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2020年9月13日日曜日

奥多摩 ゆずり葉窪

【期間】   2020年9月13日(日)
【形態】   沢登り
【山域】   奥多摩
【ルート】  ゆずり葉窪
【メンバー】 堀口、吉岡(記)、鎌田
出合いの滝
短い沢の中に小ぶりだが登れる滝が連続してあり、楽しめた一時間だった。








2018年9月29日土曜日

奥多摩 軍刀利沢

【期間】   2018年9月28日
【形態】   沢登り
【山域】   奥多摩
【ルート】  軍刀利沢
【メンバー】 吉岡(記)

 先日購入したラバーソールの沢登り用靴を試してみたいので、晴れが見込める今日出かけた。はじめは丹沢にしようかと思ったが、奥多摩のほうがヌメリがありそうなので捜した所、故ひろたさんのブログで軍刀利沢がお奨め(ヌメリではない)として載っていたので決めた。
【タイム】
出合8:35-9:54最後の10mナメ滝10:00-10:28小滝CS-10:55三国峠ー
11:00生藤山11:15-12:05出合

 南秋川沿いの道から矢沢林道に入り、軍刀利沢の出合下に1台分の駐車スペースに停める。すぐ上では材木の切り出しをしていてトラックが出入りしていた。
軍刀利沢出合
5m逆くの字の滝
沢自体が小さいので、このところの雨でも増水はそれほどでもなかった。滝の数が多く、ほとんどの滝が登れるので楽しませてくれた。


2段10m右から捲き途中から
左に出て上段の下に出る
5mナメ滝


5m
最後の滝 10mナメ滝
ヌメリはあまりなくラバーソールのお試しとしてはちょっと疑問??最後の10mナメ滝は右から捲いてしまったが、ひろたさんは左から直登したとあった。傾斜のあるヌメリのありそうな滝だったが、ちょっと危ないので登るのは止めた。
 稜線に抜けてから5分ほどで生藤山の山頂に到着する。
生藤山

生藤山山頂から富士山
下山は山頂から少し先を行ったところから仕事道に入って、軍刀利沢出合に下った。

2018年6月21日木曜日

檜原、臼杵山-城山

【期間】   2018年5月25日、6月5日
【形態】   ハイキング
【山域】   奥多摩
【ルート】  臼杵山-城山
【メンバー】 大木場(記)  
2018年
5月25日、快晴、  元郷9:32→臼杵山12:18→荷田子峠13;44→荷田子14:33→瀬音の湯14:56
6月5日、快晴→晴れ、 荷田子9:12→荷田子峠9:36→城山10;57→光厳寺11:50→瀬音の湯13:05

1.出発まで
 FMラジオでTOKYO・FM(80.0MHz、東京タワー320mh、10kW)は横浜・内陸の当地でもよく聞こえるが、同じ
TOKYO・FMで86.6MHzもイヤホンケーブルを丸めない限りよく聞こえる(カードサイズ・ラジオ)。
調べてみると送信所は檜原臼杵山842mh、300Wとあり、低い電力でもよく聞こえるのは高さのおかげだろうか。
臼杵山を地図で見ると尾根続きの東に城山(戸倉城址)があり、山城の本にも出ている。
同時に2つの目的地を踏めるので行ってみることにした。

GPS軌跡、5/25、6/5

2016年8月14日日曜日

奥多摩 日原川巳ノ戸谷



【期間】2016年8月13日(土)
【形態】沢登り
【山域】奥多摩
【ルート】巳ノ戸谷
【メンバー】 堀口、吉岡(記)、他1名
【タイム】八丁橋10:22→林道から下降10:35→10:40巳ノ戸谷出合→11:02大滝→
      11:45忌山の悪場8m滝→12:46鞘口窪→孫七窪14:40→14:55作業道
      15:15→16:35林道
 八丁橋から10分強で下降ポイント、本流に降り立つと目の前が巳ノ戸谷の出合。大雨が降ると本流を渡渉することが出来ない位の水量になるらしいが、今日は楽にわたることが出来た。
巳ノ戸谷出合
出会いから小滝を越えていくと大滝15mが落ちている。見物だけして左岸を高捲く。しばらくすると忌山の悪場が始まる。

