ラベル 山域:東北 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 山域:東北 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年8月2日金曜日

飯豊本山

【期間】   2019年7月20日(土)~22日(月)
【形態】   縦走・ハイキング
【山域】   飯豊連峰
【ルート】  弥平四朗平~切り合せ小屋~飯豊本山~御西小屋往復
【メンバー】 吉岡記、牧野(記)、鎌田

2019/07/20 ☂
 弥平四朗登山口~上の越~三国岳~切り合せ小屋
 東北道の西会津PAで仮眠3時間、途中コンビニで買い出しをして弥平四朗の先にある飯豊山登山口駐車場まで入る。先に入っていた車には寝ている登山者はいた。この雨では賢いかも?
 
 茅が岳で雨に対する心構えが出来ていたので、ひるむことなく準備をして出発する。
      


2017年9月10日日曜日

乳頭山から秋田駒ケ岳

【日程】2017年9月4日(月)~9月5日(火)
【形態】ハイキング
【山域】東北
【ルート】乳頭山~秋田駒ケ岳
【メンバー】吉岡、大木場(記)、千貝、戸羽(5日のみ)

 秋田駒ヶ岳は2日間とも雨は降らず、最上の山行でした。
入山日は木漏れ日程度で涼しい樹間の登行。
5日は朝から少々の雲で快晴、おかげで日焼けしてしまった。
日焼け止めを塗るのをすっかり失念、久しぶりの山、での失敗。


2017年7月5日水曜日

国見温泉から秋田駒ケ岳

【日程】2017年6月30日(金)
【形態】ハイキング
【山域】東北 
【ルート】国見温泉から秋田駒ケ岳
【メンバー】吉岡(記録)

記録
2017/06/29(木)
 歯のトラブルのため、出発は16時。
 遅れたので、往きは高速を使う事にする
2017/06/30(金)
午前3時40分「道の駅あねっこ」仮眠2時間
6:40 国見温泉駐車場


国見温泉 7:15出発
 

2017年3月26日日曜日

大戸沢岳 山スキー

【期間】 2017/03/25(土)☀
【形態】 山スキー
【山域】南会津
【ルート】大戸沢岳
【メンバー】吉岡(記)
 週末の天気が良いので、ネットで見た記録の中から良さげな大戸沢岳に決めた。それと単独で行く場合高速料金が週末の方が安いということもある。

【記録】下大戸沢スノーシェッド駐車地7:25→9:40ポコ1386m→10:22ポコ1553m
    →13:15頂上稜線13:45→(中ノ沢)→15:00駐車地

青=登り 赤=下り 赤直線=予定ナビ

2016年12月23日金曜日

東北岩木山 山スキー

【期間】   2016年12月21日(水)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

5時、弥生いこいの広場を出発。
今までは弥生集落の神社から(旧道)入山していたが、今回初めていこいの広場から(新道)アプローチした。
下部は藪が濃かったが、旧道と合流する三合目を少し過ぎたブナ林からは藪がすっかり埋まり、快適な登行と滑降になった。
標高1100mでピットチェック、積雪深230cm、正構造の積雪で安定していた。
山頂を目指すつもりだったが、上部はガスが濃く風が強かったため、巌鬼山までとした。
11時に大黒沢を滑り出し、トラバース気味に登行の尾根に戻り、往路を忠実に戻った。
ブナ林はふかふかの雪で最高に気持ち良かった。

12時に登山口に帰着。

ブナ林

大黒沢滑り出し

2016年4月29日金曜日

4/21 八甲田 高田大岳

【期間】   2016年4月21日(木)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  八甲田 高田大岳
【メンバー】 野高(記)


この日、八甲田で仕事があったので、「せっかく八甲田に来て山に行かないのはもったいない!」と思い、大岳を一本滑ってきました。
谷地温泉東側のR394の駐車スペースに駐車。
6:00発、8:40山頂着。
もっと早く着けると思っていましたが、猛烈な風で登行に難儀してしまいました。
山頂は例によって強風のためか雪がありませんでしたが、滑降斜面は残雪豊富で、最高のバーンでした。
9:15P帰着、その後の打ち合わせには余裕をもって間に合いました。
下部は縦溝が顕著になりつつあって、シーズンいよいよ終盤、という感じでした。


