2023年7月16日日曜日

笛吹川水系 鶏冠谷右俣

【期間】2023年06月24日(土) 曇り

【形態】沢登り

【山域】奥秩父

【ルート】鶏冠谷右俣

【メンバー】 鶴岡、湯浅、平石(記)、津田


釜の沢東俣を遡行する際に、必ず通過する鶏冠谷の出合い。

鶏冠山への登山口でもあり、以前から機会があれば行ってみたいと思い計画しました。

今回は新人の湯浅くんもいるので、積極的にロープを出していくことに。

逆くの字滝など幾つかの滝のリードは鶴岡さんが担当してくれました。

湯浅君は楽しさのあまり5Mくらいのぬるぬるの滝の直登を周りが制止するも

トライし案の定滑り落ちるという。。

身体が頑丈なのでまったく無傷でしたが慎重さが欲しいところでした。

行程としては初見なのでうろうろしたところもありましたが、

日帰りのルートとしてはちょうどよい長さかなと。

懸垂、高巻き&トラバース、滝登りと4人でロープ出しているので

時間はかかりましたが明るいうちに降りてこられて安堵。

まだちょっと冷たい水温でした、盛夏は気持ちよさそうですが下山が地獄ですね。

鶏冠谷の出合い、水量がちょっと多め?

魚止めの滝



新緑が綺麗

逆くの字

脚届かず

滑が多い

滑が多い、飽きてきた?

登れる小滝が多い

大滝




2023年3月5日日曜日

荒川出合・夢のブライダルベール

【期間】2023年2月25日~2023年2月26日

【形態】アイスクライミング

【山域】南アルプス

【ルート】夢のブライダルベール(野呂川・荒川出合)
【メンバー】鶴岡、平石(記)



2018年の正月の北岳(敗退)の帰りに2ルンゼ見上げてから5年、
やっとあの林道を歩く気になって行ってきました。



前夜に奈良田まで入り、翌朝出発。
今回、キャンプで使用される4輪のキャリーワゴンを用意。
これを2名で引けるようにスリングを着けて出発。
なかなか快適で途中で全部の荷物を載せた。



2時間で荒川出合の発電所
キャリーを畳み、荷物を背負って3ルンゼの出合い近くへ、
林道のわきに幕営。


誰もいないので夢のブライダルベールへ行ってみることに。
気温が高い状態で、2ピッチ目の核心の氷柱からは水がシャワーのように滴っていた。

1ピッチ目は鶴岡さんがリードを買って出てくれた。
フォローで登ったが下部はシャーベットっぽく緩い氷が続く。
終了点は氷柱の真下で鶴岡さんはびしょ濡れでビレイしていた。。


さて、核心ピッチの状況をよく観察すると
凹角になっているところは水が流れることはないが緩そう
左がシャンデリアとなっていた、
氷柱が十分な厚さがあると判断し、どうするか逡巡。
取りついてみると問題はないがやはり緩い感じの氷であまり気持ち良くない。

何度かスクリューがスカとなり
セットに何度か失敗→やり直しとだいぶ消耗した。
核心部を抜けてもまだグズグズの氷が続く、
だいぶ消耗してしまったので支点を作るのに
堅牢そうな氷まで登りそこで一旦切ることにした。

後続の鶴岡さんも悶絶して何とか登ってくるが
続きのリードをお願いするもすでに腕が終わっているようで
少し登ったところで降りてきてもらう。

リードを交代して2ピッチ目の本来の終了点より少ししたあたりまで登る、
時間を見ると2時半とまだ明るいが、
未練はあったが2名が登りきる時間と降りる時間を
考慮して打ち切りにしすることに。

交代の時にロープが絡まったりしていたので
降りるのにも時間を要してしまった。

自分が登れても後続が登り続けられない場合があることの
判断が甘かったと反省、出直します。

夜はカニ飯を炊き、寄せ鍋。
翌日はもう三ルンゼは宿題にして
また11キロをキャリーを転がして帰りました。


2023年2月20日月曜日

上タケ沢アイス

【期間】   2023年02月18日(土)