2016年5月26日木曜日

奥多摩 天王岩


【期間】   2016年05月25日(水)
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥多摩
【ルート】  涅槃岩
【メンバー】 堀口(記)、吉岡 



 細川君と平日クライミングの予定だったが、細川君の都合が悪くなり、吉岡さんと近場の天王岩にてクライミングに興じることとなった。

 10時武蔵五日市駅待ち合わせ。11時頃現着。平日だったが既に5~6パーティで賑わっていた。

 お決まりの「クラックジョイ5.9」でアップ。一本目と言うこともあり、手汗で滑り気味。次に、今までまともにクリアーしたことのない「涅槃の風10b」。今回は手汗をかくこともなく、難なくクリアー。

 次は、「涅槃の風」を攀りながら何となく気になった、すぐ左隣の「蜃気楼10b/c」。全部ガバで楽チンだったが、最後のハング上に手が届かず敢え無くワンテン。思い切って行ったら楽勝に手が届き…無念(;;)2便目でレッド。吉岡さん一撃。

 何となくこの3本で満足してしまった感があったが、吉岡さんに促され「勉太郎音頭10b/c」初トライ。と言っても、吉岡さんにヌンチャクかけてもらってのトライだったのでかなりお気軽。でも、下部のガバが持ちきれずテン山。核心と言われた上部のワンポイントもプレプリなのでお気軽にクリアーできた。核心部のピンがあと30㎝くらい低い位置に打たれていたら、もしかするとワングレード下がるのかなぁ??

 最後にもう一本気になっていた「蜃気楼」の左隣の「カイーノ11a」。「蜃気楼」の時に、かなりガバ系に見えた。1ピン目さえクリアーすれば行けそうに感じたが、どう見ても1ピン目までが悪そうなので、吉岡さんにトップロープを掛けてもらいトライ。堀口離陸できず(TRで良かった(^_^)v)。吉岡さん2撃目でTRクリアー。で、4時過ぎ、疲れたので撤収となりました。こんな感じの大人な一日でした。



2016年2月26日金曜日

奥多摩 浅間嶺


【期間】   2016年2月20日(土)
【形態】   ハイキング
【山域】   奥多摩
【ルート】  浅間嶺
【メンバー】 土田OB,小林OB,秋山OB,大木場(記)

 2/20桧原・浅間嶺にOB3名と共に行ってきました。
林道に駐車してから2時間半ほどのハイキングでしたが楽しい一時でした。
時刻とGPS軌跡も入れました。

20日は昼頃から大雨の天気予報でしたが午前中は保つだろうということで
登り、休憩中の11時頃から降りだして雨の中の下りでした。




2015年11月25日水曜日

カーネル・ロック

【日程】 2015年11月22日(日)
【形態】 岩トレ
【山域】 奥多摩
【ルート】 カーネル・ロック
【メンバー】 吉岡(記)、岡田

土曜は雪標祭、日付が変わった頃多分寝たらしい。頭がボーとしている中、セルフレスキューの再確認、二分の一と3分の1を練習する。

 解散の後、青梅にあるカーネルロックで岩登り。始めての場所なので細川さんに案内してもらう。教会の庭に駐車して、500円也の寄付をして岩場へ行く。

 下の岩場に5本、上の岩場に2本のルートがある。高さは、10m弱。

【登ったルート】
 下の岩場
   名前? 5.9 オカチャンリード、私
   名前? 5.10a オカチャンリードするも核心でテンション、私
   名前? 5.11a 私マスターでオンサイト、オカちゃんはハングにブルさがれず。
   名前? 5.10a オカちゃん RPを狙うが1回目と同じところでテンション

今回他に2名パーティーがいただけでストレスなく登れたが、それ以上になると待ち時間が多くなりそう。
写真はありません

2015年9月19日土曜日

檜原・渋谷区自然の家・2泊


【期間】2015年9月4日(金)~6日(日)
【形態】ハイキング
【山域】奥多摩
【ルート】浅間嶺登山、能、横笛
【メンバー】:横山敏彦、土田慶蔵、小林正弘、秋山重樹、以上OB、大木場守(記)
                   
4日:自然の家・チェックイン

神戸岩の峡谷 15:11
10:00に国立駅を車で出発して矢川駅経由、12:30頃渋谷区自然の家に到着。食堂兼集会場の部屋で途中の魚市場で買ってきた寿司を昼食にする。

