2018年7月17日火曜日

ナルミズ沢


【期間】2018714日~15
【形態】沢登り
【山域】谷川岳
【ルート】ナルミズ沢
【メンバー】 平石、津田(記)

美渓で癒し系と名高いナルミズ沢に行ってきました。


7/14
全国的に酷暑の予報。
宝川温泉の奥の駐車場に車を停め、
一般車も林道入っていいのかわからずえっちらおっちら車道歩き。
ゲートの前まで車入れるみたいでした。

ゲートの先から、灼熱のアプローチ。
無風、体温より高い気温、日差しギンギンというトリプルパンチに完全にやられる。
フラフラなので、平石さんにロープをお願いする。スミマセン…

渡渉ポイント→ウツボギ沢出合。
噂どおりの美渓&癒し系の沢&水に入って体温下がってでちょっと元気に。



ロープ出すほどの滝も無く、気持ちのいい沢歩きを1時間と少しで大石沢出合いに。
ツェルト張って、ビールで乾杯!
竿も出して、雰囲気だけキャスティングの練習。




焚火して、お酒飲んで、ご飯食べて、ツェルトに入らず焚火の横でゴロ寝。
明け方はちょっと寒かったです。

7/15
暑くなる前に抜けちゃおうということで早出。
大石沢出合いに荷物デポして出発。ちょっとガスってる。

テン場からすぐのところから、雪渓が顔を出し始めます。
乗るのがちょっと怖い感じのところは無理やり巻いて通過。

少し上からは乗っても大丈夫そうだったので、雪渓歩き。
歩きやすいし涼しいけど、めぼしい滝は雪渓の下で残念。



何となくツメかな~ってところで適当に稜線目指したら、
笹藪に突入。あれ…天国のお花畑のツメだったんじゃ…
どうやら沢を最後まで、が正解だった様子。


ココから地獄の下山開始。
ジャンクションピークを通る登山者、皆ふらふらしている…
気温36℃とか37℃とかで山登りしたらそうなりますよね…

ジャンクションピークから朝日岳まので稜線は夏山らしい、
とても気持ちのいい道。お花もいっぱい咲いてて少しだけ癒されます。




電解質を失った脹脛はしょっちゅう攣って登山道から落ちるし、
足の爪3枚剥げるし、田んぼ状態の道で靴の中泥だらけになるし、
下山は私のポンコツっぷりがいつもに増してすごかったです。

車のエアコンで生き返って、お風呂入って帰京。
家に帰って体重計ったら4kg減。どれだけ水分抜けたんだろ…

癒し系(下山は長いけど)と思って行ったのに、
暑さのせいで思いのほか試される沢でした。

平石(記)
仕事が忙しく、計画から津田さんにお任せとなってしまった。
酷暑のアプローチで津田さんは軽度の熱中症。
やっと水に浸かると体が冷やされてやる気が出てくる。
初日の遡行は大石沢出合まで。癒し系の沢歩き。
ビバークは少しぬかるんだ草地ではあったけど
たっぷりのお酒と焚火で満足できました。
久しぶりにぐっすり眠れた夜でした。
2日目は大石沢出合に不要な荷物をデポ。
すぐ雪渓が出てきて先が思いやられましたが
行き詰っても戻ればよいかの精神で進んで行く。
状態が悪そうなところは高巻くが問題となるところは無い。
少し長い雪渓を歩きいくつかの小滝を越えていくと源頭の雰囲気。
最後の2M滝を巻いて終了。左に小さい沢がありそれが正解の詰めだと知らずに
適当に気持ちよさそうな斜面を進む。草が濡れていてフエルトシューズは良く滑り
少々難儀する。巻機山へ続く踏み跡にやっとの思いで到着し、沢装備解除。
その後の行程は津田さんの記録のとおりで灼熱地獄の下山、暑さに参り15~30分に1度は休憩をとらないとオーバーヒートしそう。津田さんは暑さにやられて転びまくりで
一瞬ヒヤッとするところもあった。
無事、駐車場についたわけですが、この沢は雪渓が消えたあとの秋ですね。。
以上。




2018年7月12日木曜日

檜洞丸からの犬越路

【期間】   2018年7月8日
【形態】   ピークハント
【山域】   丹沢
【ルート】  西丹沢自然教室~檜洞丸~犬越路~西丹沢自然教室
【メンバー】 目、平石(記)

歩きトレに行ってきました。
空木岳を計画していましたが、登山口への林道が工事で通行止の為
計画したピストン時間よりも大幅に時間がかかりそうなので
近場の西丹沢へ変更となりました。

たっぷり汗をかいてきました。
雨が一時降ったりして曇天の為、富士山を背にしてのハイクとはならず
お初の目さんにおかれましては残念でございました。。

西丹沢もヒルが多くなってきているので
ヤマビルファイターを足首あたりにしみこませておきました。

幸いヒル君には出くわさず、吸われずでした。

おおよそ6時間半くらいで周回して駐車場まで戻ってきました。
お風呂はぶなの湯に入って帰京。

※写真はほぼないので掲載無しです。

2018年7月11日水曜日

竜喰谷

【期間】201878()
【形態】沢登り
【山域】奥秩父
【ルート】竜喰谷
【メンバー】 堀口、吉岡、鎌田、津田(記)

