2017年10月13日金曜日

紅葉の裏剱

【期間】   2017年10月8日(日)~10日(火)
【形態】   縦走・ハイキング
【山域】   北ア 剣岳
【ルート】  裏剱
【メンバー】 吉岡(記)

2017/10/08(日)☀
扇沢7:00-ダム7:25-12:00ハシゴ谷乗越ー13:20二股13:40-15:45仙人池分岐
ー16:15池の平

 前日21:30に自宅を出発して 梓川SAで仮眠、扇沢の駐車場に到着すると無料駐車場は満車で有料のみ利用可能という状態だった。連休という事を考えれば当然の事態だと気付くのが遅かった。結果3日間で5千円也の出費となった。 6:30の一番バスには間に合わず、7:00のバスでダムに向かう。
 
 黒部川に下り立ち、橋の上から放流光景をパチリ。

内蔵助谷出合までは、下の廊下に向かう登山者で渋滞気味。

2017年10月12日木曜日

小川山ガマルート時間切れ

【期間】   2017年10月9日()
【形態】   マルチピッチフリー
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  ガマルート
【メンバー】 平石(記)、津田

稲子岳南壁からヘッデン間際で降りてきて2日間組の平石・津田は
小川山へ向かいました。

石楠花エリアのあたりに「満車」の立て看板があり一旦Uターンする、
一瞬「三つ峠」でもいいかも空いてるし?と思った。

しかしやっぱり金峰山荘で聞いてみようということでUターン。
結局大日広場のPは意外とガラガラでした
なんでも昼に立てた看板だそうでして。。
翌日帰るまで立てっぱなしでしたね。。アバウトだなぁ。

さて、適当にテントを立て津田さんの食当でおでん、うどんを食し
意外にたっぷりお酒を飲んで翌日は早出として寝る。

予定とおり5時に起床。金峰山へ行く人たちはすでに出立。
ホットサンドをいただき、テントを撤収してから岩場へ向かう。

早出の甲斐があってガマスラブは一番乗り、湿っている?とみえたのですが
登れる状態でした。
スラバーの津田さんがリード、ずりずりっとあっという間に登り切りました。

私はなんか滑る靴を操りながらのぎこちない登り。。

さて、ここからが本ルートです。
正規ルートということでクラック状から津田さんリードでトライ。
んが2ピン目から先があがることができず横にトラバース。
その先も登れず、でしたが大分粘ったのです。
んで、足もハートもやられたようで降りてもらう。
寿命が縮まったとか?

平石もトライするがいまいち身体が重いわ靴は緩いは滑るはで
さっさとあきらめる。

後続のパーティの人たちが親切にも残置したヌンチャクを回収してくれました
感謝でございました。多々反省ではありますが。。

そして津田さんリードでいつもの?右からのやさしいところから上がってもらう
その後もリードしてもらう。

しかし、ビレイ点構築⇒ビレイ準備中にロープ絡まる
などしている間にあっという間に後続3パーティーに抜かれ、
最後尾となったところで昼までには終わらないことが確定したのでここで終了。
ガマルート初の敗退でした、、ま、修行しなおしですな。

1ピッチ懸垂して取りつきにもどり川上村でお風呂にはいって
昼に出発しサクッと帰京、、とならず6時間程度かかって帰りました。

次回は三つ峠でロープワークの復習ですな。

※写真無し


2017年10月8日日曜日

稲子岳 南壁左カンテ


【期間】 2017年10月08(日)【形態】 アルパインクライミング
【山域】八ヶ岳連峰 稲子岳
【ルート】 南壁左カンテ
【メンバー】 平石、堀口(記)、目、津田


堀口お初の北八ツです。
稲子岳ってどこ?  「しらびそ小屋」…聞いたことはあるけど。 天狗岳…そう言えば、平石君がたまに息抜きに行く山の名前だった気がする。
いつの日か、機会があれば踏み入れてみたい山域でした。で、丁度今回3連休ですが、諸事情で真ん中の一日だけでしたが、参戦させていただきました。結果、とても静かで穏やかで綺麗で雰囲気も良く、朝発日帰りも出来て、お気に入りのエリアとなりました。