【形態】   アイスクライミング

【山域】   栃木日光・奥鬼怒

【ルート】  上タケ沢・ホワイトスペシャル

【メンバー】 鶴岡、平石(記)


以前から気になっていた上タケ沢へ日帰りで行ってきました。お初です。

気温が高くなる予報でしたが、午前中は気温が低く状態は安定していました。

ただ午後は陽が差し暖かくなり、左俣で雪崩が発生して一番下の滝に直撃していました。

充実した1日でした。




前夜に道の駅・湯西川で車中泊。

朝6時過ぎに駐車場到着し6時半過ぎに出発。

ここから長靴を履いていきます。鶴岡さんはビニール袋に沢靴。

20分ちょっとで鬼怒川への下降点、辺りは雪景色でイマイチ対岸が良くわからない。

結局、野門沢より上流の浅瀬で徒渉してしまい、うろうろしながら深沢の出合いまで。

長靴&沢靴はデポ。

高巻、後ろは鬼怒川


ゴルジュの高巻きは雪がベッタリついているのでアイゼンを着けて登る。

案の定斜面は凍結していてチェーンスパイクだと気を遣っていた。

高巻が終わると樹林帯をトラバースしたり

沢床に降りてまたちょっと高巻きがあったりして、

昨夏は沢登りしていないのでなんだか楽しい。


下タケ沢との二俣からは河原歩きっぽい感じになり、

雪景色の戸台上流の河原歩きを思い出す。

プチラッセルがあったりして、そろそろ飽きてくるころ氷が見え始め

ホワイトスペシャルとご対面。

ここを登ろうと決めてきたので、さっそく準備する。


大きいのはだいぶ久しぶりなので

余裕をもった数のスクリューをぶら下げてクライムオン。

イントロは3時間のアプローチで疲れていた脚がなんとか頑張ってくれて、

2段目からは上部を観察してみるとまぁまぁクラゲ状?

行ってみると手も足も欲しいところにありました。



フォローが上がってくるまで、

寒いと思いきや日当たり良好のビレイ点だったので

寒い思いもせずフォローの待ち時間も苦になりませんでした。

ホワイトスペシャル


さて、懸垂で降りると、沢床もすでに暖かい。

少し休憩して暗黒狭へ見学に行く。一応ロープを持ち。

F1はほぼ埋まり、F2もちょっとだけで暗黒狭へ到着

氷の神殿といった感ありでしばらく見入ってしまう、

久しぶりにアイスクライミングをやっていて良かったと思えた瞬間でした。

WILL


見学を終え、来年の目標を各自見定めてF2を降りようとしたころ

左俣で雪崩が発生し、一番下の大滝に直撃してました。

この滝に雪崩が直撃


人がいなくて良かったぁと思った次第です。

この日は我々のみで貸し切りでしたのでその心配はなく、

人がいないのはもしや近頃問題のアクセス系の件がないか調べてしまいました。。

帰りは明るいうちに駐車場へ戻ることができ、偵察山行は完了。


久しぶりに自分がやりたかったグレードと大きさのアイスクライミングを堪能でき

非常に充実した楽しい1日でした。


――――――――――――――――――――

(以下、鶴岡)

今回、最初は荒川出合を考えていたが、日曜は気温が高く雨になりそうな予報だったため、土曜日帰りでお初の上タケ沢に行くことに

 

金曜の夜に都内を出発し、道の駅湯西川で車中泊。

意外と寒く、翌朝は二人とも5時の目覚まし直前に自然と目が覚めてしまった。

朝食を済ませ、車を走らせること約30分、そば処瀬戸合峡の駐車場に到着。周辺は雪が積もっているところもあったが、道路はしっかり除雪されていて快適だった。今年はやっぱり雪が少ない?

