2019年3月6日水曜日

弁天尾根~丹沢山~日高東尾根

【期間】   2019年3月5日(火)
【形態】   ハイキング
【山域】   丹沢
【ルート】  弁天尾根~丹沢山~日高東尾根
【メンバー】 吉岡(記)、牧野

周期的に変わる天気の晴れ間を狙って 菰釣山に続きマニアックな丹沢を歩きに行きました。稜線では前日までの雨が雪だったので 変化のあるハイキングが楽しめました。

 塩水橋を起点とした丹沢山周回コースです。橋から1時間強林道を登り、ワサビ沢から弁天尾根に取り付きました。
弁天尾根取り付き点
双立の大樹



途中から薄く積もった雪の上を歩きます。雪に隠れて道が判然としないのと滑るので苦労しながらの登りになります。
巨倒木
 
 弁天尾根の最後は、藪をかき分けて行くとぽっかりと稜線の小さな広場に飛び出します。三峰縦走路の円山木ノ頭(中峰)です。まだ歩いた人がいないので真っ白な広場が印象的でした。
中峰(円山木ノ頭)
中峰(円山木ノ頭)
また、円山木ノ頭から丹沢山にかけての稜線は、まだ人の歩いていない雪景色を楽しみながら歩きました。
丹沢山に向かう
西峰(太礼の頭)


丹沢山山頂
山頂のお地蔵さん
  山頂には数パーティーが休憩していました。山頂から塔が岳に向かう稜線は、今までとは打って変わり 雪解けのグチャグチャした道を龍が馬場の先の日高まで辿り、一般道から離れて日高東尾根に入ります。誰も歩いていないのでグチャグチャ道からは解放されました。
竜ガ馬場
塔が岳に向かう途中にある日高から
日高東尾根を下り寿岳
  尾根上部では崩壊地などがあり気を付ける所もありましたが、危惧したほどではありません。下部で尾根を間違えたのでトラバースして正規の尾根に復帰、その後は杉林の中のジグザグ道が延々と続きます。林道に出てからは、また1時間弱の林道歩きで塩水橋に戻りました。 

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