ラベル 形態:アイスクライミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 形態:アイスクライミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年2月20日月曜日

上タケ沢アイス

【期間】   2023年02月18日(土)

【形態】   アイスクライミング

【山域】   栃木日光・奥鬼怒

【ルート】  上タケ沢・ホワイトスペシャル

【メンバー】 鶴岡、平石(記)


以前から気になっていた上タケ沢へ日帰りで行ってきました。お初です。

気温が高くなる予報でしたが、午前中は気温が低く状態は安定していました。

ただ午後は陽が差し暖かくなり、左俣で雪崩が発生して一番下の滝に直撃していました。

充実した1日でした。




前夜に道の駅・湯西川で車中泊。

朝6時過ぎに駐車場到着し6時半過ぎに出発。

ここから長靴を履いていきます。鶴岡さんはビニール袋に沢靴。

20分ちょっとで鬼怒川への下降点、辺りは雪景色でイマイチ対岸が良くわからない。

結局、野門沢より上流の浅瀬で徒渉してしまい、うろうろしながら深沢の出合いまで。

長靴&沢靴はデポ。

高巻、後ろは鬼怒川


ゴルジュの高巻きは雪がベッタリついているのでアイゼンを着けて登る。

案の定斜面は凍結していてチェーンスパイクだと気を遣っていた。

高巻が終わると樹林帯をトラバースしたり

沢床に降りてまたちょっと高巻きがあったりして、

昨夏は沢登りしていないのでなんだか楽しい。


下タケ沢との二俣からは河原歩きっぽい感じになり、

雪景色の戸台上流の河原歩きを思い出す。

プチラッセルがあったりして、そろそろ飽きてくるころ氷が見え始め

ホワイトスペシャルとご対面。

ここを登ろうと決めてきたので、さっそく準備する。


大きいのはだいぶ久しぶりなので

余裕をもった数のスクリューをぶら下げてクライムオン。

イントロは3時間のアプローチで疲れていた脚がなんとか頑張ってくれて、

2段目からは上部を観察してみるとまぁまぁクラゲ状?

行ってみると手も足も欲しいところにありました。



フォローが上がってくるまで、

寒いと思いきや日当たり良好のビレイ点だったので

寒い思いもせずフォローの待ち時間も苦になりませんでした。

ホワイトスペシャル


さて、懸垂で降りると、沢床もすでに暖かい。

少し休憩して暗黒狭へ見学に行く。一応ロープを持ち。

F1はほぼ埋まり、F2もちょっとだけで暗黒狭へ到着

氷の神殿といった感ありでしばらく見入ってしまう、

久しぶりにアイスクライミングをやっていて良かったと思えた瞬間でした。

WILL


見学を終え、来年の目標を各自見定めてF2を降りようとしたころ

左俣で雪崩が発生し、一番下の大滝に直撃してました。

この滝に雪崩が直撃


人がいなくて良かったぁと思った次第です。

この日は我々のみで貸し切りでしたのでその心配はなく、

人がいないのはもしや近頃問題のアクセス系の件がないか調べてしまいました。。

帰りは明るいうちに駐車場へ戻ることができ、偵察山行は完了。


久しぶりに自分がやりたかったグレードと大きさのアイスクライミングを堪能でき

非常に充実した楽しい1日でした。


――――――――――――――――――――

(以下、鶴岡)

今回、最初は荒川出合を考えていたが、日曜は気温が高く雨になりそうな予報だったため、土曜日帰りでお初の上タケ沢に行くことに

 

金曜の夜に都内を出発し、道の駅湯西川で車中泊。

意外と寒く、翌朝は二人とも5時の目覚まし直前に自然と目が覚めてしまった。

朝食を済ませ、車を走らせること約30分、そば処瀬戸合峡の駐車場に到着。周辺は雪が積もっているところもあったが、道路はしっかり除雪されていて快適だった。今年はやっぱり雪が少ない?

