2018年6月21日木曜日

檜原、臼杵山-城山

【期間】   2018年5月25日、6月5日
【形態】   ハイキング
【山域】   奥多摩
【ルート】  臼杵山-城山
【メンバー】 大木場(記)  
2018年
5月25日、快晴、  元郷9:32→臼杵山12:18→荷田子峠13;44→荷田子14:33→瀬音の湯14:56
6月5日、快晴→晴れ、 荷田子9:12→荷田子峠9:36→城山10;57→光厳寺11:50→瀬音の湯13:05

1.出発まで
 FMラジオでTOKYO・FM(80.0MHz、東京タワー320mh、10kW)は横浜・内陸の当地でもよく聞こえるが、同じ
TOKYO・FMで86.6MHzもイヤホンケーブルを丸めない限りよく聞こえる(カードサイズ・ラジオ)。
調べてみると送信所は檜原臼杵山842mh、300Wとあり、低い電力でもよく聞こえるのは高さのおかげだろうか。
臼杵山を地図で見ると尾根続きの東に城山(戸倉城址)があり、山城の本にも出ている。
同時に2つの目的地を踏めるので行ってみることにした。

GPS軌跡、5/25、6/5

2018年6月5日火曜日

奥秩父 滝川本流下部

【期間】   2018年6月4日
【形態】   沢登り
【山域】   奥秩父
【ルート】  滝川本流下部
【メンバー】 吉岡(記)

2015/5月以来ご無沙汰していた滝川へ 釣りをしに行ってきた。水量も少なく竿を出しっぱなしでのんびり釣り上り、23cmx2匹、15cmx1匹が釣れたので楽しめました。

【タイム】出会いの丘6:30―7:00登山道分岐ー7:40金山沢出合ー8:08夫婦岩
ー(9:48一匹目)(10:41二匹目)-10:50直蔵淵(昼食)-(12:48三匹目)
ー13:00槇の沢出合ー13:30箱淵ー13:48つり橋14:06-14:36尾根上ー
15:40火打石ー16:21出会いの丘

入渓点(金山沢出合上)

 2015年までは登山道の分岐から下りて曲沢の下流から入渓していたが、ゆっくり楽しみたいのでつり橋へ向かうトラバース道を先に進んだ金山沢出合に降りる尾根を初めて選んだ。
 沢に降りる所がガレていて危ないので懸垂用具一式を用意したが、重たいので車に残置する。幸いなことに釣り師が使うのだろうトラロープが張ってあったので無事沢に降り立つ。


2018年5月22日火曜日

白馬岳大雪渓 山スキー

【期間】 2018年5月21日
【形態】 山スキー
【山域】 北ア
【ルート】 白馬岳大雪渓往復
【メンバー】 吉岡(記)
 大雪渓は何度か訪れているが、スキーで登った時は頂上を踏んでいないので頂上往復で計画した。
GWのコブ尾根で体験した、涼しいうちになるべく高度を稼ぐのが疲れないコツ、という事で4時頃の出発を予定していたが、結局出発は5時となってしまった。

タイム;猿倉4:56―11:20白馬山荘11:24ー11:46山頂11:48-11:56白馬山荘12:15-13:45白馬尻14:00-14:37猿倉

青=登り、赤=下り

2018年5月4日金曜日

岳沢定着・コブ尾根

【日程】2018年4月29日(日)
【形態】残雪期雪稜
【山域】北アルプス 
【ルート】岳沢~コブ尾根
【メンバー】吉岡、目、津田、平石(記録)


快晴のコブ尾根

平石は9年ぶりのコブ尾根です。
前日の入山日に目、津田、平石はド快晴で暑い天候の中、西穂往復。
コブ尾根は4名で4時過ぎに岳沢を出発しました。

2018年5月1日火曜日

巻機山~白毛門

【期間】   2018年4月20日~22日
【形態】   残雪期縦走
【山域】   上越
【ルート】  巻機山から白毛門
【メンバー】 吉岡(記)

 50年以上前になるが、中学生の時おじさんと一緒に2回目の大きな山行として縦走したこのルートを辿ってみたいと実行した。その時は夏だったのでほとんど藪の中を歩いていたような、でも所々に池塘があってホッとしたものだ。今回は雪があるので一泊2日で行けるだろうと計画したが、バテバテになって足が攣り一日余計にかかってしまった。


2018年4月28日土曜日

三ツ峠 岩トレ


【期間】 2018年4月28日(土)
【形態】 岩トレ
【山域】 三ツ峠
【メンバー】堀口(記)、鎌田

今年も、自治会の役員会やら本業やらで土日が潰れてしまった4月でしたが、何とかまともに休
めたGW初日の4月28日(土)に新人さんと三ツ峠に岩トレに行ってきました。

GWですからガラガラで貸し切り状態の三ツ峠と思いきや、四季楽園に着いたときには、一般
ルートと中央カンテ取り付き付近には既に数パーティーがワイワイガヤガヤ賑やかでした。一休み
して、いざ岩場へ。初心者用岩トレに最適な左フェースの巨人ルート下の階段状部分が空いてい
たので即陣取りました。(結局、ハイカー以外にここを訪れるパーティーは皆無でした。)
まずは、階段状フェースを利用してセンカンドでの岩登りトレ&補助ロープありでの懸垂下降トレ
これを数回繰り返した後に、トップロープをセットし、トップロープクライミングの練習。ロワーダウ
ン体験。トップロープでの確保(ビレー)などなど午前中、目一杯トレーニング。
午後は場所を変えて、中央カンテ下で数回セカンドにて、ランニングビレーの回収体験&懸垂下
降の練習。メニュー的には、たったこれだけでしたが、そこそこいい時間となり、一般ルートから山
頂までの体験クライミングは次回のお楽しみとして終了としました。