2022年6月12日日曜日

那須・朝日岳東南稜(無雪期)

2022年5月21日曇り


困った時の?温泉に浸かりたいだけ?の為のルート?

冬季より車は上まで上がれるのでアプローチ至近。。

ざれ場を丁寧に登れば特に難しいところなし

下山もあっという間、すぐ温泉。

朝発→日帰り行程→夕方には都内解散とユルイ山行もたまには良いですね~。


※ロープは持っていきました。

※懸垂下降あり(クライムダウンも可)

※参加メンバーは全員クライミング経験有り、懸垂下降の経験豊富なメンバーです。

2022年5月8日日曜日

2022年GW岳沢定着 (コブ尾根/前穂高岳ダイレクトルンゼ)

2022年5月3日~5月6日 北アルプス

メンバー:津田、鶴岡、平石(記)

数日前の雪で白い穂高









久しぶり岳沢定着です。

今回の計画は、津田さんと鶴岡さんにほぼお任せ。

5/4・コブ尾根、5/5・奥穂南稜と欲張りプラン。

体力持つのか?という不安がよぎる。


5/2(月)の都内夜発。

夜ですが車が多い、順調に沢渡へ、足湯の駐車場はまだ余裕がある状態。

東屋が空いていたのでテントで仮眠。


5/3(火)晴れ

津田さんが1名同乗者を見つけてくれてタクシーで上高地入り。

重荷を背負い岳沢まで3時間くらいで到着。

場所は一等地を指定いただきました。

※テント代:一人1日2000円

気温が低くて風が強くて日向でも寒い。

ランチビール、昼寝、ちょっと偵察、夕飯で7時に就寝。

コブ尾根












5/4(水)曇りのち晴れ、午前中風強い

2時過ぎ起床、3時半発

気温が低く風が強い、そのおかげで雪面は締まって歩きやすい

これなら調子よく高度が稼げそうだと思っていたが

傾斜が強くなるにつれ津田さんの脹脛が悲鳴をあげる。

ロープは平石が預かり、2Lの水は1L捨ててもらう。

マイナーピーク手前












マイナーピークへ上がるところで後続パーティが近づいてきた

1回目の懸垂、小ピークは半分藪でした。

コブへ向かう












そのまま雪渓へ出てコブの取りつきへ到着。

ここで後続に追いつかれたが先に行かせていただく。

1ピッチ目:鶴岡

クライミングパートなので鶴岡さんにリードをお願いする。

慣れないアイゼン手袋での登攀でしたが何とか抜ける。

平石はもう3回目なので特に問題無し。

津田さんは核心で上がれないのでお助け出して引っ張り上げる。


1ピッチ目












後続は佐久アッセントの3名、

だいぶお待たせてしまったので2ピッチ目は先に行っていただく。

待ち時間で色々お話(佐久志賀の岩場とか)