さて、今回は、平石君、目さん、津田さんの計画に便乗する形での参戦です。京八6:10集合で目さんと待ち合わせ、中央高速境川パーキングで先行の平石、津田組と合流。稲子温泉上の駐車場に9時頃着。9時半頃発で、みどり池のしらびそ小屋に10時半頃着。たったの1時間の行程でしたが、大分クタビレました。トレーニング不足がたたっています。ガンバっても全く3人に追いつけず。トホホです。

いざ取り付きへ。一般道を20~30分程度で、中山峠40分の木片に書かれロープにぶら下がっている小さい看板のところから右から入ってくる踏み跡に赤布に導かれてトラバース。テープ、赤布は頻繁につけられており、踏み跡もしっかりしているので安心して進めます。途中壁の基部に差し掛かるところで、踏み跡は上方向と右トラバースに分かれます。ここは当然トラバース。しばらく右往左往しながら壁の基部沿いに進むと先行パーティのコールの声が聞こえる。声を頼りに進むと取り付きに辿り着ました。先行パーティの話だとこの先は数珠つなぎで結構ここで待っているとのこと。丁度良いのでゆっくり休み登攀準備。

12時半頃スタート。津田ちゃんトップ。ブツブツ言いながら10mほど上のビレーポイントでビレー。ルート中ここのピッチが一番岩が安定していた。3級程度でしょうか。

2ピッチ目 堀口リード。始めの10mほどは快適だったが、傾斜がなくなるとガレガレの小石が堆積してきて足の置き場に神経をすり減らす。30メートル弱でビレーポイント。ここで、先行パーティが順番待ち。安定したテラス?で、ビレーポイントも上と下の2ヶ所あり。ペツルが2本打たれており安心。ここも3級程度かな。

この上のピッチが凹角状で、左のクラックと右のチムニーの二通り選択できる模様。先行パーティは左のクラックに。右のチムニーは浮き石があるらしく、それを避けて左のクラックを登っていった。 

ここは津田ちゃんのピッチ。チョイ不安だったが、ペツルも打たれていたので左のクラックを勧めるが、予想が的中し、津田ちゃん奮闘するも敗退。ペツルの方ででロアーダウンしてもらい、右のチムニーに再トライ。「こっちは行ける!」との頼もしいコール。で、危なげなく直ぐ上のビレーポイントに。とりあえず、強引にペツルにかけたヌンチャクを回収し、チムニーに突入。確かに易しい。が、挟まっているチョックストーン周辺の岩が剥がれ落ちそうで心臓に悪いピッチでした。グレード3級-?。
3P目 凹状 最初は左のクラックにトライ

  4ピッチ目 堀口リード。このピッチが最終っぽい。ザレザレに小石が堆積した斜面を慎重に歩いて行くと先行パーティが最上部の凹状基部でビレーしている。あらあら、まだあるのかと思いつつ近づいて行くと「こっちに来てしまいましたね」と声をかけられる。???「正規ルートはこっちじゃないみたいですよ。手前のカンテ状のリッジがルートらしいですよ」と声をかけられた。「今登っている凹角内はピンあるんですかねえ?」と聞くと、全くないとのことだったので、素直に戻ってルーファイ。足下のザレザレに気をとられて気づかなかったが、反対側がスパッと切れているカンテ状のリッジ上部にペツル発見。こりゃ、こっちに行くしかない!で、そこそこ高度感のあるリッジをペツルと残置ハーケンに導かれ終了点着。ここが3+~4ーくらい?。



終了点直下の津田ちゃん

 
終了点直下の目さん




3P目ビレーポイントの平石君と津田ちゃん




2時半頃着。で、後続の平石・目組が来るまで大休止。稜線までザレザレの斜面をゼーゼーハーハーしながら5分ほど。登攀具をしまい、3時半チョイ過ぎ下降開始で、頂稜に設置されている電柵沿いに下り、程なく一般道合流。しらびそ小屋で小休止。手ぬぐいを購入し、暗くなってヘッ電を出す直前5時40分頃駐車場着。

途中、小川山へ向かう平石君達と別れ、大渋滞の中央高速に突っ込む。小仏トンネル先頭に30㎞の渋滞。途中パーキングで渋滞をやり過ごそうと試みたが、双葉、境川、釈迦堂、初狩全て手前の路肩からパーキング渋滞。諦めて、大月インターで降りるも料金所渋滞。何とかクリアーし、コンビニ休憩。R20で上野原インターへ。ここから再度そこそこ流れ出している中央に乗り、八王子へ。京八着は22時を過ぎていました。月曜祝日出勤の目さん、お疲れ様です。