 


ロクスノにあったルール通りに自販機で飲み物を購入。平石さんはゴム長靴、長靴を持っていない私はビニール袋の上に沢靴を履いて6時半過ぎに出発。

道路を歩いて約20分、目印の野門橋手前カーブミラー付近で鬼怒川に降る。渡渉しやすそうなところを探しているうちに、結構上流を渡ったため、鬼怒川沿いを少し戻る形になる。下降点から深沢にまっすぐ渡渉するのが正解。

野門沢を高巻きしているトレースも見られ、少しうろうろしながらも深沢出合に到着。後から調べると野門沢の布引の滝も登れるようで、恐らく最初に見たトレースはこちらへ向かうものだったのだろう。

出合で長靴と沢靴をデポして、深沢左岸を高巻き。チェーンアイゼンを持って行くのを忘れ、平爪と両方持ってきていた平石さんにチェーンアイゼンを借りて登る。なかなか急で凍っていたりして、ところどころ気を遣った。次回は平爪のアイゼンを持って行こう。

登り切った後は、樹林帯をトラバースしてから深沢まで下る。駐車場から上タケ沢と下タケ沢の分岐まで約2時間。その後の河原歩きも最初は楽しめていたが、雪を踏み抜く箇所もあり、まだ完治していない膝にはいやらしく、途中から長く感じ始めた。『まだかな~』と思い始めてから少し、ようやく景色が氷らしくなってきて、最初にホワイトスペシャルが現れた。分岐から1時間弱といったところだろうか。

準備をしている間も平石さんがうずうずしているのが分かる。最近は我々のレベルに合わせて小さいのが多かったから物足りず、大きいのを登りたかったと思う。申し訳ない。

 

ホワイトスペシャルは、平石さんがリードで私がフォロー。

平石さんは流石に安定した登り。私はビレイしながら、あの最後のところ登れるかなと自分の心配。

私の番になり、途中までは順調だったが、やっぱり最後の10メートルを切って氷が一番立ったところから苦戦。多少クラゲだったり、目の前の40センチ以上の塊が剥がれて抱える形になったりといったことはあったが、ムーブどうこうということではなく、いつもの持久力の問題。下部をいかに省エネで登るかが課題だと改めて感じる。ちょうど正午くらいだったが、この頃になると上部は日の光を受け、氷も解け始めているのが分かる。

テンションをかけながら何とか登り、懸垂で降りて休憩。納得はしていないものの、楽しかった。

 

休憩後は、念のため首からロープを掛けて更に奥の暗黒峡へ見学に

フリーでF2を登った先には、氷柱の世界。奇麗だなぁと見上げると同時に、これが落ちたら逃げ場がないなと少し怖さも感じる。



そして、その一番奥、そこには氷の神殿というにふさわしい光景が広がっていた。圧巻で、来て良かったと思えた瞬間。この日は貸し切りで、他に誰も人がいなかったこともあり、厳かな気持ちにすらなった。クライマーがたくさん取りついていたら、違う印象を受けたに違いない。唯一残念だったは、この日は二人だったため、ビレイしながら写真を撮ることができないことや軽量化を考え、カメラを置いてきていたこと。

少し取りついてみると、左端は、意外と素直な登りやすそうなラインだった。

次回の目標としよう。

 


見学を終え、降ろうとした瞬間、大きな音と共に雪煙が上がる。雪崩だ。

左俣から雪が滑り落ちてきていた。この日最初のドッキリ。やっぱり登るのは午前中が良さそうだ。「怖い怖い、また何か落ちてこないうちにさっさと帰ろう」となった。

荷物をまとめ、来た道を戻る。来た時よりも雪がかなり緩み、プレートの無いチェーンアイゼンは雪が団子になった。時々15センチの厚さでつくものだから、重くなるし逆に滑る。途中プチ雪崩の跡で、往路のトレースが遮られているところもあった。

往路より短く感じたが、最後の高巻きを降るところの最上部は気持ち悪かったので、懸垂で降りた。ここだけは、午後になっても凍ったままのところが数か所。

 

鬼怒川を渡渉し藪の中に入り、車道へ登る直前、この日二度目のドッキリ。突然足元から雉が飛び立ち、二人してその羽音に驚かされる。重そうな体をなんとか浮かせて飛んで行く。「雉も鳴かずば撃たれまい」とはよく言ったものだ。静かにしていれば、全く気付くことはなかっただろう。

 

車道に上がり、駐車場へはあまり話もせずに歩く。課題は相変わらずだが、充実した一日を終え、改めて楽しさを噛みしめながら車に戻る時間は良いものだ。

明るいうちに駐車場に着き、最後は川治温泉薬師の湯でさっぱり


2022年12月25日日曜日

裏同心ルンゼ

【期間】2022/12/17(土) 

