2019年8月6日火曜日

奥秩父 滝川

【期間】   2019年8月4日(日)~5日
【形態】   沢登り
【山域】   奥秩父
【ルート】  滝川本流下部
【メンバー】 吉岡(記)

2019/08/04(日)☀
タイム;出会いの丘8:50~9:25登山道分岐~10:12入渓10:42~11:32夫婦岩
    ~12:46槇の沢出合~14:00幕営地 18:35就寝

今回は、忘れ物が多く苦労しました。失敗談の数々です。
1.登山口に向かう中央道を運転中、今夜の食料チジミの粉をパッキングしたか?気になり途中で確認すると見当たらない。急遽コンビニで「お好み焼きの粉」と刻みキャベツを購入する。
 出会いの丘を出て黒岩尾根登山道分岐から GPSで金山沢出合の上流へ導かれる。最後の入渓地点に降り立つところは、ザレたルンゼともろい岩場を慎重におりる。








2.沢に降り立った所で沢登り装備に着替え
 とりあえず竿を振ってみるかと準備をして竿を延ばすと
 15本繋ぎの竿先から3番目が抜けていた。
 これでは釣りにならず、諦めて沢登りに専念する。



入渓してすぐに迎えるゴルジュ
      


       

       

     釣りが出来ないのでのんびり水に浸かりながら
    夏の沢登りを楽しむ。 

夫婦岩
  
       

       

槇ノ沢出合
直蔵淵
  直蔵淵では いつも通り乗越しに苦戦した。    

ナメの乗越は意外と悪い。
今回はラバーソールだったから?
つり橋
      
       

3.泊り場に着いて早速今回新しく購入した蚊帳とツエルトを張ろうとすると、入れた筈のツエルトが入っていない。雨は降りそうもないので問題はないと思うが、オープン過ぎて何となく落ち着かない。釣り師が置いて行ったブルーシートがあったので、沢で洗たくしてツエルト代わりにする。

4.次に必要なのが焚火、薪を集めて着火する段になって着火用のガムテープがない。
  始めは紙くず、ティッシュペーパーを使って試みたが、なかなか点いてくれない
  仕方なく、ジェットボイルを使ってみるも歯が立たない。これが最後を繰り返していたが、とうとう諦める。
 それでもたき火の無いキャンプは諦めきれず、燃え残っていた紙くずに火を点けると小さな炎が立った。小枝を加えていくと火が広がり始める。

 夜ご飯の「お好み焼き」を作ります。材料は、粉、ニラ、キャベツ、干しサクラエビです。ソースの小瓶もコンビニで買ってきました。美味しかったですが、二枚目は焼きませんでした。
       

       

夜中何回か目覚めて時間を確認するとまだ12時前だった。夜は長い。
寝ているすぐ近くで動物の甲高い声が響き目が覚める。狐のコンという吠える声の鋭いやつ。外をうかがっていいる時タバコで新しい蚊帳に穴をあけてしまった。
 猿にしては、群れていないのは何故か?
そのうち眠りについて目覚めたら明るくなっていた。








2019/08/05(月)☀
 天幕地7:55~8:51急なルンゼを上がったコル9:10~10:26黒岩尾根分岐
  ~11:00出会いの丘
 今朝の朝食は、ソーメンだった。茹でたソーメンを水にさらす笊、の代わりの洗濯ネットを忘れてしまった。たき火は熾きず、ジェットボイルでお好み焼きをつくった。
釣竿があれば、朝まずめの釣りを楽しめたのに、やることもなく帰り支度をして出発する。
テント場
つり橋小屋下流のルンゼを上がったコル


       

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