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2022年12月25日日曜日

裏同心ルンゼ

【期間】2022/12/17(土) 

【メンバー】平石、津田、鶴岡、目(記)、ゲスト1

【天気】くもりのち雪


裏同心ルンゼに行ってきました。

全滝、氷結良好でしたが、F3ぐらいから雪が舞い始め、

F5に着くころには、空が真っ白な天候になってきたので

F5は割愛。F5の基部から右上気味にトラバースし、

大同心稜にぬけて下山しました。


八ヶ岳にしては気温高めだったので、渋滞待ち時間も

耐えられ、体に優しいアイス初めになりました。

次は八ヶ岳ブルーがみたいなー。

赤岳山荘(8:00) ー F1(11:00) ー F4(13:00) ー (14:00)大同心稜

ー (16:30)赤岳山荘 

F1 出発

F1 上から

F2 渋滞中

F2

F3

F4、奥がF5



 

2018年3月21日水曜日

南沢小滝

【期間】   2018年3月18日(日)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 目、津田、平石(記)




3人でアイス納めに行ってきました。

2018年1月16日火曜日

広河原左俣

【期間】   2018113()
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原左俣
【メンバー】 平石、津田(記)

大寒波が来ている中、広河原左俣に行ってきました。


二股から先、左俣方面はトレースなし。
舟山十字路に何台か停まっていたので、人が入っているかな?と思ったのですが、
皆さんクリスマスルンゼかな?
思ったより降ったみたいで、膝下~所により腰ラッセル。



木に雪がついてもふもふで綺麗だなぁ~なんて思っていたのは最初だけ。
私はこんなに冷え込んだ中でアイスクライミングをするのがはじめてで、
カチンコチンの固い氷に悪戦苦闘です。


早く抜けたい、待たせてるから早くしなきゃ、
って気持ちが焦ると雑になっちゃうって分かりました。
(平石さんに怒られつつもひそかに自己分析してました)


上の大滝は私には逆立ちしても登れないので割愛。
そこから御小屋尾根まで私がルートファインディング。
正解ルートが分からない!
(行き詰って、ロープ出してもらいました。寒かったのに有難うございます。)


この日は左俣に入ったパーティはいなかった様で、
すごーーーーーーーーーく寒かったけれど、
終日貸切のアイスクライミングでした。

2017年12月7日木曜日

八ヶ岳赤岳鉱泉周辺 撮影山行

【期間】 2017年12月6日(水)~7日(木)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 八ヶ岳赤岳鉱泉周辺
【ルート】 赤岳鉱泉~行者小屋~文三郎道下部
【メンバー】 恩田(記)
 2年ぶりの冬山、八ヶ岳です。天気は予定どおり快晴で、霧氷の美しい冬山を撮ることができました。


2017年12月4日月曜日

裏同心ルンゼ

【期間】   2017122()
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  裏同心ルンゼ
【メンバー】 平石、津田(記)

アイス初めに裏同心に行ってきました。

美濃戸口からの林道を歩いている人が殆どアックス持ちで、
混んでたら嫌だなぁと思っていたのですが、
(自分たちもアイスなのに棚に上げて)
タイミングが良かったのか、幸いにもほぼ待ち無く登れました。


F1は普通に登れる
F2は半分埋まってた
F3は普通に登れる(ちょっと薄い所も?)
F4埋まってた
F5も1/3埋まってた




大同心基部で休憩。
風もなく快晴で、御嶽から北アまでバッチリ見えました。
空の青と樹氷と雪の白のコントラストがとにかくきれい!

硫黄にはいかずに鉱泉に下山。


アイスキャンディオープン前だからか、
赤岳鉱泉は人も少なく、とっても静かでした。


追記:平石

↑津田さん記録ありがとうございます。

昨年と同様の時期に足慣らしとなりました。
美濃戸までの林道は夏道なので快適ドライブ。 

さて、1名美濃戸から堰堤広場までの散歩道でスネが攣ったようでペースあがらず
敗退をよぎりましたが、そこから驚異の挽回、いつも通り1時間半で鉱泉着となりました。

氷飴はまだオープン前なので賑わってません。

日当たり良好なベンチで準備をして裏同心へ向かう。
順番待ちを覚悟していきましたが、1パーティトップロープで遊んでいて、
もうひとパーティーが登攀開始中で、あれ?空いてるじゃんといった感じでした。
その後後続が続々と。

F1はほぼ歩きでしたね。。
F2は90%雪面。。
F3でやっと氷らしいなぁと。
F4はいずこへ。。
F5は高さが無くなっているじゃありませんか。。
津田さんにはロープを出しました。
涸滝の手前の日向で大休止。

その後は大同心基部を忠実に登り大同心稜に出たところで大休止しましたが、
津田さんはそこまでの行程でトラバースなど緊張したそうです。

ところで、大同心稜から広がるパノラマ(北ア、乗鞍、御嶽、中ア、南ア)は
何回来ても素晴らしいですね!

