時期でもまだまだいける。

早く着きすぎたわけではないが高所順化のためお鉢をめぐって時間を稼ぐことにした。
下山は尻制動が雪が硬く難しかったので帰りが遅くなってヘッデン下山になってしまった。
スバルラインが夜9時で閉められてしまったため色々手を尽くしたが出ることかなわず
車中泊を決め込んだが、明日の日曜日は高坂CCのシニア杯にエントリーしているので
どのようにキャンセルの電話をしようかなどと考えていたらなかなか寝付かれない。
1時ごろ見回りの方らしき車がきてようやく帰途に着くことができた。
後で調べたら6月は9時、78月は24時間だそうです。要注意ですね。
堀口会長には夜分に色々と連絡していただきご迷惑をかけてしまいました。この場をお借りしてお礼とお詫びを申し上げます。

日時 25年6月9日 日曜日
天候 晴れ 微風

前日会で三つ峠で岩登りの練習をしていたので、終了後2名は帰宅、4名は甲府幕岩へと分かれて我々はそのまま富士宮口の駐車場へ向かいテント泊。
翌朝は3時起床で530出発、頂上へは1030着、で時間が余りすぎたので剣が峰へ登って時間調整をする。1200下山開始で駐車場には230に着いた。
頂上の神社前で3人連れのスキーヤーに出会った。そのうちのリーダーらしき人が背負っていたザックが気に入ったのでブランドを教えていただいたがメモが無く忘れてしまった。写真でも撮って置けばよかったと後悔したが形は覚えているので探してみようと思う。
それともう一人単独行の方と登りの9合目あたりで行き会い下山は駐車場まで一緒であった。なかなかの好青年で集会の話をしておいたので、あるいは連絡があるかもしれない。

                         お釜の雪はこんな感じ。

                    富士宮口側でもまだスキーヤーも多かったです。

2013年5月28日火曜日

富士山


富士山登山

 

日時 25525

天気 晴れ 微風

メンバー 柳澤(高)、(悦)

日程 日帰り 

 

朝四時に起床、五時自宅を車で出発、国立府中IC経由で富士宮口へ向かう。約一時間で談合坂SAに到着した。ここで朝食をとりながら小休止。外は小雨で霧がかかったように

見通しが悪い。天気予報だと今日は晴れのはずだったが、と進退を決めかねているうちに時間がどんどん過ぎていく。結局明日出直すのもおっくうなので富士宮口駐車場まで行ってみることにした。

駐車場は思ったより混み合っていて一番上には止められずその下の段になってしまった。

スキー登山もまだ大分多いようだ。スキーを担いでいる方に、まだ滑れるのか、どの辺りから滑るのか聞いてみたところ、分からない、行ってみて滑れるところから滑ってくるという返事が返ってきた。

我々も八時半に駐車場(2400m)を出発、天気は下と違って晴れてきた。八合目までは雪もなく順調に進んだ。八合目の小屋脇から一転雪上歩行となった。それでも九合目、九合五尺と順調だったが、右側の谷部分を滑り降りてくるスキーヤーを見てスキーを持ってくればよかったと後悔した。今回の登山は高所順応訓練を兼ねていたからできるだけ長く頂上に居たかったからである。九合五尺から頂上までは結構きついらしく途中で休憩をとっている人が何人かいた。頂上の神社前には二時に着いたのでゆっくり休んで剣が峰に向かう。お鉢めぐりには下山時刻を考えると無理そうなのでゆっくり一時間をかけて剣が峰を往復することにした。お鉢の中へ滑り降りるスキーヤーを見ていたりして何時かはYさん
でもお願いして挑戦してみたいと思ったりもした。下山は雪のお陰で楽で早かった。尻制動もできたし、で5時ごろには駐車場についてしまった。

次回は富士吉田口からもっと早く出発してお鉢めぐりの時間を取りたいと思う。来週か再来週かなア。天気次第で。

そういえば頂上でテントを張っているパーティがいた。彼らも高所トレーニングなのかな?今日は気温も暖かかったし風も弱くテント泊には最高の日和だったのに違いない。 こんな日はめったに無いのに、残念!!

中央道も順調で八時過ぎには自宅に帰りついた。


                     八合目より上はこんな感じ 
 

 
剣が峰から御釜を覗く、スキーヤーが写ってない?