平石(記)
Goodタイミングで堀口さんをお誘いできました。
ルートは短くやさしいですが秋晴れの静かな北八つでのクライミングはなかなかオツですよね。
南面なので晴れると暖かいのでとても快適ですし。
もう少し遅い時期でもOKです。

平石・目パーティーは相変わらず弱点、いや強点を攻める目さんを
どうにか誘導し、って2回目でしょ??

今回の私の企ては目さんに最終ピッチをリードさせることでした、うっしっし。
ミッションコンプリートでございます。
以上。




2017年10月3日火曜日

涸沢の紅葉

【期間】   2017930()101日(日)
【形態】   ハイキング
【山域】   北アルプス 涸沢
【ルート】  上高地→涸沢→上高地
【メンバー】 津田(記)

一度は見たい涸沢の紅葉。

涸沢ヒュッテのブログによると紅葉はピーク、
土日共に快晴予報、混雑覚悟で行ってきました。

金曜の夜に都内を出発、沢渡駐車場に1時半頃到着。
既に第3駐車場は満車。足湯で仮眠して4時前に起床。
そのころには市営駐車場はどこも満車だった様子。
バスの切符買うのに1時間以上待ち。ちょっと帰りたくなってくる。

上高地から先もとにかく人が多くてペースが上がらない。
登る人もだけど、降りてくる人も多いのですれ違いで時間がかかる。

今日は涸沢までだから急ぐ必要も無いし、
おばぁちゃまグループとおやつ交換したり、写真撮ったりしながら涸沢まで。



まだ昼なのに、テントがびっしり…
当然平地は空いていないので、整地して一人分の場所を何とかゲット。

テント張ってテラスで乾杯。
売店は行列だろうと思ってたので、ビールとツマミは持参。コレ正解。
(最終的に売店行列、売店をぐるっと1周半してました)

紅葉は本当にきれい。永遠に眺めていられる。
これだけ人が集まるのもよく分かる。


ほろ酔いになったので、ちょっとお昼寝してたら、
もう1000張り超えてますよーとの事。
場所が無いのか、雪の上に張ってる人も…。寒そう。
(最終的に小屋は2つ合わせて900人以上、テントは1400張り以上だったそうで。)

暗くなりはじめても登ってくる登山者。
涸沢ヒュッテをちょっと覗いたら玄関まで寝床になってました。
恐るべし、涸沢の紅葉…

ご飯食べて、夜景撮影して、昨夜ほとんど眠れなかったのもあり早々に就寝。
夜中にちょっと起きて星空観賞。


5時ころ起きて、モルゲンロート見て、朝ごはん食べて、
パノラマコースで下山開始。下りるだけだから気楽。


と思いきや、パノラマコースも渋滞気味。
ちょっとした岩場で立ち往生してるのはツアーのお客さん達かな?
カメラマン、山ガール、この時期の涸沢はいろんな人がいますねぇ。


屏風の頭に寄り道して、徳澤のみちくさ食堂でお茶して、
穂高神社参拝して梓川で水遊びして上高地へ戻ってきました。

確かに混んでたけど、混雑を楽しむ気持ちでいればそんなに苦じゃなかったので、
またいつか紅葉見に行きたいな、と思いました。
(できれば空いている平日に行きたいけど!)

大源太山

【期間】 2017年10月02日(月)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 谷川岳
【ルート】 大源太山
【メンバー】 吉岡(記)、牧野

タイム;登山口6:15-8:15シシゴヤの頭ー9:05蓬峠分岐ー9:47七ッ小屋山ー
    11:00大源太山ー13:25登山口

 天気が良い週末に続いて月曜も晴れるという予報で計画したが、前日になって崩れる予報に変わった。 道の駅で仮眠し、天気が崩れるので早めに出発しようと、5時起床で登山口に向かった。
 北沢を渡渉して登りに入ると急斜面が続くが、ジグザグに道がついているので比較的登りやすい。周囲はブナの林で気持ちが良く、黄葉が始まれば素晴らしいだろう。
 