 


ロクスノにあったルール通りに自販機で飲み物を購入。平石さんはゴム長靴、長靴を持っていない私はビニール袋の上に沢靴を履いて6時半過ぎに出発。

道路を歩いて約20分、目印の野門橋手前カーブミラー付近で鬼怒川に降る。渡渉しやすそうなところを探しているうちに、結構上流を渡ったため、鬼怒川沿いを少し戻る形になる。下降点から深沢にまっすぐ渡渉するのが正解。

野門沢を高巻きしているトレースも見られ、少しうろうろしながらも深沢出合に到着。後から調べると野門沢の布引の滝も登れるようで、恐らく最初に見たトレースはこちらへ向かうものだったのだろう。

出合で長靴と沢靴をデポして、深沢左岸を高巻き。チェーンアイゼンを持って行くのを忘れ、平爪と両方持ってきていた平石さんにチェーンアイゼンを借りて登る。なかなか急で凍っていたりして、ところどころ気を遣った。次回は平爪のアイゼンを持って行こう。

登り切った後は、樹林帯をトラバースしてから深沢まで下る。駐車場から上タケ沢と下タケ沢の分岐まで約2時間。その後の河原歩きも最初は楽しめていたが、雪を踏み抜く箇所もあり、まだ完治していない膝にはいやらしく、途中から長く感じ始めた。『まだかな~』と思い始めてから少し、ようやく景色が氷らしくなってきて、最初にホワイトスペシャルが現れた。分岐から1時間弱といったところだろうか。

準備をしている間も平石さんがうずうずしているのが分かる。最近は我々のレベルに合わせて小さいのが多かったから物足りず、大きいのを登りたかったと思う。申し訳ない。

 

ホワイトスペシャルは、平石さんがリードで私がフォロー。

平石さんは流石に安定した登り。私はビレイしながら、あの最後のところ登れるかなと自分の心配。

私の番になり、途中までは順調だったが、やっぱり最後の10メートルを切って氷が一番立ったところから苦戦。多少クラゲだったり、目の前の40センチ以上の塊が剥がれて抱える形になったりといったことはあったが、ムーブどうこうということではなく、いつもの持久力の問題。下部をいかに省エネで登るかが課題だと改めて感じる。ちょうど正午くらいだったが、この頃になると上部は日の光を受け、氷も解け始めているのが分かる。

テンションをかけながら何とか登り、懸垂で降りて休憩。納得はしていないものの、楽しかった。

 

休憩後は、念のため首からロープを掛けて更に奥の暗黒峡へ見学に

フリーでF2を登った先には、氷柱の世界。奇麗だなぁと見上げると同時に、これが落ちたら逃げ場がないなと少し怖さも感じる。



そして、その一番奥、そこには氷の神殿というにふさわしい光景が広がっていた。圧巻で、来て良かったと思えた瞬間。この日は貸し切りで、他に誰も人がいなかったこともあり、厳かな気持ちにすらなった。クライマーがたくさん取りついていたら、違う印象を受けたに違いない。唯一残念だったは、この日は二人だったため、ビレイしながら写真を撮ることができないことや軽量化を考え、カメラを置いてきていたこと。

少し取りついてみると、左端は、意外と素直な登りやすそうなラインだった。

次回の目標としよう。

 


見学を終え、降ろうとした瞬間、大きな音と共に雪煙が上がる。雪崩だ。

左俣から雪が滑り落ちてきていた。この日最初のドッキリ。やっぱり登るのは午前中が良さそうだ。「怖い怖い、また何か落ちてこないうちにさっさと帰ろう」となった。

荷物をまとめ、来た道を戻る。来た時よりも雪がかなり緩み、プレートの無いチェーンアイゼンは雪が団子になった。時々15センチの厚さでつくものだから、重くなるし逆に滑る。途中プチ雪崩の跡で、往路のトレースが遮られているところもあった。

往路より短く感じたが、最後の高巻きを降るところの最上部は気持ち悪かったので、懸垂で降りた。ここだけは、午後になっても凍ったままのところが数か所。

 