梅雨も明けましたし、そろそろ沢シーズン。
ということで私のリクエストで竜喰谷に。
鎌田さんは沢デビュー。

石楠花橋の少し先に車を停めて、橋のすぐ横から入渓。
偽竜喰谷にちょっと騙されそうになるも、
文明の利器GPSさんのおかげで、無事に出会いに。

連日の雨のせいか水量もあったし、念のためFIX張って渡渉。


すぐに幅広5mの滝。
沢が初めての鎌田さんも難なくクリア。

小っちゃい滝を適当に登ったりしながら、
ナメ、プチゴルジュと楽しんで
精錬場ノ滝、下駄小屋ノ滝、ハイライトの曲り滝と続きます。


登るメンバー、巻くメンバー、竿を出すメンバー、
水に浸かりに行くメンバーとそれぞれ楽しみます。


左にガレ場が出てきて、ちょっと歩くと大常木林道です。
ここで遡行終了、沢装備解除。

大常木林道は地図に記載はないけれど、倒木が多い以外は概ね歩きやすい作業道。
でも、だらだらとした下りで途中で飽きてくる…

のめこい湯でお風呂入って帰京。
派手さは無いけど、奥秩父らしい沢でした。

2018年6月21日木曜日

檜原、臼杵山-城山

【期間】   2018年5月25日、6月5日
【形態】   ハイキング
【山域】   奥多摩
【ルート】  臼杵山-城山
【メンバー】 大木場(記)  
2018年
5月25日、快晴、  元郷9:32→臼杵山12:18→荷田子峠13;44→荷田子14:33→瀬音の湯14:56
6月5日、快晴→晴れ、 荷田子9:12→荷田子峠9:36→城山10;57→光厳寺11:50→瀬音の湯13:05

1.出発まで
 FMラジオでTOKYO・FM(80.0MHz、東京タワー320mh、10kW)は横浜・内陸の当地でもよく聞こえるが、同じ
TOKYO・FMで86.6MHzもイヤホンケーブルを丸めない限りよく聞こえる(カードサイズ・ラジオ)。
調べてみると送信所は檜原臼杵山842mh、300Wとあり、低い電力でもよく聞こえるのは高さのおかげだろうか。
臼杵山を地図で見ると尾根続きの東に城山(戸倉城址)があり、山城の本にも出ている。
同時に2つの目的地を踏めるので行ってみることにした。

GPS軌跡、5/25、6/5

2018年6月5日火曜日

奥秩父 滝川本流下部

【期間】   2018年6月4日
【形態】   沢登り
【山域】   奥秩父
【ルート】  滝川本流下部
【メンバー】 吉岡(記)

2015/5月以来ご無沙汰していた滝川へ 釣りをしに行ってきた。水量も少なく竿を出しっぱなしでのんびり釣り上り、23cmx2匹、15cmx1匹が釣れたので楽しめました。

【タイム】出会いの丘6:30―7:00登山道分岐ー7:40金山沢出合ー8:08夫婦岩
ー(9:48一匹目)(10:41二匹目)-10:50直蔵淵(昼食)-(12:48三匹目)
ー13:00槇の沢出合ー13:30箱淵ー13:48つり橋14:06-14:36尾根上ー
15:40火打石ー16:21出会いの丘

入渓点(金山沢出合上)

 2015年までは登山道の分岐から下りて曲沢の下流から入渓していたが、ゆっくり楽しみたいのでつり橋へ向かうトラバース道を先に進んだ金山沢出合に降りる尾根を初めて選んだ。
 沢に降りる所がガレていて危ないので懸垂用具一式を用意したが、重たいので車に残置する。幸いなことに釣り師が使うのだろうトラロープが張ってあったので無事沢に降り立つ。


2018年6月4日月曜日

富士山


【期間】   201862
【形態】   ピークハント
【山域】   富士山
【ルート】  富士宮ルート
【メンバー】 平石、津田(記)

夏山シーズン前のトレーニングで富士山へ行ってきました。


6時都内発→富士宮口。
富士山スカイラインを車で登って行くと、
あー酸素減っていくなぁ…という感覚。
高度順応も兼ねてのんびりご飯食べたり、準備したり。

トレーニングの為平石さんは冬靴担ぎ上げ、
私はおやつと水いっぱい担ぎ上げ。

6合目まではぶらぶらと。ガスってるので日差しも無く歩きやすい。
小屋明けの準備をしていました。
あと1ヶ月ちょっとしたら、沢山人が来るんだろうなぁ。


平石さんはどんどん先に。
迷うところも危ない所も無いし、山頂で合流すればいいやって
特に気にせずマイペースに登ります。
休憩の時に、今ココですよーとLINE入れて一応の場所報告だけ。

 

私は昨晩結構お酒を飲んでいたので、かなーり気を付けて深呼吸&水分補給しました。
8合目からちょっとずつ雪が出始め、95勺から上は雪渓歩きですが、
アイゼンもピッケルも使うほどじゃなかったので、ココでストックだけ出しました。


平石さんに送れること30分で山頂に到着。
私はじめての富士宮口からの富士山でだったんですが、
吉田口から登るより、だいぶ近く感じました。


ちょっと休憩して、サミットフォール見学して剣ヶ峰迄お散歩。
富士山登るたびに、もう登らなくてイイかな・・・って思うけど、
やっぱり日本一高い所って嬉しいですね!


二人ともお鉢は歩いたことあるのでパスして、ゆっくり下山。
御殿場市の市営温泉に入って帰京しました。