大岳山頂

頂上直下滑降斜面

2016年4月15日金曜日

4/12 鳥海山

【期間】   2016年4月12日(火)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  鳥海山
【メンバー】 野高(記)

2:00am除雪終了点(中島台憩いの森)を出発し、シール登行。
林道が石禿川を離れるあたりで樹林帯に入り、そのまま尾根を拾いながら、ひたすら山頂を目指した。
9:00am過ぎ山頂着。
風がなく穏やかだったので、写真を撮りながらのんびり過ごし、10:00am前に滑降開始。
頂上直下の大斜面はもちろん素晴らしいが、樹林帯も味わい深く、変化に富んでいて楽しかった。

12:30pm中島台帰着。


滑降斜面俯瞰

七高山山頂



山麓から望む鳥海山

2016年3月17日木曜日

3/15岩木山

【期間】   2016年3月15日(火)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

岩木山に行ってきましたが、今日も猛烈なブリザードに阻まれました。
岩木山は私になかなか微笑んでくれません・・・。

大黒沢 滑降開始地点


5:00弥生集落出発。
雪がすっかり落ち着いているので、夏道の尾根に上がらず、大黒沢を忠実に詰めて登行。
出来れば山頂まで、無理ならせめて厳鬼山まで、と思っていたが、今日も猛烈なブリザードに阻まれてしまい、9:00に厳鬼山直下1400mあたりで登行を断念。
シールが風に煽られて畳むのも一苦労で、滑降準備にずいぶん時間と手間がかかってしまった。
10:00ちょうどに登山口に帰着。




大黒沢 中間部

2016年3月12日土曜日

3/11白神岳

【期間】   2016年3月11日(金)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  白神岳
【メンバー】 野高(記)

6:00登山口を出発。
標高170mの登山口には雪がまったく無いが、高度を上げればぐんぐん雪が増えるだろうと期待して登り続けた。
ところが、雪は一向に増えず、マテ山の登りも冬道(尾根道)が使えず、夏道で登った。
マテ山の真南あたりで右上ぎみに登行して西尾根に乗った。
尾根に乗り上げたところで、担いでいた板を降ろしてシール登行にしたが、新雪層が薄く、すぐにクラスト層が露出して滑り落ちてしまうので、再び板を担いで登行した。
過去の資料には、「森林限界から上は無木立の大斜面」とあったが、少雪のためブッシュがかなり出ていた。

山頂避難小屋
稜線に出るとすっかりホワイトアウトになってしまい、五里霧中。
それでも、大きな雪庇が発達している様子は見られなかったので、シール登行で慎重に山頂を目指した。
10:00山頂着。












しばらくシールをつけたまま戻り、P1235から滑降開始。
西尾根はブッシュだらけだったので、尾根の北側を、雪を拾いながら滑降。
終始、薄い新雪がすぐに流れてクラスト面が露出する厄介な雪だったが、様々な地形を滑ることが出来て、予想よりも充実した滑降になった。
森林限界から下は視界が効いて、日本海も見渡せた。
森林限界から望む黄金崎
中間部ブナ林
強引に550m地点まで滑り降りて、ここから板を担いだ。
12:00登山口帰着。

帰りは不老ふ死温泉に入浴。

標高550m滑降終了点

登山道の脇に咲く福寿草

2016年3月8日火曜日

3/5岩木山

【期間】   2016年3月05日(土)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

3時半スタート、スキー場内登行開始。
4時半前にゴンドラ山頂駅から山に入る。西法寺森から上部は氷化していたためアイゼン登行。
7時過ぎに山頂着。
山頂
740分、滑降開始。
最初は氷化したシュカブラを慎重に下る。標高差200mほどの滑降で、雪が柔らかくなり、滑りやすくなった。
山頂直下北斜面