登るにつれて稜線上に雲が湧き風も強くなる。黄葉を期待して計画してきたが、今の所全く見られない。



2017年9月27日水曜日

平標山周辺、撮影山行 2017/09

【期間】 2017年9月25日(月)~26日(火)
【形態】 縦走・ハイキング
【山域】 平標山周辺
【ルート】 平標山〜仙ノ倉岳
【メンバー】 恩田(記)

1年ぶりの山行、平標行です。

2017年9月16日土曜日

ボコ抱き岩2017/09/16

 
【期間】   2019年9月16日(土)
【形態】   フリークライミング
【山域】   長野冠着山(姨捨山)
【ルート】  坊抱岩 B・C・Dボルダー
【メンバー】 吉岡、堀口(記)、津田

 9月16.17.18のシルバーウィーク。3連休ですが、なんと台風直撃ということで、どこにも行かず、せめてジムにでも…と諦めていたところ、津田ちゃんから連休初日の16日(土)は、まだ大丈夫らしい。どこか遊びに行きましょうとお誘いいただいたため、渡りに船と即商談成立。じゃ、どこに?で、浮上したのが「ボコダキ岩」ということになりました。吉岡さんも参戦となり、3人で遊びに行きました。

長野方面なので、関越高坂Pに5時半集合。空いている上信越道をトロトロ行き、8時チョイ過ぎに坊城平着。松本ナンバーが2台先着でした。準備していると、1台(これも松本ナンバー)到着。
彼らからすれば、わざわざ所沢ナンバーがこんなところまで…って、感じでしょうね。

 さて、20分程度のアプローチをトコトコ歩いて行くと、ボコダキ岩基部のチョイ手前で、スズメバチの巣が確認できました。岡ちゃん情報のとおりでした。丁度ラブ・スペース終了点付近。左手の凹角状に人の頭より一回り大きいくらいのヤツ(ミイラの頭みたい?)でした。デカッ!

スズメバチの巣遠景
知らずにここまで来ちゃったらどーしましょ

 危険なのでボコダキ岩近辺には近づかないことにして、一番上の「Bの裏側」に行くことにしました。途中「A」には、先行さんが5~6名で数本のロープがセットされていました。

さて「B裏」ですが、初めにアップと津田ちゃんの岩トレに「湯の街旅情5.7」です。ここにもスズメバチの偵察隊員が2~3匹、我々にまとわりついてきます。叩き落とすこともできず、じっと我慢の子でした。

津田ちゃん、TRで下見の後レッド。ここの終了点はリングのみなので、掛け替えの良い練習場となりました。それにしても、ここは風の通り道になっているせいか、めちゃくちゃ寒い!3人とも鼻水タラタラになったので、移動することにしました。

津田ちゃんfirst try
吉岡さん試登

 直ぐ下の風を避けられそうなところに、「ウォームアップ・ラン5.7」が一本あったので、津田ちゃんTRYも1便目はOUT。「ここは、5.7じゃない!100岩場のミスプリ」とのことで、吉岡さん試登。答え=「7じゃないの?」…で、津田ちゃん2便目TRYもOUT。

それではと、堀口TRセット&禁断のホールドにチョークでマーキング。気を取り直して津田ちゃんトップロープTRY。この時点で、既に手は死んでいたようで、結果「今回は勘弁してやる(津田談)」となりました。

場所を変えて、アンダーナインが並んでいる「D」へ移動。ここは、7.8.9勢揃いです。

津田ちゃん、気を取り直して、まず初めに「シェイクダウン5.7」TRY。難なくOS。乗ってきたため、左隣の「ミストラル・ダイク5.8」TRY。とりあえず堀口ヌンチャクセットの後、津田ちゃん数TRYするも1P目上の2手?or足?辺りが厳しいらしくOUT。

吉岡さんにTRセットしてもらい、再TRY。かなり粘ったが、またまた手が死んでしまいまして「今回は勘弁してやる(津田談)」ことに。

この時点で、14時過ぎていたので、雨雲が来る前に退散することとなりました。帰りは、いつもの「国民温泉」で体を温め、渋滞の殆ど無い上信越、関越経由で帰京となりました。
「シェイクダウン5.7」快適にOS
「ミストラル・ダイク5.8」 悩む&悶絶



