2018年3月18日日曜日

五地蔵山

【期間】   2018年3月16日(金)
【形態】   雪山歩き
【山域】   上信越
【ルート】  五地蔵山

【メンバー】 吉岡(記)、牧野、柳澤悦

【記録】戸隠キャンプ場9:50―10:05第1渡渉―10:21第2渡渉―10:40ワカン装着
    ―12:27予定ルートと合流―14:50五地蔵山―15:37EA0015―
    16:00EA0016―17:16渡渉―17:30戸隠キャンプ場
 前日「しなの道の駅」まで入り仮眠する。6時に起きると外は雨、朝食をとり登山口の大橋に向かう。車が1台駐車していたが、駐車場には水たまりが出来ていてガッカリ。牧場方面に行くためには橋があるのか心配になり、戸隠キャンプ場からの様子を見に行く。相変わらず雨が降り続いているので、雪に変わるのを待って車の中で待機する。

青=予定ルート 赤=実際

 広い牧場の中を横切って行くと橋のかかっていない川に出合う。仕方ないので水の中を靴のまま飛び跳ねるように対岸に渡る。これが2か所あった。
 尾根の取り付きでワカンを装着して登り始める。登ったルートは夏道のある弥勒尾根。
最初の渡渉地点

ワカン装着


予定したルートと合流


14:50五地蔵山山頂に到着
出発が遅かったので、思いのほか時間がかかってしまった。山頂から少し下った所に2か所五地蔵山の標識があった。

山頂から一不動に向かう夏道と分かれて下山予定ルートに入る分岐で、時間も遅く
なったので登って来た道に戻るか?迷った。下り斜面は急なのでワカンをはずして下ることにする。

急な斜面や細くなった尾根上では、雪を踏み抜くことが多く疲れる。途中予定ルートから外れてしまったので余計に急な下りとなってしまった。


尾根を下りきった所で、右側の沢からすごく大きなデブリが出ていて驚かされた。↑

最後の渡渉



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