【メンバー】平石、津田、鶴岡、目(記)、ゲスト1

【天気】くもりのち雪


裏同心ルンゼに行ってきました。

全滝、氷結良好でしたが、F3ぐらいから雪が舞い始め、

F5に着くころには、空が真っ白な天候になってきたので

F5は割愛。F5の基部から右上気味にトラバースし、

大同心稜にぬけて下山しました。


八ヶ岳にしては気温高めだったので、渋滞待ち時間も

耐えられ、体に優しいアイス初めになりました。

次は八ヶ岳ブルーがみたいなー。

赤岳山荘(8:00) ー F1(11:00) ー F4(13:00) ー (14:00)大同心稜

ー (16:30)赤岳山荘 

F1 出発

F1 上から

F2 渋滞中

F2

F3

F4、奥がF5



 

2020年9月13日日曜日

奥多摩 ゆずり葉窪

【期間】   2020年9月13日(日)
【形態】   沢登り
【山域】   奥多摩
【ルート】  ゆずり葉窪
【メンバー】 堀口、吉岡(記)、鎌田
出合いの滝
短い沢の中に小ぶりだが登れる滝が連続してあり、楽しめた一時間だった。








2020年1月6日月曜日

甲斐駒ヶ岳 黄蓮谷 右俣


【期間】   20191231()202012日(木)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   南アルプス 甲斐駒ヶ岳
【ルート】  黄蓮谷 右俣
【メンバー】 平石、津田(記)

今年の年末年始は槍ヶ岳の予定でしたが、年末年始の日本海側山岳の予報が大荒れ。。。
南アに転身!で黄蓮谷右俣に。


まだ若かりし山ガールの頃、夏に登って、
「もう二度と行かない!」って思っていた黒戸尾根です…そう、
日本三大急登 く ろ と お ね。

1231
朝都内⇒駐車場。
広い駐車場、きれいなお手洗い完備。
県の職員の方が登山届の提出状況の確認をしていました。
外国人のクライマーの姿も。登山届、って英語でclimbing Plan っていうのね。



神社でお参りしてスタート。この時はまだ元気。
だらだら樹林帯。横手との分岐くらいから雪道。

ほぼフル装備の黒戸尾根舐めてた…次回は、小屋素泊まり…(山ヤとは思えない発言)
刃利天狗あたりが一番辛かった~!
アイゼンは蟻の刃渡りで着用。黒戸山のトラバース道に入った瞬間元気に。
あとちょっと!早くおビール!(お酒は減らさない)



5合目の小屋跡の樹林帯に、ちょうどいい感じに整地されていたところがあったので、
そこに幕営。平石さんは翌日の偵察に、津田は水作り職人。
今回新しいテントをおろしたんですが、軽いんだけど生地が薄くて寒かったです。

スノーフライほしいね…っていいながらモツ鍋つついて、
ドコモの電波は入ったのでRadikoでちょっと紅白聞いて8時就寝。
夜中もずーっと風が強かったです。

11
お雑煮食べて5時出発。
トレースしっかりついていたので、それを踏みつつ時々GPS確認しつつ黄蓮谷。
明るくなるまで少し待って、クライムオン!



1個目の滝は釜がかっぽり口開けていたのでまいて、坊主の滝。
ロープいらないでしょ?って言われたのにビビッてロープ出したのに、
結局フリーで抜けましたとさ…

六丈沢を通りすぎて、二俣。トレースは右も左もありました。

奥千丈の滝は結構埋まってたのでフリーで。
このあたりでソロの人に抜かれる。
早―――い!!って思っていたら、小屋番さんだったみたい。



連瀑帯はほぼ歩き。
周りの氷の回廊がきれい。後ろを振り返れば八ヶ岳。
あっちは混んでるんだろうなぁ。
最後の大滝は薄いしなんか嫌な感じがしたのでロープ出しました。



この後はひたすら稜線を目指します。
ラッセル戦力外通知もらい、せめて用具係か、スコアラーで雇ってもらえるよう頑張ります。(二人とも野球好き)
途中胸まで埋まってなかなか這い出せず、
「あぁ、私このまま甲斐駒の妖精さんになるんだ…」と途方にくれましたが、
何とか自力脱出しました。



ここで私は手袋交換のタイミングを間違えて、軽い凍傷に…
これ以上遅れちゃいかん、稜線出たら交換しようってずっと思ってたんですが、
冷たいって思ったら変えなきゃダメですね。完全に判断ミスでした。

稜線に出れば富士山がお出迎え。
奥宮にご挨拶して、山頂へ。明るいうちに抜けられてよかった~。


後は下山だけ。

が、鎖場とか結構いやらしいところもあるので、これ以上やらかさないように慎重に。
七丈の小屋でお酒補充して、日のあるうちにテントで乾杯できました!
絶対ヘッデン下山だと思ってたのでよかった!