昼食後4名はこの食堂で、土田さん指導のもと横笛の練習。
横笛に参加しない小生は14:20頃、神戸(かのと)岩へ見物に向かう。
北秋川の左岸側の道路を神戸の集落へ向かい、神戸川に合流して左折し神戸岩へ向かう。

道路の両側にます釣り場や民宿・キャンプ場などが散在している。
神戸岩はジュラ紀に属し、硬い岩だが長い年月の間に水が削った後なのだろう。

帰りに近くにいた土地のご婦人に鱒を食べられるだろうかと聞いたら、店に尋ねてみたらと言うので一つの鱒釣り場の家に入り、聞いてみると焼くのに20分かかるというので鱒は止めにして、缶ビール1本を購入し歩きながらゴックン。
自然の家から往復1:30だった。 夜は刺身の夕食後、能の練習を見学。




2015年9月8日火曜日

巳ノ戸谷

【日程】2015年9月5日(土)
【形態】沢
【山域】奥多摩 
【ルート】日原川水系巳ノ戸谷
【メンバー】山本(CL)、岡田(記)


天気予報:晴れ。(18:00-雨)
前回は水量が大変だったので、細川さんに問い合わせたら、前日の雨量は問題ないと思いますと。ありがとうございます。

前回のリベンジです。

9:00八丁橋 入渓:逆U字の柵に赤いマークが目印
入渓
13:00遡行終了 五平窪すだれ状10mがきれい。お昼休憩。
13:30下山開始
17:00八丁橋
遡行終了
八丁橋










大滝


日原川を徒渉し対岸の巳ノ戸沢に入る。
今回は水量が少なく、上流の丸太を使わずにさっくり渡る。

下流から登れる滝は登りながら、進んだ。(最後の1本は飛ばした)
沢への灌木の入り込みの構図も、水量も含めて沢の様相は前回と違う。
登れる滝があり、楽しさがあった。
が・・・・なにぶん倒木が多かった。
(倒木が7月からの1ヶ月半でリニューアルされていた!)

2015年7月28日火曜日

巳ノ戸谷 

【期間】2015年7月20日()
【形態】沢登り
【山域】奥多摩
【ルート】巳ノ戸谷
【メンバー】堀口()、細川、岡田、他2


今回は、細川さんの計画に便乗し、
奥多摩巳ノ戸谷に行ってきました。
結果は、数年前のYさんの滑落&怪我による
敗退に続き今回もゲリラ雷雨による濁流
により、またまた敗退となりました。

 細川さんから16日㈭深夜のメールで
17日金曜日のお誘いをいただきましたが、
さすがに今日は無理だけど、
20日の月曜日ならどこか行きたい旨の返信をしたところ、20は巳ノ戸谷の計画があるので×とのお返事。それならば、巳ノ戸谷の計画に便乗しちゃおうかなって事で、岡ちゃんを誘い、同行することにしました。

 20日㈪10時に八丁橋待ち合わせ。10時半頃発。歩き出して15分程度で、巳ノ戸谷へ
の下り口着。この林道は、八丁橋からわずか先で通行止め。以前は終点まで行けたため、
小雲取谷や大雲取谷にも行きやすかったが、さすがに八丁橋からのアプローチでは、行
く気がしない。でも、巳ノ戸谷までならばアプローチとしては全く問題ないことが良く
わかった。

道すがら、林道から本流をのぞき込むが、台風と昨日の雷雨のためか相当水量が多い。
こりゃ先が思いやられると覚悟して降りて行くと、予想どおり、巳ノ戸谷の出会いでは、
とても本流を徒渉して巳ノ戸谷に入渓できそうにない。ふと、上流を見るとまるで是非
ここをお通り下さいとばかりに、直径が1メートル以上もあるような倒木が本流に架かっている。

当然ありがたく利用させていただき、難なく本流を横断し巳ノ戸谷に入ることができた。

 巳ノ戸谷自体は、水量は多いものの、十分遡行を楽しめる程度。最初の15㍍滝は無理
せず左岸の巻き道を辿る。「忌山の悪場」は、どこから始まりどこで終わるのか、未だに良
くわからないが、恐らく沢がゴルジュっぽくなった辺りからがそうだと思う。「忌山の悪場」の
終盤辺りでちょっとした大滝を直答せず、左から入ってくる小さな枝沢を利用し巻く。
一応フィックスをセット。

