2018年3月28日水曜日

屋久島 宮之浦岳


【期間】   2018322日~23
【形態】   ハイキング
【山域】   屋久島 宮之浦岳
【ルート】  白谷雲水峡~宮之浦岳~淀川登山口
【メンバー】 津田(記)

屋久島に、癒されに行ってきました。


3/21 
高速船で島入り。

観光案内所で登山届出して、入山協力金を支払う。
単独縦走だって言ったら装備とか、登山経験とかをしっかり確認される。

この日は高波でフェリーが欠航したので、島内のパンや牛乳等日配品が品薄気味。
鹿児島で買って来てよかった。

3/22 
白谷雲水峡から登山開始。曇り予報なのに朝から霧雨。


朝ごはん食べながら雨上がらないかなぁ。と思いつつ30分くらいだらだらするも
天候回復の気配が無いので諦めて歩き出しました。


小雨だし、森の中なのでさほど雨の影響はないものの、
足元はここ数日の雨でところどころ川のように。コレ、絶対靴濡れるやつだ…
でも、苔むして、雨に濡れた森は綺麗。時折日光がさすとキラキラしてプリズムみたい。

歩いてた外国の人とちょっとお話ししたら、
Real princess mononoke forestに来たかったんだ。とのこと。
ジブリは外国でも人気なんですねぇ。


途中何回かヤクシカちゃんやお猿さんに\コンニチワ/

荒川登山口からの道との合流点、楠川別れから屋久島名物トロッコ道に。
木道が整備されていて歩きやすいけれど、単調で早々に飽きる。


トロッコ道の終点から本格的な登山道。
丁度日帰りツアーの折り返し時刻だったのかツアーのお客さんと沢山すれ違いました。
ウィルソン株で定番のハート写真を。


久方ぶりの縄文杉は立派な展望台に囲まれていました。霧の中の縄文杉はラスボスっぽい。
前回着た時(じゅううんねんまえ)は触れたのになぁ。


この辺りで雨と風が強くなってきて、新高塚小屋まで行く予定だったけど、
なんかめんどくさくなってきたし、手前の高塚小屋までにしちゃおうかな…と覗くと、
あらら結構混み合ってる。

ツアーのガイドさんは外でツェルトで寝るそうで、ご苦労様でございます。
しょうがないので新高塚小屋を目指すことに。
この辺りから登山道、雪がしっかり出てくる。

新高塚小屋15:15くらい。着いた時点では先客10名程度。
テントは持ってるけど、濡れてるし、寒いし、迷わず避難小屋泊に。
先輩に言ったら軟弱者!って怒られるかなー。

最終的には30名のくらいの宿泊者。
春休みシーズンとはいえ平日でコレってことはGWとか夏休みとかどうなるんだろ?
といらない心配。
大分遅い時間になって到着する人がいたりでよく眠れなかった。

3/23 6:30出発。
ガスってる。このままガスだったらやだなー。って思っていたら、
山頂に向かうにつれ太陽が!私の登頂に合わせて晴れてきてる!(と思う事に)


焼野三叉路のあたりで木道や岩の上にに氷が張り始め、
前日降った雪がその上に乗って歩きにくいのでチェーンスパイク装着。

850洋上のアルプス宮之浦岳山頂着。
実は今年初のピークだったり。 


ここからはしばし気持ちのいい稜線歩きを楽しみます。
お天気よくなったし、荷物は軽いし、景色はきれいだし、
おやつに持ってきたフロランタンは美味しいし、とっても幸せ。



計画では石塚小屋方面に降りてもう一泊しようと思っていたのですが、
登ってきた男性に伺ったところ膝上~太ももくらいまでの渡渉があったそうで、
男性でそれってことは、超お短足様の私なら下手したら腰渡渉じゃない?
数日続いた雨の後だし危ないかな?と判断し、下山ルートを淀川登山口に変更。


この時間ならバスに余裕で間に合いそうだし、
予定を変更して一気に下山してしまうことに。


黒味岳にちょっと寄り道して、淀川の登山口に下山。
登山口からバス停まで歩いていたら、
車で来ていた方に街まで車に乗せて頂け感謝。

予定より1日早く下山したので、
1日早く島抜けして鹿児島観光して帰京しました。

屋久島とっても楽しかったので、また季節をかえて来たいなぁっておもいました。
(沢登りが楽しそうでした!)


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