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2019年3月18日月曜日

鍋倉山

【期間】   2019年3月17日(日)
【形態】   雪山ハイキング
【山域】   上信越
【ルート】  鍋倉山
【メンバー】 吉岡、牧野、鎌田

 山スキーで何回か訪れた鍋倉山に ツボ足登山で行きました。ワカンを準備していったのですが、この所の天気で春山の状態だったので車にデポして出発しました。
 
1本目の尾根にトレースがあったので
2本目の尾根を目指す
2本目の尾根から取りついた
   

2019年1月15日火曜日

鍋倉山 山スキー

【期間】2019年01月06日
【形態】山スキー
【山域】上信越
【ルート】鍋倉山
【メンバー】吉岡(記)
 今シーズン初滑りは、おなじみの鍋倉山にした。
 上信越道の小布施SAで仮眠して、温井部落に向かうとしばらくして雪が降ってきた。丁度天気の境目が信州中野辺りのようだ。日曜日とあって温井には既にスキーヤーの車が集まっていた。
 昨日から雪だったようで30cm位の新雪があり、先頭はラッセルが大変だと思われる。積雪量は少なく藪が出ていて いつもと景色が違う。トレースは山小屋から1本目の尾根に向かって登っている。予定ではもう一本先のブナの森太郎がある谷を見渡せる尾根のつもりだったが、せっかくなのでトレースを使わせてもらった。
 雪は止むことがなく、きれいな樹氷はまだ見られないのは残念だった。見たような林だなと思うとあっけなく頂上に着いていた。
 山頂では、ツエルトを張りジェットボイルでカップラーメンを食べゆっくりする。北面を滑ろうかと思ったが、藪も濃いようなので止めてきた道を引き返した。何時ものごとく斜面に突っ込み、もがくこと数回やぶはあるがパウダースノーが楽しませてくれた。
 

タイム;
温井8:00-8:50山小屋ー10:57山頂11:20-12:50温井

2018年3月18日日曜日

五地蔵山

【期間】   2018年3月16日(金)
【形態】   雪山歩き
【山域】   上信越
【ルート】  五地蔵山

【メンバー】 吉岡(記)、牧野、柳澤悦

【記録】戸隠キャンプ場9:50―10:05第1渡渉―10:21第2渡渉―10:40ワカン装着
    ―12:27予定ルートと合流―14:50五地蔵山―15:37EA0015―
    16:00EA0016―17:16渡渉―17:30戸隠キャンプ場
 前日「しなの道の駅」まで入り仮眠する。6時に起きると外は雨、朝食をとり登山口の大橋に向かう。車が1台駐車していたが、駐車場には水たまりが出来ていてガッカリ。牧場方面に行くためには橋があるのか心配になり、戸隠キャンプ場からの様子を見に行く。相変わらず雨が降り続いているので、雪に変わるのを待って車の中で待機する。

青=予定ルート 赤=実際

2018年3月15日木曜日

守門大岳 山スキー

【期間】   2018年3月11日
【形態】   山スキー
【山域】   上信越 守門大岳
【メンバー】 吉岡(記)
記録;駐車7:20-9:07保久礼小屋9:30-11:25山頂11:40-
    12:05保久礼小屋12:35-13:20駐車


 


2017年4月28日金曜日

越後駒ケ岳 山スキー

【期間】   2017年4月23日(日)~24日(月)
【形態】   山スキー
【山域】   越後
【ルート】  越後駒ケ岳
【メンバー】 吉岡(記)

天気予報と自分の体力を考慮して、1泊2日で計画した。結果は天気にも雪にも恵まれ余裕をもってスキーを楽しめました。

2017/4/23(日)☀
記録;石抱橋10:40→11:40尾根取付11:50→14:00道行山→14:16幕場
赤=初日、緑=山頂からの下り(GPSではありません)

2015年7月19日日曜日

尾瀬・至仏山

【日時】2015年7月13日 月曜日
【山域】上越 
【ルート】尾瀬・至仏山
【メンバー】隅田(記録)

至仏山を目指して朝1番のバスで鳩待峠に入った。
折角尾瀬に来たのだから、少しは尾瀬の湿原を見てみたい。そんな欲張った気持ちもあって尾瀬湿原に出て、そこから至仏山に登る周遊コースを取ってしまった。
歩き出してみたら、下る下る、どんどん下る。 結局200mも下ってから登り直すという事になってしまった。

朝5:30に歩き出し、山頂を経て鳩待峠に帰着したのは16:30(最終バスは17:00)でした。


2015年1月31日土曜日

荒船山・相沢、エイプリルフールの右&マルチ

【期間】   2015年1月31日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   荒船山・相沢奥壁
【ルート】  エイプリルフールの右
【メンバー】 平石(記)、目

明大前5時半朝発で相沢の氷に行って来ました。



2013年4月1日月曜日

粟立山 山スキー

【期間】  2013年3月30日
【形態】  山スキー
【山域】 上信越
【ルート】 粟立山

【メンバー】 吉岡(記)牧野、目、柳澤高、柳澤悦

 急登を幾度も耐え、やっとたどり着いた頂上には 怪鳥。。??に見えたがハトの群れでした。
何でこんな霧深い山頂に群れているのか?謎ナゾです。
 その群れに怪しいお姉さんがそっと近づきます。
ハトは・・・・無視!
 