この時点で9時を少し回っていた。


2ピッチ目:津田→平石

2ピッチ目













津田さんにリードでいってもらったが、ビビりすぎで2ピン目の先があがれず。。

即、平石に交代。セカンドだと難なく上がってきました。

3ピッチ目はほぼ歩き、2名に懸垂点まで行ってもらう。

津田さんが先頭で20M弱の懸垂でしたが、、降りたところ

踏み抜いてシュルンドへ入り込んでしまったとのこと。

とりあえずそれ以上落ちないようにセルフを取ってもらい平石、鶴岡の順で降りる。


シュルンドにすっぽり入ってしまったところで止まっている状態

スタンディングアックスビレイの形を作って

引きずり上げつつ自力で脱出してもらう。


いつもならここから先はロープは出さずに稜線までなのですが

津田、鶴岡2名の体力の消耗と技術面で不安があるとのことでロープを出すことに。

既に時間はお昼近く。。


懸垂後












このあと傾斜が緩くなるところまでロープは出しっぱなし。

コブの頭に到着が15時45分頃。

天気は午前中の強風はおさまり安定しているので

天狗のコルまで慎重に降りる。

途中、津田さんが1箇所両足で飛び降りようとしたので止めて厳重注意。

アイゼンは頃合いをみて外し、18時に天狗のコルに降り立つ。


天狗沢を各々降りて19時すぎ全員テントに無事到着。

約16時間行動となりました。翌日の奥穂南稜はキャンセルとなりました。

佐久の方々が心配していたようで、帰幕後、お声掛けていただきました。

後半のトレース・バケツも感謝でした。

色々ありましたが、津田さん、鶴岡さんにはいい勉強になったかと思います!。



5/5(木)晴れ

5時過ぎに起きられたので、鶴岡、平石で前穂へ。

津田さんはテントキーパー。

奥明神沢、ダイレクトルンゼは快適な状態でした。

山頂付近で昨日の佐久の人達とすれ違い少し会話。

3時間で山頂、快晴無風。

北尾根を登ってくる人の写真を撮ったりしてのんびり。

12時半宴会開始の報が津田さんから入るので下山

あっという間に降りて11時にはテント着。

宴会は11時半から開始してしまいました。

ダイレクトルンゼ


前穂山頂










5/6(金)晴れ

上高地へ下山のみ。

河童橋で知り合いと会話したりお土産買ったり

沢渡で一番風呂に入り、渋滞なく帰京。



2022年3月31日木曜日

2022年3月のアイスクライミング

 2022年3月6日 八ヶ岳 角木場

メンバー:津田、鶴岡、平石、ゲスト1

盛況でした。

昨年よりか良い状態でしたね。













2022年3月13日 乗鞍 善五郎の滝

メンバー:津田、鶴岡、ゲスト1



2022年3月20日 八ヶ岳 南沢大滝

メンバー:津田、鶴岡、平石、ゲスト1

鶴岡さんリードでしたが、惜しくもリベンジならず。

前の晩飲み過ぎ?













2021年~2022年のアイスクライミングのシーズンは以上。

例年よりも良く氷って良いシーズンでした。


2022年3月8日火曜日

2022年2月のアイスクライミング

2022年2月5日 駒ヶ根 太田切川・野猿の岩場C沢

メンバー:津田、鶴岡、平石、ゲスト1


アプローチ至近の野猿の岩場へ。

F1は鶴岡さんリードでトライ、惜しくも途中敗退。

あとは上まで易しい氷を登り抜ける。

懸垂で降りてF1にトップロープをセットして練習に励む。













2022年2月12日 下仁田 御場山西ルンゼ

メンバー:津田、鶴岡、平石、ゲスト1

久しぶりです、困ったときの御場山。

F1は鶴岡さんリード特に問題なく抜けていく、

F2は薄くて登れないので高巻くがなかなか悪い巻きでした。

F3も鶴岡さんリードですが、惜しくも途中で力尽きる。














2022年2月13日 下仁田 相沢奥壁氷瀑群・エイプリルフール

メンバー:津田、鶴岡、平石、ゲスト1

お試し山行の方と道の駅で待ち合わせ。

連休最終日?のためなのか貸し切りでした。

この相沢氷瀑までの道が整備されており見学の人が何名か来訪してました。

エイプリルフールにトップロープをセットして練習。

今シーズンはバレンタインも登れる状態でしたね。





2022年1月23日日曜日

2022年1月のアイスクライミング

2022/01/08(土) 湯川 白髭エリア

メンバー:目、津田、鶴岡、平石

今年は寒いからぼちぼち登れるかなと考えて行ってきました。
充分登れる状態で位置を変えたりして練習をしました。


2022/01/09(日) 小川山 唐沢の滝

メンバー:目、津田、鶴岡、平石(記)

寒いのにボルダーが数名いましたね。。すごい。
唐沢の滝まではスノーハイクといった感じで気持ちが良いですね。
前日の酒盛りの余韻が残っているため私だけ足取りが重い。。
氷の状態はまだ発達中ですが、左の立ったところは登れるので
鶴岡さんに1ピッチ目リードしてもらいました。
行きつ戻りつしましたが登り切り、皆でフォローして懸垂で終了。


2022/01/22(土) 芦安 上荒井沢トリコルネ・カモシカルンゼ

メンバー:鶴岡、ゲスト、平石(記)

T-Wall江戸川組?で行ってきました。
林道は桃ノ木温泉で通行止。
旅館のご主人に断りを入れて駐車させていただく。
「アイスクライミングですか?気を付けて」とお声がけいただきました!