2017年9月11日月曜日

小川山

【期間】   201799()
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  小川山セレクション
【メンバー】 平石、津田(記)

小川山セレクション登りたい、という私のリクエストに、
平石さんにお付き合い頂きました。

高速に乗った直後からお腹が痛い…(昨夜食べた3週間前のレタスが原因か)
アプローチでも大した登りじゃないのに、じわじわ脂汗が出てくる。
こんな状態でクライミングできるのかな…という不安を抱えつつ岩場へ。


1P3P5Pは津田、4Pは津田何度かチャレンジするも途中で諦め、
平石さんにリードをお願いしました。
※今回はクラックを使わないルートで登りました。

天気も良かったし、人気のルートなので混雑しているかと思ったのですが、
ちょっと取りつきが遅かったおかげか、後続もおらず焦らず登れました。
(やっぱり朝イチのリードは怖いけど)


マルシェかわかみでレタス買って、
ヘルシーパークかわかみでお風呂入って帰京しました。


平石の記

セレクションまでのアプローチはパノラマコースとなりました~。
展望台~I峰基部の経由となりまして
軽いハイキングとなりました。。すっかり忘れてましたね。

取りつきに到着するとちょうど右側のクラックから登る先行さんがいました。
他に登る人は居ないようでしたがサッサと準備。(結局最後尾)

1~3ピッチは津田さんがリードということでクライムオン。

1ピッチ目
かなりビビりながら呪文を唱えながらなのですがグレードは5.7??。。
「あれ?ルート間違えたかな」と思うくらいで、その様子は5.11後半を登るようでした!

完全にテンパっていたので右側から登った場合の支点の確認がとれず
敗退しようか迷いましたが、しばらくすると落ち着きを取り戻し支点を発見した模様。

私も左から登ったことがないので右側から登った時の支点を使うものだと
思っていましたがそうではなかったみたいです。失礼しました。

何だかんだでいつもの支点まで行ってもらいセカンドの私も登り合流。

さて、ダイヤモンドスラブです。
1ピン~3ピンの間は震える声で呪文を唱えながらのクライムでした。。
2ピンちょい上でずり落ちオンサイトならずでしたね、残念。
3ピン目から先はスイスイ登っていくナイスクライム。

平石も久しぶりの長いスラブで登り心地が悪く、スイスイとはいかず。。
なんかずり落ちそうなタイミングも何度かあり。。

3ピッチ目はトラバースとチムニー登りで4ピッチ目の下部まで。

4ピッチ目
ここはかつて女性陣は全員リードしていないピッチですが
津田さん、果敢に挑戦するも出だしであえなく敗退となりました。
頑張りましたね!

毎回リードしている私もどう登るのか忘れていて
少々苦労しましたが役目を果たしました。

あとは適当に終了点まで。
下山は歩いて降りました。

といった感じでクラック無し版のセレクションでした。

津田さん、引き続きトレーニング頑張ってください!



2017年9月10日日曜日

乳頭山から秋田駒ケ岳

【日程】2017年9月4日(月)~9月5日(火)
【形態】ハイキング
【山域】東北
【ルート】乳頭山~秋田駒ケ岳
【メンバー】吉岡、大木場(記)、千貝、戸羽(5日のみ)

 秋田駒ヶ岳は2日間とも雨は降らず、最上の山行でした。
入山日は木漏れ日程度で涼しい樹間の登行。
5日は朝から少々の雲で快晴、おかげで日焼けしてしまった。
日焼け止めを塗るのをすっかり失念、久しぶりの山、での失敗。


2017年9月7日木曜日

赤木沢

【日程】201791日(金)~93日(日)
【形態】沢登り
【山域】北アルプス
【ルート】折立~太郎平小屋~薬師沢小屋~赤木沢~太郎平小屋~折立
【メンバー】津田(記)、他5

台風で天気予報は直前まで曇雨、冬型で寒いとの予報だったのですが、
結果的には3日とも行動中はほぼ快晴、気温もさほど低くなく、
綺麗な水、ナメ滝、詰めの草原とお花畑と赤木沢を満喫できて大満足でした。

9/1
830着のバスで来るメンバーを待ってスタート。
折立から太郎平までがキツイと聞いていたのですがさほどでもなく、
秋の気配になったお花を眺めながらのんびり歩く。
(といってもお花リテラシーが低いので、チングルマくらいしか分からないのですが)