何故か?粟立山山頂に十数羽のハトが
そのハトを撮影する め

                                     耐寒訓練中らしいよ      
かかんに攻めていた柳澤夫妻



右から左、左から右へと画面を横切りながら歓声を上げる め
    テレマークは・・・・?




霧深い中を 見た目には素晴らしい斜面を悪雪に苦闘しながら 滑り降りてきました。
               


帰ってから高谷池ヒュッテのライブカメラを見たら、素晴らしい天気、妙高三田原山に行っておけば良かったな~

帰りは、友楽里館で温泉に浸かり、買い出しをして道の駅「しなの」でおいしい鍋をさかなに、お酒を飲みました。

おわり

【目続報です】
 粟立山(1194m)に行ってきました。標高差約900mとのことで、なかなか登りごたえのある山でした。午後から晴れという予報でしたが、山頂は一日中、ガスに覆われていました。
 滑りにくい雪でしたが、障害物がないので大斜面を右に左におもいっきり滑ることができ、じゅうぶん楽しめました。次回は、パウダーかつ晴れた日に行きたいです。

3/29(金)22:00 明大前集合 ~ 道の駅あらい(仮眠)
3/30(土)6:30起床 7:00柳沢夫妻と合流 ~7:50西野谷除雪終了点8:30 - 12:50 山頂 13:30  - 16:00西野谷除雪終了点 ~ 温泉 ~道の駅あらい(仮眠)
3/31(日)7:00起床 悪天のため帰京  

西野谷除雪終了点は8:30前に満車となりました。トイレは冬季休業中。

8:30出発。万内川(右手)に沿って進みます。山がみえませんねぇ。

                傾斜がだんだんきつくなります

ブナ林地帯は緩やかです 

               そろそろ稜線かと思いきや

最後にまた急登。右前方から滑降中の人の声が聞こえますが、 ガスガスで姿は見えません。

                やっと稜線。視界なし。 

 
山頂では鳩君たちがお出迎え

               はい、お疲れ様でした。ハトと一緒に休憩です。 

         全く晴れる気配がないし、ハトも飛び立ってしまったので、出発。相変わらず、ガスガス~。

         吉岡さん、柳沢夫妻は、ガンガンいきますが、めはキックターン、牧野さんは慎重にせめます。

 だんだん視界が良くなってきました。↑
この先には、こんな大斜面が待っていました。↓

2013年2月15日金曜日

妙高 三田原山~前山


【期間】 2013年2月14日
【形態】 山スキー
【山域】上信越 妙高
【ルート】三田原山~前山
【メンバー】
 野高 他2

 事前に赤倉スキー場に車1台をデポ。杉ノ原スキー場からゴンドラとリフトを乗り継ぎ三田原山へ。最初に外輪山2300mから北面を南地獄谷ボトムまで滑り込んだ。素晴らしいバーン。

2300mから三田原山本峰と外輪山
外輪山から南地獄谷に滑り込む

続いて妙高山の山頂直下、北地獄谷の源頭を目指して登る。ここも素晴らしいバーンが続く。雪質、斜度、ロケーションすべて申し分無い。前山手前の鞍部を目指して滑り込んだ。
妙高山頂上直下から滑降する北地獄谷を見下ろす

北地獄谷源頭の滑降

前山手前の鞍部から滝沢尾根目指して滑り降りる

 
 
滝沢尾根に乗る手前で妙高山方面を見上げる

当初は前山~1723~燕温泉側に滑り降りる予定だったが、北地獄谷・燕温泉側にガスがたまってきたので、鞍部から滝沢尾根を目指してトラバース気味に滑降。滝沢尾根から赤倉スキー場に繋いだ。スケールが大きく、登り応えと滑り応えのある充実度、完成度の高いルートだった。

2013年1月21日月曜日

鍋倉山 黒姫山 山スキ-

[期間]  2013年1月19日~20日
[形態] 山スキ-
[山域] 上信越
[ル-ト] 鍋倉山 黒姫山
[メンバ-] 吉岡(写真) 牧野 目 柳澤 高・ 悦(記) 高橋