 巻き終わった辺りで降り口を探していると、突然の雨。徐々に降りが強まってくる。
全員が懸垂で本流に降り着いた頃には土砂降り状態。12時。こりゃヤバいと言うことで、
即 前進は断念することにし、退却を決める。が、ロープは既に回収済み。小滝を一段降り、
対岸に渡ったところからすぐ上の台地状へ登り返す事とするが、濁流はいよいよ強さを増し、
最後の二人が渡渉する頃にはロープをフィックスしなければ怖くて渡れないほどになってしまった。

 全員安全地帯に着いた頃には、ほぼゲリラ雷雨状態。雷が近い。幸いここは沢の中。
落ちることはあるまいと余裕こいてお天気待ち。滝は土砂の泥流&濁流状態。降りるに降
りられず、沢の水の透明度が増すまで待つことに。結局2時間ほど待ち、14時下降開始。

16時。懸垂を交えながらも、本流(日原川)出会いまでは難なく辿り着く。
んがぁ、ここからが問題だった。さすがに本流は、そうそう簡単に水は引かない。
とても対岸まで渡渉など出来そうにない。

来たときと同じく倒木を利用して対岸へ行くしかないが、あまりにも水量が多く、対岸に着いてから、登り口までのヘツリがかなり厳しそう。ルートを見いだそうと、ここで1時間ほどあーでもない、
こーでもないと作戦会議。いろいろな方法を考えたが、最終的には一番シンプルな方法、
倒木で対岸に渡り、ハーケンベタ打ちのヘツリでロープフィックスというシナリオに落ち着く。
16:45スタートで、細川君にフィックスして貰い、全員無事対岸の登り口に辿り着くことが出来た。
見た目より、ヘツリはフリクションも良く効き、フィックスロープもあったせいか、
思いの外悪くなかった。全てのハーケンも回収出来ました。

ここから一登りで林道。林道着は何と5時半を回っていた。
またしても敗退だが、中身の濃い敗退と言うことで、我慢のしどころか…

最初の滝 午前1115分 水量は多いものの澄んでいる

午後105分 降り出してから1時間後くらい。まさに濁流状態

2015年7月23日木曜日

海沢川

【期間】   2015719日(日)
【形態】   沢登り
【山域】   奥多摩
【ルート】  海沢川
【メンバー】 山本(記)、他1名

連休で遠出する予定でしたが台風の為、奥多摩の海沢川で遊ぶ事にしました。

急遽決まったため、いろいろ準備不足で忘れ物が多く、カメラなども忘れてしまった…

トポでは涸れているところもバシャバシャ水が流れていて、水量は多い感じ。
いくつかある大滝は巻きとなり、なかなか巻きの多い沢登りに…
巻きの途中でタマゴダケを発見!

それでも、小滝など登れる滝がたくさんあって楽しい!

帰りにはキャニオニングの団体さんがゾロゾロと入っていき、楽しそうな声が響いていました。

梅雨明けもしたし、夏がきましたね!


そういえば、奥多摩に「多摩川南岸道路」という新しい道が開通していました。

2015年7月14日火曜日

瑞牆 大ヤスリ岩(途中) 

【日時】2015年7月11日土曜日
【山域】奥秩父山塊 
【ルート】瑞牆 大ヤスリ岩 ハイピークルート
【メンバー】堀口、岡田(記録)


最終ピッチ

青天の中に白い岩が美しかった山行でした。


6:40 八王子
9:30 瑞牆山荘 駐車場満車
10:00 登山道
11:00 富士見平小屋 テントがちらほら
12:00 取付き 準備、食事
14:40 3P 取付き 15:00~人工40mは時間切れに         
     なるとのことで、ここで終了を決めた。
     景色を眺め、懸垂下降。





2015年6月26日金曜日

奥多摩一周縦走・敗退

【期間】   2015年6月22日(月)~6月24日(水)
【形態】   縦走
【山域】   奥多摩
【ルート】  惣岳山~雲取山
【メンバー】 吉岡(記)