薬師沢小屋に1400頃到着。
テラスには北海道から赤木沢に来たという団体さんがいて賑やかでした。

9/2
あまり早く出ても水冷たいし・・・645薬師沢小屋出発。
黒部の本流を何度か渡渉しながら1時間と少しで赤木沢出合い。


だんだん沢に日が入ってきて、噂通りの美渓の様相に。
どこでも登れる滝が続いて楽しい。



水は冷たいけれど、天気と景色が良いので、急ぐのもったいない!
ということで、ちょっと歩いては景色&写真休憩というスローペースで遡行。


大滝を左岸から巻いて、すぐ出てくる32の二股を右へ。
小さい滝をいくつか越えるとだんだん沢が枯れて来てくる。

ツメの草原でちょっとゴロ寝してから稜線まで上がる。
沢靴を履きかえて、気持のいい稜線歩きを楽しんで太郎平小屋に1420

 

9/3
最終日は下山のみ。

荷揚げを眺めつつ折立へ下り、お風呂入ってお肉食べて帰京しました。


2017年9月3日日曜日

三つ峠

【期間】   2017年9月2日
【形態】   岩トレ
【山域】   三つ峠
【ルート】  中央カンテ、一般ルート~T字クラック~山頂
【メンバー】 平石(記)、目


出発時の都内は雨模様でしたが、現地は台風一過となりました。

壁は濡れていましたが登るのには影響がないレベルでした。
目さんの調子が良かったので中央カンテはつるべで登り
お昼とお茶の後、久しぶりに荷物を背負って登って山頂まで行って下山。

T字クラックはペツルで打ち変えされていました。
出だしに1ピン、その2M上に1ピン、そして天井部分に2ピン。
最近三つ峠も再整備?されてきてるんでしょうね。





2017年8月23日水曜日

裏剱(北方稜線)

【期間】2017年8月19日(土)~8月21日(月)
【形態】縦走
【山域】立山
【ルート】黒部ダム~ハシゴ谷乗越~二俣~池の平~剱岳(北方稜線)~剣沢~室堂
【メンバー】 平石(記)

夏休みを利用して歩いたことのない裏剱へ行ってきました。
天気があまりよくない予報でしたのでダメもとで池の平へ行きましたが
良い方向に天気が変わってくれて計画通りに歩くことができました。

2017年7月31日月曜日

小川谷廊下

【期間】   2017年7月29日(曇り一時雨)
【形態】   沢登り
【山域】   神奈川・西丹沢
【ルート】  小川谷廊下
【メンバー】 津田、平石(記)

昨年、沢登りをサボっていまして、2年ぶり。
小川谷はいつだっけかな?ジムの友達といった以来。
発電所関連の工事ということで玄倉林道入った直後から通行止。

2017年7月24日月曜日

小川山(春の戻り雪)

【期間】   2017年07月22日(土)
【形態】   フリークライミング
【山域】   奥秩父 小川山
【ルート】  小川山 春の戻り雪
【メンバー】 目、津田、平石(記)

久しぶりに小川山のマルチピッチへ行ってきました。
午後からは予報通り雷雨となり終了。

春の戻り雪1P:津田


1ピン目と2ピン目の核心で行きつ戻りつしましたが、あとは安定した登り。
ナイストライでした。


春の戻り雪2P:目

ピンが増えているような。
写真無し、相変わらずの強点好きですね~、ピンとおり行かず。
そしてラナンナウトしてまっせ。


春の戻り雪3P:平石

ピンがあきらかに増えていてそれらを使う。
ルートとしては合理的かな。
もってきたカムは1か所だけ使った。

懸垂2回で取りつきまで戻り、休憩後、他の場所へ移動中に
雷雨となって本日の行動は終了、続々と帰る車。。


マルシェかわかみで野菜を買って、明野でお風呂に入るが、中央高速の笹子トンネルで事故。。
なんと通行止。。

河口湖に迂回して帰京。。というおまけ付きでした。




2017年7月5日水曜日

国見温泉から秋田駒ケ岳

【日程】2017年6月30日(金)
【形態】ハイキング
【山域】東北 
【ルート】国見温泉から秋田駒ケ岳
【メンバー】吉岡(記録)