鬼怒川を渡渉し藪の中に入り、車道へ登る直前、この日二度目のドッキリ。突然足元から雉が飛び立ち、二人してその羽音に驚かされる。重そうな体をなんとか浮かせて飛んで行く。「雉も鳴かずば撃たれまい」とはよく言ったものだ。静かにしていれば、全く気付くことはなかっただろう。

 

車道に上がり、駐車場へはあまり話もせずに歩く。課題は相変わらずだが、充実した一日を終え、改めて楽しさを噛みしめながら車に戻る時間は良いものだ。

明るいうちに駐車場に着き、最後は川治温泉薬師の湯でさっぱり


2023年1月4日水曜日

霞沢岳西尾根

【期間】   2022年12月31日~2023年1月1日

【形態】   ピークハント(雪稜)

【山域】   北アルプス南部

【ルート】  霞沢岳西尾根

【メンバー】 平石(記)、津田


年越しで霞沢岳へ行ってきました。

近年はアイスが多かったですが今回は初日の出をお目当てに歩きにしました。


2022年12月31日(土)晴れ

大晦日の早朝に都内を出発し、松本ICを降りて街中を抜けると路肩には雪があり

今シーズンは雪が多い印象を受けました。

坂巻温泉に駐車して車道を歩き中の湯の手前で温泉施設の上で寝転がり暖をとっている

サルの集団の歓迎を受けました。

釜トンで計画書チェックを受け電子で申請済みの旨を伝える。

霞沢岳にはそこそこ入山あり。

釜トン、上高地トンネルを抜け太兵衛平でひと休憩。



同じコースの3名パーティの方と少し会話して出発。

100Mくらい進み左の尾根に登る顕著なトレースがあり、ありがたく使わせていただく。

尾根に上がるとトレースがバッチリなのでここでワカンをデポ。

ここからはひたすら登り、荷物がまぁまぁ重いのでWストックとしたが

木登りがあったりするので邪魔でしかなかった。。

津田さんは体調が良くなく、先に行ってくれとのことなので

テント設営一式は私が持って先行し好立地を確保すべくペースを上げて登る。

およそ3時間ほどで幕営予定付近に到着、すれ違ったパーティーが数組あったので

3人用テントが張れる整地済み物件があるはずときょろきょろしながら登る。

およそ2150M付近にそれはあり、ありがたく使わせていただきました。

テントを張り終えて迎えに行こうと少し降りたところで、津田さんが到着。

あとは水作り、宴会・夕飯とのんびり過ごし早めに就寝となりました。

夜は風がありましたが樹林帯の為テントを揺らすことはほぼ無かった。

坂巻温泉8:10→太兵衛平9:15→幕営地点12:00


2023年1月1日1(日)元日

4時起床、お雑煮や煮豆・数の子を食べて、準備をして予定より30分遅れで出発。

天気はガスっていて小雪交じり、時より晴れ間が見える。

相変わらずの登り一辺倒で樹林帯を抜けるそうなころに明るくなりストックをデポ。



しばらく雪稜を登ると岩稜帯が見えてくる、トラバースの後に岩稜となるが

20M程度で登りではロープは不要でした。

そこそこ強い風にさらされる状態なのでとにかく先を急ぐ。




途中で先行パーティとすれ違う、早い時間に出発した模様でした。



到着した山頂からの景色は真っ白で(視界は数百メートル)身体が冷えてきたので

数分で退散しました。岩稜帯では先ほどすれ違ったパーティの懸垂が終わるところでした。

我々も懸垂で降り、テントまでノンストップで下山。

手早くテントを撤収して下山。

取りつきも、釜トンも坂巻温泉も小雪がずっと降っている状態でした。

残念ながら初日の出は拝めず、景色も堪能できませんでしたが

この時期の北アはこんなもんと納得、

年始に山頂を久しぶりに踏めたので満足でした。

幕営地5:30→山頂7:40→9:00幕営地(撤収)→釜トン入口12:00→12:20坂巻温泉


2022年12月25日日曜日

裏同心ルンゼ

【期間】2022/12/17(土) 