6/22~24、 2泊3日で梅雨の中休みを利用して、のんびり歩いてみようと行って来ました。


タイム》
6/22  御嶽駅8:55→10:29惣岳山→11:02岩茸石山→13:04棒の折山→16:07日向沢の峰
     →16:41幕場
6/23  幕場5:10→5:32蕎麦粒山→6:39一杯水避難小屋→8:50酉谷山避難小屋→
     10:55長沢山→13:21大ダワ→15:00雲取山
6/24  雲取山7:00→10:05鴨沢

2015年4月20日月曜日

八王子城跡ハイキング

八王子城跡ハイキング

【期間】   2015年4月04日(土)
【形態】   ハイキング
【山域】   八王子
【ルート】  八王子城址
【メンバー】 大木場(記) 小林

ルート:八王子城跡管理事務所(駐車)9:3410:30八王子神社→10:45本丸跡→11:12大天守閣跡→11:35富士見台11:40杉沢の頭・往復→熊笹山→13:50第三堀切→14:17曵橋→15:02御主殿跡16:2016:25管理事務所

天 気:曇り時々霧雨



                    ルート軌跡と時間

 北条氏照築城という八王子城跡の見学とハイキングを兼ねて行ってみようということで、桜の時期を選んで4/4(土)を選択。 曇り空の中時々霧雨があったが展望台からの眺望も良く古跡を楽しんできました。

2015年2月15日日曜日

高尾山周遊

【期間】   2015年2月14日(土)
【形態】   ハイキング
【山域】   奥多摩 高尾山
【ルート】  高尾周遊
【メンバー】 大木場(記)、隅田、小林OB、,小俣(旧会員)


 小林、小俣、大木場は高尾山裏側の日影沢側から登り、一丁平→
城山と歩き、少しシモバシラの花を撮影。
城山で先に来ていた隅田くんと合流、3名は影信山経由で下山。
隅田くんは小仏峠から下山して、待っていてもらい小林車駐車場まで
乗せてもらう。 4名でフロッピイの風呂へ行き汗を流して帰京。

 添付ファイルはずーと見えていた富士山。


 2015,2,14  大木場

2014年8月3日日曜日

奥多摩・水根沢


【期間】   2013年8月3日
【形態】   沢登
【山域】   奥多摩
【ルート】  水根沢
【メンバー】 平石(記)、目

猛暑日な週末に、短時間で遡行できる
奥多摩、水根沢に行って来ました。

当初は西丹沢・中川川のマスキ嵐沢を予定していましたが
直後に水難事故があり、ちょっと遊びに行く気分ではないので
場所を奥多摩へ変更した次第です。

2014年7月13日日曜日

川苔山~酉谷山

【期間】   2014年7月12日(土)
【形態】   縦走・ハイキング
【山域】   奥多摩
【メンバー】 吉岡(記)

鳩ノ巣無料駐車場4:30→川苔山7:45→蕎麦粒山9:32→一杯水避難小屋10:40→12:30酉谷山避難小屋12:40→水松山(アララキヤマ)分岐14:11→天祖山15:15→林道(八丁橋)16:30→17:15東日原バス停17:22

赤実線=今回歩いたコース

2014年5月18日日曜日

奥多摩 天王岩

【期間】   2014年5月17日
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥多摩
【ルート】  天王岩
【メンバー】 吉岡(記)、岡田
2014/05/17 ☀

 久しぶりに電車で武蔵五日市の「天王岩」に行きました。朝ゆっくり下北沢を8:00に出発し、武蔵五日市9:35のバスで曽利郷橋へ、2分で岩場に到着。


 既に数パーティーが登っていました。まず、下の岩場で空いている所を2本登って上の岩場に行く。オカチャンのクラックジョイRPのためにトップロープを張って、まずは練習。

 その後、ドロボウカササギを登ったが、最初の核心を抜けた所で力尽きテンションが入ってしまった。

 メインのクラックジョイRPトライ、順調に登って行ったが、最後の左に曲がったクラックの所でテンションが入ってしまった。



登ったルート
 ちいせみ 5.8 yos、oka
 フタリシズカ 5.8 yos, oka
 クラックジョイ 5.9★★★ yos, oka
 ドロボウカササギ 5.11a★★★ yos
 クラックジョイ 5.9 oka
 勉太郎音頭 5.10b/c★★★ yos
 勉太郎左の無名ルート  oka