西法寺森の北面から二子沼まで繋ぎ、スキー場に登り返し、最後はスキー場中間部から滑降し、945分にスキー場駐車場に帰着。

西法寺森 北斜面

2016年3月3日木曜日

2/26岩木山

【期間】   2016年2月26日(金)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)、他5名

 2月末、職場にケイティ・ツユキさん(スノーボード・ハーフパイプ、カナダ代表オリンピック選手)が滞在し、26日に山での撮影に同行しました。
ケイティさんとご主人、撮影スタッフ2名、地元ガイド(白神山地ガイド会の渡邉禎仁さん)と私という6名のパーティーでした。
以下、報告です。(写真も添付します。)

スキー場のゴンドラトップから西法寺森まで登行。
北面を滑降後、登り返し、北西面を二子沼まで滑降。
素晴らしい斜面が目白押しで、開拓の余地がありそう。

東側に登り返し、スキー場に戻った。

ケイティさんを囲んで
西法寺森山頂


西法寺森北西面滑降
撮影に同行したカナダのケイティさんから動画が届いたので御紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=YIxhgITTvOw

2016年2月12日金曜日

2/11岩木山 弥生ルート



【期間】   2016年2月11日(木)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

5時前に弥生集落を出発、弥生ルートで山頂を目指した。

10時前に巌鬼山(1450m)着。ホワイトアウトで強烈な風だったので、山頂直下は慎重に下った。標高差約100m降りると雲が切れて、大黒沢の魅惑的な斜面が現れた。

今季この山域はドカ雪が無く、少しずつ降り積もっているので、積雪が正構造で安定している。

視界が効いたところで大黒沢の大斜面に飛び込んだ。

斜度、雪質ともに素晴らしい斜面だった。

途中で往路の尾根に戻り、そのまま登山口まで滑降し、11時半に弥生集落に帰着。

大黒沢滑り出し

登山口近くのリンゴ畑&津軽平田

2016年2月6日土曜日

01/26岩木山

【期間】   2016年1月26日(月)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

 岩木山、リベンジするつもりでしたが、今日も先日と同じように標高1200m付近の森林限界を境に、上部がホワイトアウトだったので、引き返してきました。
下部は依然積雪不足でブッシュが多かったです。

滑り出しの疎林

1200mピットチェック

中間部ブナ林

01/22岩木山

【期間】   2016年1月22日(金)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山
【メンバー】 野高(記)

 午前3時半、弥生集落スタート。夏道を忠実に登った。せめて巌鬼山まで行きたかったが、ホワイトアウトになってしまったので、8時半、巌鬼山直下の標高1400mあたりで登行を止めた。
 9時滑降開始。前も足元も真っ白で何も見えず、酔ってしまうかと思うほどだった。ブナ林に入ると風雪が弱まり、視界も効いた。10時半弥生集落帰着。

ブナ林滑降

弥生登山口

2015年8月3日月曜日

岩手八幡平、裏岩手連峰縦走


【期間】   2015730日~81
【形態】   形態:縦走・ハイキング
【山域】   岩手八幡平
【ルート】  八幡平→大深岳→三ツ石山→(お花畑経由)→岩手山→御神坂
【メンバー】 L吉岡、大木場(記)、千貝OB、恩田(記)


 
岩手山八合目上 不動平避難小屋 1828m


2015年7月24日金曜日

飯豊山周遊

【期間】   2015年7月18~20日
【形態】   形態:縦走・ハイキング
【山域】   飯豊連峰
【ルート】  飯豊山荘→石転び沢→梅花皮小屋→本山小屋→飯豊山荘
【メンバー】 平石(記)、他1名

飯豊山荘を起点にしてぐるっと一周的な歩きを満喫してきました。
台風一過を期待したが、冬でもないのに毎日モノクロな世界。
しかし、最盛期な高山の花に癒されました。

帰路の途中で。

2015年4月26日日曜日

岩木山 山スキー 弥生ルート

【期間】   2015年4月24日(金)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山 弥生ルート
【メンバー】 野高(記) 

昨日、前回と別ルートで岩木山に行ってきました。
百沢も素晴らしかったのですが、弥生ルートはスキー場を経由しない分、山そのものを味わいながら登って滑ることが出来ました。
山頂直下の大斜面は本当に素晴らしかった!
中間部の沢もなかなか楽しかったです。
滑り出し大斜面