眺めを堪能して、予定の硫黄岳へは行かずに大同心稜を下山しますが
出だしの岩稜帯は津田さんには指示をして慎重に下ってもらいました。
はい、飛び降り禁止令です。
無事?鉱泉まで戻り、装備を解いてサクサク下山して、
明るいうちに車まで戻ってこれました。

ガラガラのもみの湯に入り、ガラガラの中央高速で帰京しました。

あ、左肩の調子は傾斜が緩かったので全く問題なく
その後もまずまずなので何とか今シーズン、4月まで持ってほしいです。 

2017年10月8日日曜日

稲子岳 南壁左カンテ


【期間】 2017年10月08(日)【形態】 アルパインクライミング
【山域】八ヶ岳連峰 稲子岳
【ルート】 南壁左カンテ
【メンバー】 平石、堀口(記)、目、津田


堀口お初の北八ツです。
稲子岳ってどこ?  「しらびそ小屋」…聞いたことはあるけど。 天狗岳…そう言えば、平石君がたまに息抜きに行く山の名前だった気がする。
いつの日か、機会があれば踏み入れてみたい山域でした。で、丁度今回3連休ですが、諸事情で真ん中の一日だけでしたが、参戦させていただきました。結果、とても静かで穏やかで綺麗で雰囲気も良く、朝発日帰りも出来て、お気に入りのエリアとなりました。

さて、今回は、平石君、目さん、津田さんの計画に便乗する形での参戦です。京八6:10集合で目さんと待ち合わせ、中央高速境川パーキングで先行の平石、津田組と合流。稲子温泉上の駐車場に9時頃着。9時半頃発で、みどり池のしらびそ小屋に10時半頃着。たったの1時間の行程でしたが、大分クタビレました。トレーニング不足がたたっています。ガンバっても全く3人に追いつけず。トホホです。

いざ取り付きへ。一般道を20~30分程度で、中山峠40分の木片に書かれロープにぶら下がっている小さい看板のところから右から入ってくる踏み跡に赤布に導かれてトラバース。テープ、赤布は頻繁につけられており、踏み跡もしっかりしているので安心して進めます。途中壁の基部に差し掛かるところで、踏み跡は上方向と右トラバースに分かれます。ここは当然トラバース。しばらく右往左往しながら壁の基部沿いに進むと先行パーティのコールの声が聞こえる。声を頼りに進むと取り付きに辿り着ました。先行パーティの話だとこの先は数珠つなぎで結構ここで待っているとのこと。丁度良いのでゆっくり休み登攀準備。

12時半頃スタート。津田ちゃんトップ。ブツブツ言いながら10mほど上のビレーポイントでビレー。ルート中ここのピッチが一番岩が安定していた。3級程度でしょうか。

2ピッチ目 堀口リード。始めの10mほどは快適だったが、傾斜がなくなるとガレガレの小石が堆積してきて足の置き場に神経をすり減らす。30メートル弱でビレーポイント。ここで、先行パーティが順番待ち。安定したテラス?で、ビレーポイントも上と下の2ヶ所あり。ペツルが2本打たれており安心。ここも3級程度かな。

この上のピッチが凹角状で、左のクラックと右のチムニーの二通り選択できる模様。先行パーティは左のクラックに。右のチムニーは浮き石があるらしく、それを避けて左のクラックを登っていった。 

ここは津田ちゃんのピッチ。チョイ不安だったが、ペツルも打たれていたので左のクラックを勧めるが、予想が的中し、津田ちゃん奮闘するも敗退。ペツルの方ででロアーダウンしてもらい、右のチムニーに再トライ。「こっちは行ける!」との頼もしいコール。で、危なげなく直ぐ上のビレーポイントに。とりあえず、強引にペツルにかけたヌンチャクを回収し、チムニーに突入。確かに易しい。が、挟まっているチョックストーン周辺の岩が剥がれ落ちそうで心臓に悪いピッチでした。グレード3級-?。
3P目 凹状 最初は左のクラックにトライ