分岐の河原は工事をしていて広大な河原を整地してました。
上荒井沢へ上がる林道?は崩壊しまくっていて徒渉二回しましたが
以前と大差ない時間でトリコルネへ。誰もおらず氷結も良。


平石リードでトップロープ、皆で数本登って回収してカモシカルンゼへ。
鶴岡さんのリード、一度ルート変更がありましたが我慢するところは我慢して
ノーテンで完登。前回のリードの成果が出ましたね。


フォローで登って終了。その上F2?、F3??のバーチカルアイス気になりました。

前回来たのが2017年でした。いろいろ忘れてましたね。
桃ノ木温泉はコロナの影響で日帰り入浴の営業をしていなくまたの機会に。

2022年1月3日月曜日

2021年12月のアイスクライミング

2021/12/04(土) 裏同心ルンゼ

メンバー:目、平石

SNS等で裏同心が凍った情報を入手
すぐ動ける目さんに連絡して行ってきました。
状態は結果的に今シーズン最良の状態でした。


2021/12/11(土) 裏同心ルンゼ

日帰りメンバー:吉岡、堀口、目 / 泊りメンバー:津田、鶴岡、平石

先週に引き続きでしたが。。
週中に大雪が降ってしまい、すでにシーズン終了間際といった状態でした。
泊りメンバーは翌日下山のみ。



2021/12/18(土) 広河原右俣・ポストクリスマスルンゼ

メンバー:目、津田、鶴岡、平石

右俣もどうかなと思いましたが、クリスマスルンゼを目的地としていきましたが
大盛況の為、トレースのないポストクリスマスルンゼへ。
ちょっとしたラッセルの練習。
少々薄いところもありましたが充分な状態
鶴岡&津田チームのリードは敗退。
平石&目チームでリード&フォロー、その後トップロープ
非常に寒い一日でしたが日向だったため我慢できました。
八ヶ岳ブルーと樹氷がきれいでしたね。



2021/12/30(木) 戸台川・舞姫ルンゼ

メンバー:津田、平石

年末年始山行き1日目
戸台河原の駐車場が28日から利用可能になり30日朝到着、とても寒い。
出発前に登山指導所の方としばし談笑。
アイスパーティーが数パーティ入っているとのこと。
久しぶりの重荷を背負って戸台河原を歩く、津田さんは担ぐのに苦労している。
2年前の台風による登山道の崩壊が凄い。
新しいルートは要所要所にピンクテープがあり、迷うことはない。
上ニゴリ、歌姫、角兵衛沢を通過して3時間程度で丹渓山荘付近着。
テントを設営して舞姫へ。
舞姫F1到着したところで問題発生。。
津田さんの新品のノミックが1本行方不明。
テントまで戻りもう一度上がってくるところで発見できたとのこと。。
ザックのストッパーとノミックの相性が悪かった模様。

F1には若い2名組、3Mの垂直部があるF1をさらっと登っていく。
ここは津田さんにリードをお願いする。垂直部で行ったり来たり。
F2は平石がトップで取りつくも右壁?氷?のルート取りに迷い、いったり来たり。
結局氷を選択する。
先行Pが下りてきた。F3は水が滴っていてびしょ濡れ後凍結とのことで止めたとのこと。
我々も基部まで行って写真を撮って帰ってきました。
F2でちょっとだけ練習して1日目を終える。



2021/12/31(金) 戸台川・五丈の滝

メンバー:津田、平石

2日目、4時起床
出発前に火のついたコンロを津田さんが自分のザックを
奥から引っ張り上げた勢いで吹っ飛ばす。。どこにも引火せず安堵する。
危うく戸台へ下山となりそうでした。

さて少し明るくなるのを待ち6時くらいに出発
前の晩から降ったりやんだりの雪でトレースが消えかかっている状態。
ところどころラッセル。
河原で小さい釜を越えるところで津田さんが体半分ドボン。。
靴やズボンの中までは浸水していない報告であったので続行。
高巻する道で今度は約10M滑落、ワンバウンド、ツーバウンドで停止。
止まらなかったおそらく谷底へ転落していた。。
腰とスネを打っただけで行動できるとのことで続行。
再び河原へ降り、左手に七丈の滝沢を見て五丈の滝へ進むがまだラッセル。
後続の若手Pが抜いてくれて私とラッセル交代。
一人でラッセルしていたので疲れて五丈の滝まで2時間半かかってしまった。
さて滝ですがガイド本に載っているIII級?ではなくIV級程度&20Mなので
駒津沢を登って帰るには時間的に厳しいと判断して五丈の滝のみとする。

特に難しいところは無い。落ち口の岩でトップロープを設定。
津田さんに登ってもらうが小一時間でトップアウト。
懸垂で降りてきてもらったがフルに引っかかってしまい途方に暮れていたところで
後続のパーティが到着してトップの方に回収いただいた。多謝!

しかしこの滝が風当たりが良くて凍えました。
1月3日現在、右手薬指の先と左足の親指が痺れたままです。。

今回の山行きはは色々と振返り点検しないといけないなと思いました。