2013年9月8日日曜日

奥多摩 天王岩

【期間】   2013年9月7日(曇り)
【形態】   岩トレ
【山域】   奥多摩 
【ルート】  天王岩
【メンバー】 吉岡(記)、目、岡田
 平日を含む3日間で北アを予定していたが、週末はまたも雨模様で延期をさせられた。しかたなく力と暇を持て余す女性2人と、比較的天気が良いと思われる「天王岩」に向かう。
 集合場所の武蔵五日市駅で2人から濡れているので、「パン2」に変更しようと言われたが、アルパインは多少の雨でも登ることがあると 予定通りバスに乗り込む。結局、雨の影響はほとんど無く、楽しむことが出来ました。

登ったルート;無名ルート(勉太郎音頭の左隣) 5.7or5.8? 3人ともリード
         涅槃の風 5.10b Tr 傾斜が強くなると女性は難しい、トップアウト出来ず
         クラックジョイ 5.9 目=Rp、岡田=最後のクリップは出来たが、テンションが入る
         サンコウチョウ 5.10a 目=Rp宿題を一つクリア、岡田=2回目でトップアウト
         ノーリー 5.10b/c 吉岡=Rp
         ドロボーカササギ 5.11a 吉岡=テン山核心部2か所で30分以上粘りやっとトップアウト
         クラックジョイ 5.9 岡田=Rpを目指すも1回目と同じところでテンション力尽きる


クラックジョイ

クラックジョイ

ノーリー
ノーリー
目です

 天王岩に行ってきました
 3か月ぶり!?の外岩でした
 午前中は、霧雨がふったりやんだりのお天気でしたが、岩は、しめってるかなぁ?ぐらいな感じで、ほとんど問題ありませんでした。行ってみるもんですね。
 午後からは、けっこう蒸し暑くなり、蚊もブンブンとんで、吉岡さんが餌食になっていました。こんな天気でも、われわれのほかに、団体さん1パーティと二人組1パーティがいました。
 
【本日の成果】
 練習時間:9:00~16:10
吉岡さんの報告どおりですが、以下補足
・涅槃の風:目と岡田はTRで2便とも敗退。2ピン目から先に行けず、宿題。
・サンコウチョウ:目RPは、プレクリップでした。
・ノーリー:目と岡田、TRで敗退。目:小さいクラックのところから先に行けず。かなり厳しいな。
 帰りは、瀬音の湯まで歩く。男子風呂は入場制限するほどの混雑ぶりで、吉岡さんはしばらく受付で待たされていたようです。お疲れ様でした。

【感想】
10aと10bの差は、だいぶあるんだなーと感じた一日でした
10bをトップアウトできるぐらいにはなりたい
岡田さんは、無駄な力を使わずに綺麗に登っていて、クライマーっぽかった

2013年5月7日火曜日

奥多摩 天王岩

【期間】 2013年5月6日(月)
【形態】 フリークライミング
【山域】 奥多摩
【ルート】 天王岩
【メンバー】 吉岡(記)、堀口、岡田


 連休後半最後の日、空いているだろうと天王岩に出かけたが上も下も満員だった。
まずは下の岩場から、空いている
「小便小僧5.8+」に堀口がトップロープをセットする。岡田一回目は下部で敗退
、2回目で何とかトップアウトする。 その後クライマーがどんどん増えていくので上の岩場に移動。




「コーナークラック5.7」堀口、岡田

「クラックジョイ5.9」吉岡 トップロープで岡田が続く。最後手前でテンションが入り、残念。その後堀口がリードで登る。
「勉太郎音頭5.10b/c」吉岡 途中でしっかり休み、RP
「亀の子束子5.10a」堀口リード、吉岡トップロープで登るがテンヤマ、どう見てもグレードが辛すぎる
   誰か登って感想を聞かせてください。岡田には少し難しく下部敗退
「ドロボウカササギ5.11a」吉岡 核心を超えた最後の所で2回テンションが入ってしまった。
「?」勉太郎の左にあるルート 吉岡リード、堀口、岡田トップロープ、















説明を追加
 
下の岩場へ移動
「ちいせみ5.8」 岡田トップロープ
「つゆしらず5.9」 岡田トップロープ
「ノーリー510b/c」堀口リード、ワンテン入りRPならず、吉岡トップロープ、岡田残念下部敗退