  4ピッチ目 堀口リード。このピッチが最終っぽい。ザレザレに小石が堆積した斜面を慎重に歩いて行くと先行パーティが最上部の凹状基部でビレーしている。あらあら、まだあるのかと思いつつ近づいて行くと「こっちに来てしまいましたね」と声をかけられる。???「正規ルートはこっちじゃないみたいですよ。手前のカンテ状のリッジがルートらしいですよ」と声をかけられた。「今登っている凹角内はピンあるんですかねえ?」と聞くと、全くないとのことだったので、素直に戻ってルーファイ。足下のザレザレに気をとられて気づかなかったが、反対側がスパッと切れているカンテ状のリッジ上部にペツル発見。こりゃ、こっちに行くしかない!で、そこそこ高度感のあるリッジをペツルと残置ハーケンに導かれ終了点着。ここが3+~4ーくらい?。



終了点直下の津田ちゃん

 
終了点直下の目さん




3P目ビレーポイントの平石君と津田ちゃん




2時半頃着。で、後続の平石・目組が来るまで大休止。稜線までザレザレの斜面をゼーゼーハーハーしながら5分ほど。登攀具をしまい、3時半チョイ過ぎ下降開始で、頂稜に設置されている電柵沿いに下り、程なく一般道合流。しらびそ小屋で小休止。手ぬぐいを購入し、暗くなってヘッ電を出す直前5時40分頃駐車場着。

途中、小川山へ向かう平石君達と別れ、大渋滞の中央高速に突っ込む。小仏トンネル先頭に30㎞の渋滞。途中パーキングで渋滞をやり過ごそうと試みたが、双葉、境川、釈迦堂、初狩全て手前の路肩からパーキング渋滞。諦めて、大月インターで降りるも料金所渋滞。何とかクリアーし、コンビニ休憩。R20で上野原インターへ。ここから再度そこそこ流れ出している中央に乗り、八王子へ。京八着は22時を過ぎていました。月曜祝日出勤の目さん、お疲れ様です。



平石(記)
Goodタイミングで堀口さんをお誘いできました。
ルートは短くやさしいですが秋晴れの静かな北八つでのクライミングはなかなかオツですよね。
南面なので晴れると暖かいのでとても快適ですし。
もう少し遅い時期でもOKです。

平石・目パーティーは相変わらず弱点、いや強点を攻める目さんを
どうにか誘導し、って2回目でしょ??

今回の私の企ては目さんに最終ピッチをリードさせることでした、うっしっし。
ミッションコンプリートでございます。
以上。




2017年3月27日月曜日

南沢小滝

【期間】   2017年03月26日(日)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 平石(記)、目、津田

アイスクライミングの締めくくりです。
南沢小滝で来シーズンへつながる練習をしてきました。



2017年3月19日日曜日

八ヶ岳ジョーゴ沢

【期間】   2017年03月18日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  ジョーゴ沢
【メンバー】 平石(記)、津田

新入会の津田さんのアイストレです。

2017年1月15日日曜日

湯川アイストレ

【期間】   2017年1月14日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  湯川渓谷
【メンバー】 平石(記)、目

うーん、結氷悪し。
12月のクリスマスの高温・降雨の影響でしょうか。。

現地には一番乗りです!
初級者向きの白髭エリアへ向かいます
気のせいかな?水量が多いような?
徒渉は対岸に荷物を投げてジャンプ。
この辺りは何とか登れます。
ここを登る

誰もいません。
なんとか目さんにもちょうどよいところがあったので
回り込んでトップロープをセット。
登れる氷のパートは8M程度。
スクリューのセットや回収しながら等
せっせと各自6本登りました。
バーチカルのトレーニングにはなったかな。
一気に登ったのであっという間に疲れてしまいました。
登っている間に写真の人や他のパーティが到着。

他に登れるところがありましたが
他パーティが使用中なので他エリアを偵察。
修行の滝、届いてないジャージャー

乱菊方面はミクロトワソン×、修行の滝×
乱菊の氷柱は想像がついたのでちゃんと見てません。。
ということで行動終了としました。
湯川上空は晴れたり曇ったり雪降ったりの天気でした。

寒波ということで八ヶ岳連峰、南アは雲の中、
金峰、瑞牆は雲がかかっていませんでしたね。

防寒テムレス、なかなかです。
防寒テムレス(Amazonで¥1,254)を使ってみました。
湯川であったパーティに各1名以上は使っている人がいました。
ゴム手なので濡れない、名前の通り手さらさら蒸れないです。
薄手の手袋と組み合わせてポカポカでした。
作業用の手袋?なので操作性も合格点。

耐久性が弱点ですが1シーズンで取り換えでしょう、安いので。

時期は若干違いますが過去の記録と比較くださいませ。。
http://seppyoalpineclub.blogspot.jp/2014/01/blog-post_26.html
http://seppyoalpineclub.blogspot.jp/2013/01/blog-post_16.html

2017年1月1日日曜日

北八・天狗岳

【期間】   2017年1月1日(日)
【形態】   ピークハント
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  唐沢鉱泉から天狗岳
【メンバー】 平石(記)




明けましておめでとうございます。!