餃子鍋頂いて、お酒片づけて今夜も強風の中おやすみなさい。

1月2日
今日は下山だけ。下山でも黒戸尾根は長い…。
竹宇駒ヶ岳神社にお礼参りして、温泉入って帰京!




反省も多かったけれど、アイス始めた時にいつか行きたいな、
って思っていた黄蓮谷に来れて、とても嬉しかったです。
平石さんのサポートに感謝!

平石(記)
9年ぶりです、黒戸尾根。
フル装備での登りに悶絶する津田さんにニヤニヤしながら、煽りながら~。
と1日目が終わり。
2日目は五合目から谷に降りるトレースがバッチりなのはよかったんですが
ってことは雪が多い?。。
坊主の滝は丸坊主ではなかったのが幸い。
二俣で気持ちは左に身は右に。。
雪雪雪氷雪雪雪氷雪雪氷雪氷雪雪氷雪雪雪雪→山頂な感じでした。
元日のアイスハイク?楽しかったです!
天気は最高で360度の絶景でした。
次回はさらなる軽量化(小屋泊は却下)で左俣ですね。

★★★会員募集中★★★
当会では会員を募集しています。

東京都山岳連盟に加盟し、アルパインクライミング、
フリークライミング、沢登り、山スキーなど幅広く、山を楽しんでいます。

月に1回渋谷区神宮前で集会を行っていますので、ご興味をお持ちになりましたら、
 メールにてご連絡の上、お気軽に集会にお越し下さい。


2018年3月21日水曜日

南沢小滝

【期間】   2018年3月18日(日)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 目、津田、平石(記)




3人でアイス納めに行ってきました。

2018年2月11日日曜日

荒船山・相沢奥壁2018年エイプリルフール

【期間】   2018年2月10日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   荒船山・相沢奥壁
【ルート】  エイプリルフール
【メンバー】 平石(記)、目
これは登りました。

過去の記録見たら最後に行ったのが2015年1月末でした。。

5時半明大前で関越の土曜日朝は相変わらずの事故渋滞で想定内のアプローチ。
相沢の登山口に着いたのは8時半。

鉄砲の人達が駐車してきて会話。
鹿とイノシシ、熊はあまりいないそうです。
登山道にはいかないから心配しないでとのこと、
民家周辺のようです。
頭が下がります!

さて、40Sアイスライマーズ?は
群馬特有の凍った土に降り積もった雪に難儀しつつ相沢の大氷柱に到着。
しかし、気温が高くて汗だく。。

相沢は北面の為冷えているので氷の状態は良好。
大氷柱は数人が取りついていました。
我々はエイプリルフールへ。

今年は寒いのでエイプリルフールの右があるだろうと
期待していたのですが水量が少なかったのか皆無な状態でがっかり。。
こういう自然現象を感じることができるのが自然の氷の醍醐味ですね。
アイスキャンディやらアイスツリーやらつらら公園やら人工氷瀑では。。

今シーズンのエイプリルフールは2Pが良く出来上がってました。
下部をトップロープで登りこむのも良いですが
上へ続けるのもオツですよ~。

前後してしまったパーティーの方には感謝です。

久しぶりの下仁田でして道の駅もパワーアップしており
諸々お土産はゲットできました。

帰りは3連休の初日とあって順調に流れて練馬で解散しました。

来週は駒ヶ根!昨年のアプローチ敗退リベンジなるか。
これは見ただけですので

2018年1月16日火曜日

広河原左俣

【期間】   2018113()
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原左俣
【メンバー】 平石、津田(記)

大寒波が来ている中、広河原左俣に行ってきました。


二股から先、左俣方面はトレースなし。
舟山十字路に何台か停まっていたので、人が入っているかな?と思ったのですが、
皆さんクリスマスルンゼかな?
思ったより降ったみたいで、膝下~所により腰ラッセル。



木に雪がついてもふもふで綺麗だなぁ~なんて思っていたのは最初だけ。
私はこんなに冷え込んだ中でアイスクライミングをするのがはじめてで、
カチンコチンの固い氷に悪戦苦闘です。


早く抜けたい、待たせてるから早くしなきゃ、
って気持ちが焦ると雑になっちゃうって分かりました。
(平石さんに怒られつつもひそかに自己分析してました)


上の大滝は私には逆立ちしても登れないので割愛。
そこから御小屋尾根まで私がルートファインディング。
正解ルートが分からない!
(行き詰って、ロープ出してもらいました。寒かったのに有難うございます。)