2015年4月24日金曜日

岩木山 山スキー 百沢ルート

【期間】   2015年4月22日(水)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩木山 百沢ルート
【メンバー】 野高(記) 快晴

 今日行く山は、八甲田と岩木山で迷いましたが、岩木山は数日後にスカイラインが開通すると大勢の人たちが押し寄せて立山状態になってしまうので、その前に静かな岩木山を楽しもうと思い、岩木山にしました。
上部斜面はアルプス級の山にも引けを取らないスケールで充実した山行になりました。
ルート全景

2015年4月13日月曜日

岩手山 山スキー

【期間】   2015年4月04日(土)
【形態】   山スキー
【山域】   東北
【ルート】  岩手山
【メンバー】 野高(記) 
快晴
                                                                                    前夜は「いこいの村 岩手」に宿泊。2日前の燧ケ岳は寝不足と疲れでヨレヨレだったが、今回は休養・睡眠十分で絶好調。4時に国際交流村を出発し、登山道を忠実に詰めてひたすら登る。かなり風が強く、山頂付近から頻繁に小石が飛んでくる。ヘルメットを持ってくるべきだったと反省した。

 第一噴出口跡からはアイゼン登行。雪のあるところまではスキーを担ぎ、外輪山直下でスキーをデポして山頂を目指す。10時過ぎに山頂着、素晴らしい展望。秋田駒、八幡平、鳥海山、八甲田・・・数々の山スキーの名山を見渡すことが出来て、「素晴らしいフィールドにやって来たぞ!」と嬉しさ、感激がこみ上げてきた。

 デポ地点に戻り、11時過ぎに滑降開始。山頂直下から噴出口跡までは白馬槍の大出原を彷彿させるような大斜面。斜度、スケールともに素晴らしかった。2日前と違って雪質も良かったので、スキーがよく走り、爽快な滑降だった。この後も、噴出口跡下の濃い樹林帯を除いては、終始素晴らしい滑降内容。溶岩流帯の雪が繋がっているギリギリのところまでスキー滑降し、標高620mあたりで登山道に戻り、間もなく登山口に帰着。ちょうど正午だった。

 天候、雪質、スケール、滑降内容、どれも素晴らしかった。それにしても、これだけ好条件が揃っていて土曜日だというのに、山中では誰にも会わない静かな山行になった。

山頂から秋田駒、鳥海山遠望

焼走り下部から見上げるコース全容

滑降斜面を俯瞰


   

燧ケ岳 山スキー

【期間】   2015年4月02日(木)
【形態】   山スキー
【山域】   会津
【ルート】  燧ケ岳
【メンバー】 野高(記)
 快晴


 前夜は新宿泊。早朝新宿を出発し、檜枝岐方面を目指す。七入あたりまで入れると思っていたが、キリンテよりもさらに手前のミニ尾瀬公園で通行止め。既に8時を過ぎていた。除雪は進んでいるが、路面凍結の危険があって通行止めにしているようだ。後から地元の登山者が一人やってきたので、様子を聞いてみると、この時間、この場所からの燧往復は厳しいということだった。

 そうは言われても、せっかくここまで来たので、行けるところまで行ってみることにした。身支度をして、9時前にスキーを担いで出発。除雪の済んだ道をひたすら歩き、ブナ平から雪の斜面に入る。メラッパシ田代、東ノ田代、熊沢田代を経由し、14時半に山頂に達する。

 山頂からは会津駒を正面に見ながら御池に向かって滑降。バーンは素晴らしかったが、前日降った雪が日中に解け、再び夕方近くになって表面が硬くなったので、モナカ状でなかなか難しい滑降になった。御池まで滑り降りると、既にここまで除雪が進んでいた。しばらく道沿いに滑降し、ブナ平からはスキーを担いで歩いて下山。

 18時前にミニ尾瀬公園の駐車場に帰着。アプローチが長いせいか、まだ入山者は無いようで、誰にも会わない静かな山行になった。
熊沢田代から見上げる燧ヶ岳

山頂直下から見下ろす御池方面と熊沢田代会津駒

紫安嵓と尾瀬ヶ原