記録
2017/06/29(木)
 歯のトラブルのため、出発は16時。
 遅れたので、往きは高速を使う事にする
2017/06/30(金)
午前3時40分「道の駅あねっこ」仮眠2時間
6:40 国見温泉駐車場


国見温泉 7:15出発
 

2017年5月30日火曜日

新穂高から高天原往復

【日程】2017年5月19日(金)~2015年5月22日(月)
【形態】山スキー
【山域】北アルプス 
【ルート】新穂高から高天原往復
【メンバー】吉岡(記録)

 今回の計画は、雪が多いという事でスキーを楽しみながら高天原の温泉に入ることを目的に計画した。結果は、予定通りの好天に恵まれたものの連日の無風快晴の天気に苦しめられ、体力の無さを痛感し、温泉に入る気力も維持できなかった。雪の状態は、GWを過ぎた時期にもかかわらずデブリ等も少なく滑りやすい斜面が残されていた。

2017年5月28日日曜日

前穂高岳(残雪期)

【日程】2017年5月27日(土)~2015年5月28日(日)
【形態】残雪期ピークハント
【山域】北アルプス 
【ルート】前穂高岳(奥明神沢からダイレクトルンゼ)
【メンバー】目、津田、平石(記録)

残雪の前穂を楽しんできました。
新緑と残雪のコントラスが素晴らしいこの時期に前穂に行ってきました。



2017年5月5日金曜日

GW五竜岳

【期間】 2017年4月29日(土)~5月1日
【形態】 残雪期ピークハント
【山域】 北ア・後立山
【ルート】 五竜岳
【メンバー】 平石(記)、目、津田

私としてはお初な五竜岳へ行ってきました。

津田さんのピッケルは登頂!

当初の計画は五竜G0稜、余裕があれば唐松へ縦走としましたが
初日と最終日の天候不良と1名体調不良者が出ましたので
五竜岳へ遠見尾根からピストンとなりました。(登頂は2名)

2017年4月28日金曜日

越後駒ケ岳 山スキー

【期間】   2017年4月23日(日)~24日(月)
【形態】   山スキー
【山域】   越後
【ルート】  越後駒ケ岳
【メンバー】 吉岡(記)

天気予報と自分の体力を考慮して、1泊2日で計画した。結果は天気にも雪にも恵まれ余裕をもってスキーを楽しめました。

2017/4/23(日)☀
記録;石抱橋10:40→11:40尾根取付11:50→14:00道行山→14:16幕場
赤=初日、緑=山頂からの下り(GPSではありません)

2017年4月19日水曜日

雪上訓練・マチガ沢出合い


【期間】   2017年4月15日(土)
【形態】   雪上訓練
【山域】   谷川岳
【ルート】  マチガ沢
【メンバー】 堀口、吉岡、目、岡田、津田、平石(記)


マチガ沢へ雪上訓練へ行ってきました。
新しく入った津田さんの歩行トレを主に実施
雨が降ったため移動してさらに別メニューを実施しました。

2017年3月27日月曜日

南沢小滝

【期間】   2017年03月26日(日)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  南沢小滝
【メンバー】 平石(記)、目、津田

アイスクライミングの締めくくりです。
南沢小滝で来シーズンへつながる練習をしてきました。



2017年3月26日日曜日

大戸沢岳 山スキー

【期間】 2017/03/25(土)☀
【形態】 山スキー
【山域】南会津
【ルート】大戸沢岳
【メンバー】吉岡(記)
 週末の天気が良いので、ネットで見た記録の中から良さげな大戸沢岳に決めた。それと単独で行く場合高速料金が週末の方が安いということもある。

【記録】下大戸沢スノーシェッド駐車地7:25→9:40ポコ1386m→10:22ポコ1553m
    →13:15頂上稜線13:45→(中ノ沢)→15:00駐車地

青=登り 赤=下り 赤直線=予定ナビ

2017年3月19日日曜日

八ヶ岳ジョーゴ沢

【期間】   2017年03月18日(土)
【形態】   アイスクライミング
【山域】   八ヶ岳
【ルート】  ジョーゴ沢
【メンバー】 平石(記)、津田

新入会の津田さんのアイストレです。