間違いなく天気が良いと思い、初日の出を狙いに
大晦日の夜発、車中で年越し(寝てた)。

満天の星空の下、出発。
第一展望台で夜明け前の空に黒々と南八ヶ岳が確認できて足早に進む。
第二展望台でまた視界が開ける。
なんと、峰々に雲がぶちあたっているではないですか。
しかも少々強い風?刻一刻と明るくなるのですが
西天狗の岩稜帯ではもうほぼ真っ白。。

西天狗山頂では三脚を立てて待つパーティー2つ。
私もダウンを着て20分くらい頑張るが、寒い、これは昼ぐらいにならないと
とれない風の流れの様な気がして、東天狗へ。
ここもダメ、ひっきりなしに人が上がってくる。

さっさと中山峠→黒百合ヒュッテまで降りて、大休止。
まぁまぁなテントの数でした。

もう、頭の中は唐沢鉱泉のお風呂。
一気に降りて、目的を果たしました。

唐沢鉱泉までの林道は圧雪されていて快適に走れます。
やはり下は雪が少ないですね。

都内の渋滞に巻き込まれて帰りました。

帰りのエコーラインから。。

今年も安全登山!

2016年12月27日火曜日

八ヶ岳広河原左俣

【期間】   2016年12月26日(月)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原左俣
【メンバー】 吉岡(記)、堀口、細川

 とりあえず、写真をアップします。
新しくなった美濃戸口の仮眠所でゆっくり寝て、舟山十字路を5:50に出発する。

左俣最初の小滝で準備をするが、釜に水があふれ右岸から捲いて通過する。















2016年12月25日日曜日

八ヶ岳広河原3ルンゼ

【期間】   2016年12月24日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原3ルンゼ
【メンバー】 平石(記)、目

昨シーズン、舟山十字路までの林道が積雪で進めず
アプローチ敗退した広河原3ルンゼに行ってきました。

1・2、3ルンゼ出合


2016年12月11日日曜日

八ヶ岳 三叉峰ルンゼ

【期間】   2016年12月10日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  三叉峰ルンゼ→石尊稜上部岩壁のみ
【メンバー】 平石(記)、目


先週と同じく5時調布発、美濃戸7時すぎ着。
西高東低の気圧配置で寒くて風が強い予報。
赤岳鉱泉の温度計は-7度、冷え込んでいるので氷の状態も良好なはず。

ジョーゴ沢から硫黄の案もありましたが
今まで行ったことがない三叉峰ルンゼへ行ってきました。

F2

2016年12月3日土曜日

裏同心ルンぜ 2016

【期間】   2016年12月3日(土)
【形態】   アイス
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  裏同心ルンゼ
【メンバー】 平石(記)、目

調布5時⇒美濃戸7時半
美濃戸7時50分出発→鉱泉9時30分着
鉱泉10時過ぎ出発→F1:10時40分→F5:12時過ぎ→大同心基部12時30分過ぎ
大同心基部13時30分→鉱泉14時すぎ
鉱泉14時30分すぎ→美濃戸15時50分

裏同心へ行ってきました。
F1は下半分のみ登れ、あとは草付きを使って巻きました。
F2からは薄いですがアイスクライミングできました。
 下段はロープ無しで、上段は目さんリード。
F3は雪がすくないので、いつもより露出、ロープ出す。
F4ほぼ歩き
F5、右側の階段状を登る、ロープ無し。
大同心基部までは積雪がそこそこ多くて歩きやすかった。

大同心基部の日向で大休止、快晴無風で気温高い。
中ア、御嶽、乗鞍、北アのパノラマを堪能
車山には雪が全く無し。

耐寒訓練にはなりませんでした。。
ちなみに平石は起床時より腹痛のため絶不調。
F1登ったらスイッチが入り頑張りましたが
硫黄岳へ抜けるのは厳しいので大人しく大同心稜を下りました。。
F1は上部は巻く

F1巻きおわり

F2下部

F2上部

F5

パノラマ

2016年3月25日金曜日

阿弥陀岳南稜

【期間】   2016年3月20日(日)~3月21日(月)
【形態】   雪稜
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  阿弥陀岳南稜
【メンバー】 平石(記)、ゲスト1