この日は左俣に入ったパーティはいなかった様で、
すごーーーーーーーーーく寒かったけれど、
終日貸切のアイスクライミングでした。

2017年12月4日月曜日

裏同心ルンゼ

【期間】   2017122()
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  裏同心ルンゼ
【メンバー】 平石、津田(記)

アイス初めに裏同心に行ってきました。

美濃戸口からの林道を歩いている人が殆どアックス持ちで、
混んでたら嫌だなぁと思っていたのですが、
(自分たちもアイスなのに棚に上げて)
タイミングが良かったのか、幸いにもほぼ待ち無く登れました。


F1は普通に登れる
F2は半分埋まってた
F3は普通に登れる(ちょっと薄い所も?)
F4埋まってた
F5も1/3埋まってた




大同心基部で休憩。
風もなく快晴で、御嶽から北アまでバッチリ見えました。
空の青と樹氷と雪の白のコントラストがとにかくきれい!

硫黄にはいかずに鉱泉に下山。


アイスキャンディオープン前だからか、
赤岳鉱泉は人も少なく、とっても静かでした。


追記:平石

↑津田さん記録ありがとうございます。

昨年と同様の時期に足慣らしとなりました。
美濃戸までの林道は夏道なので快適ドライブ。 

さて、1名美濃戸から堰堤広場までの散歩道でスネが攣ったようでペースあがらず
敗退をよぎりましたが、そこから驚異の挽回、いつも通り1時間半で鉱泉着となりました。

氷飴はまだオープン前なので賑わってません。

日当たり良好なベンチで準備をして裏同心へ向かう。
順番待ちを覚悟していきましたが、1パーティトップロープで遊んでいて、
もうひとパーティーが登攀開始中で、あれ?空いてるじゃんといった感じでした。
その後後続が続々と。

F1はほぼ歩きでしたね。。
F2は90%雪面。。
F3でやっと氷らしいなぁと。
F4はいずこへ。。
F5は高さが無くなっているじゃありませんか。。
津田さんにはロープを出しました。
涸滝の手前の日向で大休止。

その後は大同心基部を忠実に登り大同心稜に出たところで大休止しましたが、
津田さんはそこまでの行程でトラバースなど緊張したそうです。

ところで、大同心稜から広がるパノラマ(北ア、乗鞍、御嶽、中ア、南ア)は
何回来ても素晴らしいですね!

眺めを堪能して、予定の硫黄岳へは行かずに大同心稜を下山しますが
出だしの岩稜帯は津田さんには指示をして慎重に下ってもらいました。
はい、飛び降り禁止令です。
無事?鉱泉まで戻り、装備を解いてサクサク下山して、
明るいうちに車まで戻ってこれました。

ガラガラのもみの湯に入り、ガラガラの中央高速で帰京しました。

あ、左肩の調子は傾斜が緩かったので全く問題なく
その後もまずまずなので何とか今シーズン、4月まで持ってほしいです。 

2017年3月27日月曜日

南沢小滝

【期間】   2017年03月26日(日)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 平石(記)、目、津田

アイスクライミングの締めくくりです。
南沢小滝で来シーズンへつながる練習をしてきました。



2017年3月19日日曜日

八ヶ岳ジョーゴ沢

【期間】   2017年03月18日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  ジョーゴ沢
【メンバー】 平石(記)、津田

新入会の津田さんのアイストレです。

2017年2月25日土曜日

芦安カモシカルンゼ

【期間】 2017年2月19日
【形態】 アイスクライミング
【山域】芦安上荒井沢
【ルート】カモシカルンゼ
【メンバー】平石(記)、目

沢渡から東京へ向かう帰り道での
寄り道アイスでございます。
下部リードは目さん


2017年2月22日水曜日

善五郎の滝

【期間】2017年2月18日
【形態】 アイスクライミング
【山域】 北アルプス
【ルート】乗鞍岳・善五郎の滝
【メンバー】平石(記)、目

駒ヶ根ICからすぐの野猿の岩場の氷を登りに行ったのですが
初見の為よくわからず、対岸へ徒渉したものの水がジャージャー流れる堰堤が
A沢とは知らずに下流へ下ってしまいました。BCD沢は上流でした。。
また登り返すのが億劫なのと結氷状態が悪いと勝手に判断し(前々日から暖気と降雨)
乗鞍なら標高が高いから状態がよいかもと善五郎の滝へ転進しました。