1月19日 朝 清瀬4時に出発。 関越から上信越にのり 豊田飯山インタ-でおりる。
 道の駅ふるさと豊田に7時着 昨夜出発した吉岡さんらと合流 7時40分頃出発し 温井に9時前に到着。 
    

 天気は予報と違い晴れ シ-ルをつけいざ出陣。 最初は平らなので順調に進んでいくも、途中一寸した急なところを下る(2メ-トル位)時 踵の高さを変えずに(少し高め)滑ったら頭からつっこんでしまった。雪の中から這い上がるのが大変だった。

 高度を少しずつ上げていくとともに何ケ所か後ろにずりおちてしまう。体は前のめりではなく垂直に立って足を前に滑らせ踵体重にすると いい感じで登れた(吉岡さんと牧野さんからレクチャ-) 
途中雪がチラホラ また最後の登りは結構きつかった。私は何回か太もも辺りがつってしまった。

 鍋倉山頂上に立てたのが13時11分。頂上はガスっていて寒かった。ツエルトをたてたら、少し寒さがとれた。雪山には必需品ですね。少し休憩して吉岡さん先頭に皆下り始める。
 雪が多く足をとられる 転びそう 何とか踏ん張ってボ-ゲンで下りる。下の平らな道を滑るのが一番疲れた。



 駐車場に着いたのが4時頃 帰りの日帰り戸狩温泉につかり、冷えた体には天国だった(行ったことはないが)そしてス-パーに立ち寄り今晩の夕食  野菜たっぷりのキムチ鍋の材料も調達した。美味しい鍋で体も温まり9時就寝。

1月20日 5時起床 男性陣に作って頂いたうどんを食しテントを撤収。
 一路黒j姫山を目指し 信濃町インタ-でおり 大橋というところで駐車し9時頃出発。

  天気は小雪チラホラ、平坦な林道歩くこと1時間位 途中Tさんが 脛が痛いということでリタイアする。 当初TさんはGPSで作った地図を見せここを登るんですよねって張り切っていたのに・・・・。

 Tさんと別れると間もなく道は段々と傾斜がきつくなり広い雪原を登って行く。途中までトレ-スはあったが 所々なくなっていたところもあった。吉岡さんがここが最後の登りだあ~と言ってから稜線上に出るまでの登りはきつかった。

 1時50分頃稜線上から少し下がった処で休憩。遅くとも2時半には下り始めようと言う吉岡さんの指示で下り始める。


 少し左にトラバ-ス気味に下るが雪が深く思うように足が動かない。 ズボっと入り転倒すると中々足が抜けず大変 また私の靴は転ぶと先端が外れ 再度ネジ穴に入れるのが一苦労。 昨日の鍋倉山より雪が重い感じ。 また少し木が多くぶつからないよう神経を使った。たまに小枝が顔にバチバチ当りながら滑った。 結構くねくねと滑り、また足に力が入ったのか下半身が疲れる。途中休み休み滑った。靴下が厚かったのか、靴を緩く締めすぎたのか足指全部が痛かった。 また元の平坦な林道に戻り駐車場に着いたのが4時位だった。

    感想 まず2日間予定通り行けたのが良かったです。鍋倉山は4回目位だと思いますがその   
        都度感じ方は違います。が景色は雪化粧が何時も綺麗で冬になると行きたくなる山で
        す。黒姫山は今回初めてです。夏山はどんな感じなのか別の季節にも行きたいと思
        いました。 スキ-技術は今一ですが(もう少しかっこ良く滑りたい) 怪我なく下りて来
        られ(欲を言えばもう少し景色を楽しみたい)吉岡さん初め皆様に感謝です。ありがと
        うございました。 

目、メモです

山スキーに行ってきました
登って、滑って、転んで雪まみれ~っ!
圧雪されてない雪で滑る難しさを痛感して帰ってきました
先週ゲレンデで練習したんだけどな、テレマークターンをねぇ・・・
できなかったので、今シーズンは山の中でひたすら練習します

1月18日(金) 
 明大前22:00集合、道の駅「ふるさと豊田」2:00着、仮眠。(吉岡さん、牧野さん、目)
1月19日(土) 晴れのち雪 鍋倉山 巨木コース
 9:00温位出発 13:10山頂14:00 15:55温位着 戸狩温泉「望の湯」入浴 道の駅「ふるさと豊田」(仮眠) 
1月20日(日) 雪のち晴れ 黒姫山 南東面コース
 9:00大橋出発 13:50外輪山14:30 16:00大橋到着 ※滑走途中にストックの先端紛失