久しぶりの泊りの雪山をジムで仲良くしてもらっているNBさんと行ってきました。
あ、二人ともあんまりジムには行ってません。

雪崩の事故があった後なので、場所を変えようと思いましたが
その後、降雪は少なく安定しているようでしたので
行先は当初の計画通り阿弥陀岳南稜としました。


2016年2月28日日曜日

八ヶ岳 赤岳主稜

【期間】   2016年2月27日(土)
【形態】   冬期アルパイン
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  赤岳主稜
【メンバー】 吉岡(記)、岡田

 道の駅こぶちざわで車中仮眠し、4時起床コンビニで朝ごはんを済ませ美濃戸に向かう。今週末は赤岳鉱泉のアイスキャンディーで大会があるという事で駐車場の心配をしたが、充分空きがあって助かった。美濃戸までは雪は無し。

 南沢から行者小屋までは、雪が少なく氷の廊下が頻繁にあらわれ苦労する。

【タイム】
 美濃戸5:45 →8:05行者小屋8:45→取付 10:00?→13:35頂上小屋13:50→14:45行者小屋15:00→16:00美濃戸

2016年1月24日日曜日

南沢小滝

【期間】   2016年1月23日(土)
【形態】   アイス
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 平石(記)、目

前夜発道の駅こぶちさわ泊。
広河原沢3ルンぜを予定していましたが、
月曜の積雪により船山十字路への道は別荘地までの除雪。
(鉢巻道路は除雪済み)
車降りて歩き始めているクライマー5~6人。
先が思いやられるので、あっさり南沢大滝へ転進。

美濃戸までの林道も事前情報だと雪がフカフカのようで
美濃戸口へ駐車して歩く。

ブルで整地したらしく、道は問題なかった。
まぁ南沢だから近いので良いアップ。

美濃戸から南沢小滝まで1時間、いつもの雪の八ヶ岳。
小滝はすでに2パーティがとりつき済み。

いつもの通り真ん中から左3メートルはびしょびしょシャンデリア状態。
左端の傾斜が強いところを使う、階段上で易しいひっかけ打ち込みどちらでも。
氷は固くない、ちょうどよい状態だった気がします。

各自2本登る、目さんは登り方忘れたとか、腕が終わったとか言っている。
同じところ何度も登ってもつまらないので大滝へ。


過去最高の賑わい。30人くらいかな。
すだれ状態で8人くらい滝にとりついている、見ていて危ないけど面白い。
大滝はほぼ全面登れる状態です。
でもやっぱり登るんならど真ん中ですねー。
1時間待ったのち寒いので敗退。

小滝に戻って1本リード&フォローで登っておしまい。
予報通り13時ころから雪が舞い始めていた。
すごい寒波がやってくるとニュースで大騒ぎしている割には
ほぼ無風で穏やかな南沢でした。
稜線は風強かったのかな?

例年だとそろそろ標高低いところが登れますが
今シーズンはどうなんでしょうね。

2016年1月20日水曜日

広河原左俣

【期間】   2016年1月17日(日)
【形態】   アイス
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  広河原左俣
【メンバー】 吉岡、岡田、山本(記)

急遽決まった計画でしたが大滝も登って御小屋尾根に抜けてきました。
久々の長時間行動でヘロヘロでしたが充実した山行となりました。


6:00船山十字路ー7:45左俣F1ー10:45下の大滝ー13:30上の大滝ー15:30稜線ー17:40船山十字路

2015年12月21日月曜日

ジョーゴ沢

【期間】   2015年12月20日(日)
【形態】   アイス
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  ジョーゴ沢
【メンバー】 平石(記)、目、ゲスト1

四十路3名で忘年会とジョーゴ沢。
道の駅こぶちさわ、トイレの工事が終わっていてさらに快適。
旨酒とともに今年を振り返り寝る時間より飲んでる時間が長かった前夜。


2015年12月16日水曜日

裏同心ルンゼ

【期間】   20151213日(日)
【形態】   アイス
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  裏同心ルンゼ
【メンバー】 堀口(記)、岡田、山本

12/12(日)22:30八王子で落ち合い、一路美濃戸へ。

久々の美濃戸バス停の風景は変わっていました。バス停の道反対に新たな綺麗なレストランが建っていました。そして、いつもの2階の仮眠所は、雑魚寝ではなくなり、2段ベッドが7~8個並んでいてある程度プライベート空間が保たれるようになっていました。プチ驚きでした。