【メンバー】平石、津田、鶴岡、目(記)、ゲスト1

【天気】くもりのち雪


裏同心ルンゼに行ってきました。

全滝、氷結良好でしたが、F3ぐらいから雪が舞い始め、

F5に着くころには、空が真っ白な天候になってきたので

F5は割愛。F5の基部から右上気味にトラバースし、

大同心稜にぬけて下山しました。


八ヶ岳にしては気温高めだったので、渋滞待ち時間も

耐えられ、体に優しいアイス初めになりました。

次は八ヶ岳ブルーがみたいなー。

赤岳山荘(8:00) ー F1(11:00) ー F4(13:00) ー (14:00)大同心稜

ー (16:30)赤岳山荘 

F1 出発

F1 上から

F2 渋滞中

F2

F3

F4、奥がF5



 

2022年12月3日土曜日

西上州の山々(南牧村)毛無岩、立岩、大屋山、鹿岳

【期間】2022年11月19日(土)、2022年11月27日(日) 

【形態】低山ハイク
【山域】群馬県南牧村
【ルート】①毛無岩・尾根コース、②立岩(直登コースから周回)、③大屋山、④鹿岳
【メンバー】 平石(記)

アイスシーズン前にちょっと歩いておこうと思い、前から気になっていた
西上州の低山に行ってきました。

①毛無岩・尾根コース 2022年11月19日(土)
出だしから間違えて別の尾根までひと登りしてしまった
しかし小さい看板があったのは昔のルートの残骸?
スタート地点に戻ってやり直し、身体はあったまっているのでぐいぐい登る、
樹林からひょっと出る岩稜にのると目指す毛無岩が見える。



浅間

毛無岩


大屋山


割と単調な登りで気づくと毛無岩が目前に、
1つだけある岩のルートの分岐見つけて、今度は登ってみたいと思った次第。

痩せ尾根は木の根っこをホールドにして登っていくと
「毛無岩」の看板が置いてある山頂へ到着、眺めは申し分ありません。
周辺も低山ですが奇岩を持つ山が多いので見栄えは良いですね。

下山途中で一度すれ違っただけでそれ以外は人に会わず
枯葉の滑り台に注意しながらの下山となりました。
線ヶ滝
②立岩(たついわ)(直登コースから周回)
西上州のドロミテ

線ヶ滝の駐車場から5分ほどで直登コースの分岐。
直登だけあってまぁまぁの登りです、

岩が近くなってきたころに鎖場となり15Mくらいあがると
気持ちの良い尾根になる。

岩峰を巻きながら進むので特に険しさはない。
ところどころ眺めが良いところあり。
しばらくすると短い鎖場、すぐ威怒牟畿不動(いぬむきふどう)と荒船の分岐、
下っていくとお不動に到着。
お不動の上はオーバーハングしていてその上から滝が落ちる不思議な空間。
お不動を後にしてすぐ分岐。荒船の近道に行ってはダメです。
降りていくと1箇所小沢を渡るところがちょっとわかりにくい。
あとは整備された道を降りていけば最初の分岐へ、駐車場はすぐ。

③大屋山

車で六車の集落に入り谷を上がっていく
大屋山登山口への標識ははっきりしているので車でのアプローチは迷わない。

登山口の車は2~3台ほど駐車可能
すぐ民家の軒先を通り赤テープに従って鉄塔に向かって登るが
ここも落ち葉の滑り台。

鉄塔を通過して左側の斜面をトラバース気味に上がっていく
やがて尾根に乗りそのまま直登。
大屋山は眺望がいまいち、その先の10分ほど歩いた展望台は絶景。
紅葉最盛期に来たらかなりいい感じの眺めであろうことがわかります。

往復で1時間半くらいでした。

④鹿岳
アイスを1週間先にしたのでちょっと運動。
3時間ちょっとのハイクでした。
ここも眺めは良いです。
下仁田の町を一望。